初めて小説をupします

多少の誤字脱字は気にしちゃダメだよ(笑

以下の人は御観覧を避けてください


1、J禁の意味がわかんない


2、関係者です


3、KAT-TUNが大嫌い


4、仁亀愛の意味が分かんない


これに当てはまらない人は

どうぞ読んでください

感想とかあれば

コメ残してください(´∀`)





いちごみるくが大好き


でもいっつもバカにされる


「また食ってんの?」


ほら


またバカにされた


仁にはわかんねーのかな


周りはとっても甘酸っぱいけど


中はとっても甘くて


恋してるような


俺の大好きな味


「仁にはわかんねーもん」


「だって中途半端じゃん...。甘ったるいし甘酸っぱいしさ」


分かってないな


甘いのと甘酸っぱいのがいいのに


「食べたらわかるよ」


俺はポケットからいちごみるくを出した


「くれんの?」


俺はいちごみるくを口に入れた


「くんないのかよっ」


仁は拗ねたように後ろを向いた


俺は仁の肩を掴んでこっちを向かした


「何だよっ」


仁はぷくっと唇をつきだしている


俺はくすっと笑って仁と唇を重ねた


仁の唇がすんなり開く


俺はいちごみるくを仁の口に入れた


「どう?」


仁の顔がいちごみたいに赤く染まってる


「甘い...。」


仁はそういうと


ちょっと笑った


「いちごみるく...。確かにいいな」


仁にも分かったんだ


「亀さ...。」


「何?」


仁は決め顔で俺に指を指した


「今恋してるだろ?」


俺は少し笑ってしまった


「何で?」


仁も笑った


「亀がそれ食うの恋してる時じゃん」


「まぁな」


仁は指を降ろした


「ねぇいちごみるく頂戴っ」


「もうねぇけど?」


「あんじゃん」


仁の顔が近づいた


「じっ仁?」


仁がギリギリで止まる


「甘酸っぱいより...。甘い方がいくね?」


仁は分かってないな


それだったらただのみるくじゃん


まっいっかな


「じゃあ甘いの頂戴?」


仁の唇が優しく重なる


さっきのいちごみるくがとけて


みるく味になった仁の唇


あまったるくてもいっか


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いちごみるくは恋の味


甘酸っぱい片想いが終わると


甘ったるくて


大好きな君が待っている

いちおうあいさつしときます。

初めまして<(_ _*)>

和希っていいます。

KAT-TUNに溺れて早3年(ぐらい

J禁にはまって早1年

自分でも書きたいと思い

はじめました

以後お見知りおきを...。