iphoneのグループチャットアプリを比較してみた
iPhoneでグループチャットアプリ使っている方はいますか?実はつい最近まで自分もまったく無縁だったんですが、きっかけはMasami@iPhone育成中 さんの過疎ったコミュニケーションも面白い の記事でした。
それじゃ、やってみるか!と半ば強引に最近コメントしてくれていた方々を誘って4人でTappieを始めてみました。
4人ともまったくリアルでのつながりが無いアメブロのみのつながりで全員はiPhone好きという以外はまったく共通点がありませんから、誘ってみたののどうなることやらと思っていましたが、思いのほか楽しく今も使っています。
そこで、他にもグループチャットアプリもどうなんだろう?と思ったわけで調べてみました。
今回比較するのはこの3つ
Ameba tappie(タッピー) 1,2
ソーシャルネットワーキング
価格: 無料
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
カカオトーク KakaoTalk 2.7.0
ソーシャルネットワーキング
価格: 無料
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
ナカマップ 2.01
ソーシャルネットワーキング
価格: 無料
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
それでは比較していきます。
■対応機種
Ameba Tappie : iPhoneのみ
カカオトーク: iPhone、Android両対応
ナカマップ: iPhone、Android、ガラケー全対応
改めて、他のアプリと比べてみると特徴出そうとしているんだという事を今更知りました・・^ ^;;
ということで持っているデバイスに依存することなく使えるという点で ナカマップに軍配!
■最大文字数
Ameba Tappie: 140文字
カカオトーク: 75文字 *ソースが一つしかなかったのであやしいです
ナカマップ: 255文字
うーんこれまたそれぞれ違いますね。チャットで255文字も必要か?という突っ込みはおいておき、一応ナカマップがこれまた 勝利!
■登録方法
Ameba Tappie: Ameba IDが必須、名前、生年月日が必要
カカオトーク: 電話番号、メールアドレスが必要
ナカマップ: Twitter ID or FaceBook ID or メールアドレス
敷居の低さではこれまた ナカマップですね 一番敷居が高く試してみるのも躊躇したのがカカオトークです。電話番号を登録してSMSで返信が来て、登録完了のようなのですが、ちょっと電話番号を入力するのに抵抗がありました。
Ameba Tappieも敷居が高いほうですね・・Amebaをやっている人が基本的には前提になっていると思うので、Amebaをやっていたい人からすれば面倒くさいですね・・。
ということで、これまた間口を広く、Twitter ID等で登録OKな ナカマップ勝利!
■友達の誘い方
Ameba Tappie: Ameba ID、mixi ID 、Twitter ID から検索して申請可能
カカオトーク: 電話帳に登録されている知り合いかカカオトーク上でメッセージを送る等でチャット可能
ナカマップ: 電話帳もしくはTwitterでフォローしている人から検索して申請可能
これはどれもそんなに差が無いですね。カカオトークはアプリのレビューで出会い系的な書き込みが山のようにあってIDが晒されているのでそこから申請もできますが、そもそもレビューで自己紹介・ID晒し自体がちょっとどうなんだろう?という事と検索できる範囲が一応一番多い Ameba Tappieが辛うじて勝利。
■メッセージに表示できる内容
Ameba Tappie: URL、画像(正方形画像 画像によって正方形にリサイズor切り出しが必要)
カカオトーク: 未検証ですが、カカオトークのHPから引用
写真、動画、ボイスメッセージ、そしてiPhoneの連絡先に保存されている連絡先リスト、URLリンク、電話番号、電子メールをチャット相手に送ることができます。ただし、ボイスメッセージは40秒、動画は20秒以内(3MB以下)のファイルのみ送信できます。さらにこれから、地図、ファイル等、より多様なマルチメディアが継続的に追加される予定です。
ナカマップ: URL、画像(正方形画像 画像によって正方形にリサイズor切り出しが必要)
Ameba Tappie、ナカマップについては動画について確認はしていないので不明ですが、貼れる内容の豊富さで行くとカカオトークの勝利ですね。
■アプリ画面
Ameba Tappie
カカオトーク(App storeから借用)
ナカマップ
どれも似たようなもんですが、文字の大きさが ナカマップ > カカオトーク > Ameba Tappie となっていて、表示文字数が一番多い、ナカマップが文字がでかすぎて、Tappieで慣れてしまっていた自分からは違和感アリまくりなんですね。
また、画面のカスタマイズですが、Tappieはそのような概念すらありません。カカオトークは背景画像設定が可能です。ナカマップは何種類かのテーマから選択可能です。でも、HPにあるような豊富なデザインはiPhone版には見られず、ベーシックの数種類からしか選べなかったです。
ということで、これは勝敗というよりは個人の好みに依存するのでドロー。
■その他の機能
Ameba Tappie: つぶやきにコメントが付けれます。
*これ一緒にTappieやっている方のアイディアだったのですが、人のつぶやきで後でチェックしたいサイトのアドレス等があった場合にとりあえず、コメントを付けておくと後でコメント履歴からチェックすることができるという使い方ができる事が判明し、非常に便利だったりします。
カカオトーク: チャット内容をメールで送れる。つぶやきのプッシュ通知あり。
ナカマップ: 位置情報を拾って、待ち合わせに使える。実はナカマップの一番のウリだったりします。
つぶやきのプッシュ通知と未読表示あり。
■まとめ
ということで長々と比較してきましたが、どういう入り方でグループチャットを使い始めるかによって違うのかなと思いました。自分の場合はアメブロつながりでグループチャットをはじめ、それがTappieありきの話だったのでその他の選択肢すら考えもしなかったですが、友達と気軽にグループチャットをはじめたいというのであれば、選択肢の広いナカマップが使いやすいのではないかと思います。 まったく、そのような繋がりではなくイチから知らない人とチャットをしてみたいという方は電話番号を入力するハードルされ越えれれば、カカオトークがいいのではないかと思います。
ナカマップの文字サイズがAmeba Tappie並みでつぶやきを取っておく機能があれば、乗り換えもありえたのですが、もう一歩でした。
どれにも共通ですが、クローズドな世界もたまにはいいもんだなーと思いますので、一度お試しアレ。
Ameba tappie(タッピー) 1,2
ソーシャルネットワーキング
価格: 無料
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要
カカオトーク KakaoTalk 2.7.0
ソーシャルネットワーキング
価格: 無料
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 3.1 以降が必要
ナカマップ 2.01
ソーシャルネットワーキング
価格: 無料
iPhone、iPod touch および iPad 互換 iOS 4.0 以降が必要