4月に書いたものです


幼稚園のときは

在籍する先生を全員知っていたのに、

小学校に上がると覚えられないのは、

あるあるでしょうか?←高齢ママ現象?



だから学校へ行くと、校内を歩いてる人が

先生なのか来訪者なのか全然わからない…

これもあるある?→とりあえず挨拶しとく昇天





さてさて、支援級に在籍する長男ですが、

無事(?)2年生になりましたスター

※長男は国・算をメインに支援級を利用しています。

その他は可能な限り通級ですごしています。




先月からソワソワし始めていたのですが。

↑私だけが


その理由は先生びっくりマーク



ちょっといい方がアレですが…

進級時に担任が変わることが嫌で嫌で不安不安

↑私だけが



それだけでなく、

支援級にも

クラス替えや先生の配置換えがあることも…



ということだったんで、

両方変わったら長男どうなっちゃうのはてなマーク

と気が気じゃなかったんです。




ただでさえ特別な配慮が必要な子なので、

息子だけでなく先生自身も

慣れるのに時間がかかる。



信頼関係が出来上がるのだって

時間がかかる。



一年を通しても状況が変わることもあるし、

いい感じに落ち着いたところで3月…



それのリピート。




一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一


一年生時の担任の先生は、

一生懸命見てくれる優しいベテランの先生で

放課後のお迎え時に会えると

学校での息子の様子を話してくれたり

たまに電話をいただいたり…と

とても気にかけていただいていたんです。



支援級の先生は、

ベテランの割腹の良い先生で

長男の様子をしっかり見て

オーダーメイドで支援をしてくれているのが

伝わりました。


担任の先生と同様、

たくさんお話をさせていただきました。

ちょっと長男の様子が心配だな…というときには

すぐに面談の場を設けていただいたり、

長男のちょっとした成長を報告していただいたり

と愛情あふれる先生でした。


優しさの中にもきちんと厳しさがあって、

おそらく長男にとっては『学校のお母さん』

という感じだったのかなと思います。


一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一



離任情報に両先生の名前はなかったものの

担任が変わるのはほぼ100%




どうか支援級の先生は変わりませんようにびっくりマーク

と祈りまくりましたが…




残念悲しいガーン


支援クラスもクラス替えでしたガーンガーンガーン




両クラスの先生が変わって、

長男がどう反応するのか不安…




ところが、意外と長男、普通に帰ってきたびっくりマーク


なんだ、私の杞憂か泣き笑い





とホッとしていたら


3日後にキタ~〜〜〜〜びっくりマーク





その日、学校までお迎えに行ったところ

待てども待てども校舎から出てこない!



下校班が同じあの子や、

一年生で同じクラスだったあの子、

幼稚園でも一緒だったあの子も…


どんどん見覚えのある子達が帰っていくのに

一向に現れない長男。




辺りに児童がいなくなり、

ポツンと佇んでいると…



やーーーーーーーーーーっと

支援級の先生とともに長男が出てきたびっくりマークびっくりマーク



しかも、みんなが使っている玄関ではなく

支援級横の離れた玄関から。




事情を新しい支援の先生に聞いてみると

どうやら午後の授業で荒れ狂ってしまって、

通級での帰りの会に参加できなかったらしい。



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【原因はこちら】


午後にやるべき課題をやりたがらない



先に発散(タブレットでプログラミング)



終了時間になってもやめられず



先生が色々説得してみてもやめられない



先生がタブレットを没収ゴミ箱にポイ



大暴れ


********************


私、表情や声には出さなかったけど


凝視はてなマーク


からの


そうなるでしょうね魂が抜ける


でした。




これは先行き不安…不安



たぶん、息子も不安でいっぱいだと思う…



お久しブログです。




長男の発達検査の記事を誰かの参考になるなら…


と思って急がねば急がねばと気ばかり焦っていたら


❀春❀です凝視


 

年々、時の過ぎる早さが増しているのを感じて


います不安頭と体の動きが鈍くなっているせい?





さて、春といえば新生活を迎えている方もたくさん


いらっしゃるのでは??





我が家では、特に大きなイベントはないものの、


子どもたちがそれぞれ新2年生と新年長さんになり


ました指差し花




長男はクラス替えと担任・支援クラスの両先生が


変わるので、気持ち新たに…といったところです。




情報は引き継ぎされるといえど、人間ですから


書面では表しきれないことがたくさんあるもんね汗うさぎ



両先生にご協力いただきながら、長男が苦しく


ならないような小2ライフを目指しますびっくりマーク




次男は、手のかかる方向が違くて…



内弁慶てやつなのかな?



外ではそこそこ問題なくやれてるようですが


家では、あー言えばこう言う。


文句に文句を重ねまくり、絶対自分の非を認めない


暴君です。アスペルガーなのかな?



とりあえず、内弁慶をうっかり卒業してしまうと


お外でもかなりの問題が発生しそうなので魂が抜ける


心の成長を目指しますびっくりマーク←どうしたらいいものか…





そして私は、心身の安定を目指しますびっくりマーク



と、いうのも更年期が近いせいか、若いときの無理がたたったのか、はたまた鉄分不足のせいか…



心も体も不安定だらけ悲しい



それでも休みなくのしかかる育児に家事


そして学校のイベントや自治会の係…etc


やらなきゃならないことは貯まる一方なので、


まずは健康な体、健康な心が必要不可欠びっくりマーク




取りあえず、鉄分接種を習慣化して〜


不正出血は気になるようなら通院&投薬〜


今年は心療内科にも通おうかなぁ…


と、思います。





桜も散ったところで、気持ち新たに、ヨーイドンびっくりマーク

検査当日、まったく緊張していない様子の

長男。どちらかというとワクワクな雰囲気口笛



というのも、検査する先生は本来なら

初めて会うことになる男の先生だった

のだけど、検査前のグループ支援の時に

2回ほど会いに来てくれたからだと思う。


そして、少しだけ一緒に遊んでくれていたルンルン



若い男の先生で、話し方も息子にとっては

お友達のような感覚で話してくれていて…

その2回ですごく距離が縮んだんだろうな。



もともと人見知り皆無な長男だけど爆笑


そんな細かな気配りがありがたかった。



恐らく検査当日も先生に遊んでもらえる体で

部屋に移動して、検査をし始め…


そして数分後…

遊びじゃないことがわかると

ちょっと面倒そうなそぶりを見せる長男ガーン



それでも、先生がお友だち口調で話ながら

なんとなく楽しそうにテストを進めてくれた

ので、なんとか席を離れることもなく無事に

テストを終えることができたキラキラ



…といっても、途中、長男が苦手なガーン

掃除機をかけるお掃除おばちゃんが

目の前の廊下を通り、地味に緊張。


質問に答えられなくなる一幕があったので、

検査結果に響いては困ると思い、

掃除機が苦手なことを先生にお伝えした。



かれこれ一時間くらいかかったのかな。



それだけの時間、自分が興味あるわけでも

ない話を聞いたり答えたり出来たのだから

それだけで十分の成果。



ですが……設問に答える中で、

ちょっと回答の方向性が違うなぁ…とか

回答が独特だなぁ…ということが

ちょこちょこあったのだけど。


恐らくそれが彼の個性と思われる部分

なのでしょう照れ



それが何を意味しているのか

これから先の生活でどんなことに困りそうか

どのように対応すると良さそうか




それについては検査の結果にて詳細を

教えてもらえまーすウインク