皆さん、お元気ですか?
ほったらかしだったブログに目を通してくださっていた皆さん。
ありがとうございます。
そいも、娘も元気です
まずは、ちょっとした報告から。
ALSを患っていた父が、今年の3月に亡くなりました。
呼吸がだんだん苦しくなってきたということで
人工呼吸器、胃ろう など。
この先の事に対処すべく、今後の方向性を考えるため、
検査入院しましょう。
と、主治医の先生に言われ、看護センターの方とも打合せして
さぁ入院準備に。。。。。
と思った矢先、朝方、布団の中で静かに息を引き取っていました。
朝ご飯を作った母が、父を起こしに行ったら
そこには、冷たくなった父がいつものように寝ていました。。。
父は、最後まで足だけは丈夫で、歩くことができました。
トイレも、人の手を借りるのは最小限で、自分ですることができました。
入院することが、本当に嫌だったんだろうなぁ。。。
と、今は思います。
会社を辞め、父と関わることができた半年。
私は本当に幸せだったと、今は思います。
私自身、いろいろな葛藤や、大変なこともあったけど
後悔はない。
父のためと行動を起こしたけれど、
残される人間にとって、一番重要なのは
生きている間に、後悔のないよう関わっていくことだなと思った。。
そして、このような状況で父にかかわることができたのは
いろいろな人に守られていた事が大きいと思います。
家族はもちろん、近所の方や元の職場の上司や部下。
本当に本当に。
ありがとうございました。
新盆、お彼岸とおわって、ようやく家族が落ち着いてきました。
去年の今頃は、両親、私、娘で 日高市の巾着田へ
彼岸花をみにいきました。
まだあの頃はまだ手を動かせていて。
結局。
余命3年といわれてから
1年で天国へ帰ってしまいました。
きっと、この先。
彼岸花を見るたび、父を思い出すと思う。
やっぱり。
生きているうちに、かかわっていくこと。
たくさん思い出を作ること。
明日じゃなく、おもいったったらすぐに。
自分だって、いついなくなってしまうかわからないのだから。