Hono姫の初めての体験
それは。。。
MILK
9月2日・3日と病院で経口負荷試験というものを受けてきました
簡単に言うと、アレルギーテスト
7月に予定していたテストでしたが、
風邪をひき
今日まで延びておりました
このテスト、体調が少しでも悪いときは
実施できないのです。
アレルギーっ子の体はとってもデリケート。
ただでさえ、アレルゲン物質に反応しやすい体なので、
慎重に、慎重に。。。。
初日は、
お茶200mlの中に0.1mlのmilkを入れたものを
①0.6ml
②1.5ml
③15ml
milkそのものを
④0.05ml
⑤0.1ml
上記の量を30分間隔で与える
様子を見ながら、何かアレルギー反応の症状が出たら、そこでSTOP
テストをずっと側で見守ってあげたかったのですが
6人部屋の病室で行うテスト・病院内での感染症予防・事故防止のため
兄弟を連れて行くことはできず
授乳が必要なHaruはお家でお留守番
パパ方のおばあちゃんに付き合ってもらい、
病院まで送っていき、
①のテストの結果を見届け、一時帰宅・授乳。
病院では、昼食をはさみ、14時頃に診察があるので、
私は再度、診察結果を聞くために病院へ。。。
①②③の薄めたmilkの時にはアレルギー反応は見られなかったのが、
④⑤のmilkそのものを与えた時には
上唇の辺りに小さな湿疹が一つずつ出現。。。
湿疹はすぐに引いていったけど、
これは、アレルゲン物質に体が反応した証拠。
ただ、湿疹が現れたものの、すぐに引いていったのと、
湿疹の数が2つだったので、
予定通り翌日のテストも実施可能ということ。
先生の見解としては、今回のテスト結果は
黒に近いグレーゾーン
翌日、テストをしても、
また、今日と同じ量でアレルギー反応が出る可能性は高い
ただ、もしかすると、milkの量に関わらず
アレルギー反応は今回と変わらない場合もある
ということで、
翌日のテストも予定通り行うことにしましたぁ

Honoはというと。。。
テスト前は
「ほの、牛乳が飲めるようになったか、テストしてくるのぉ」
お茶で薄めた牛乳を口に入れる時は
「これ、牛乳!?牛乳!?」
先生が診察してくださる時は
自ら服をまくって
「おなかもしもし?おなかもしもし?」
と、終止ご機嫌だった様子

よかったぁ。。。
本日、同室でテストしたのは、
小学校入学前の女の子と
小学校4年生の男の子
お姉ちゃん・おにいちゃんが大好きなHonoにとっては
病院でのテストという、いつもと違った雰囲気の中で
彼等の存在が、とても大きかったはず
お兄ちゃん・お姉ちゃん、
ありがとうぅぅぅ
!!!
そして、
milkがクリアできるか、できないかに関わらず
明日も無事にテストが終了できますように。。。











