過去のこと、もう忘れよう、許そう、乗り越えよう、
そうあがけばあがくほどに
ココロの中からワタシがどんどん消えていく…
からっぽ
カラカラカラと風に舞って飛んでいってしまうほどに
からっぽでスカスカのワタシのココロ
価値なんてまったくない
私には価値も生きる意味もある、私が大切、なぜ彼はそんなことを平然と言ってのけるのだろう…
あなたのココロの中のワタシの存在なんて、とってもちっぽけなものなのに…
目の前に楽しいことが転がってきたら、きれいさっぱり消えてなくなるというのに…