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HipHopなどが満載のサクセスフル・ダンス・ストーリー♪

Honey (邦題:ダンス・レボリューション)

【About The Movie】
 日本でも近年、ドンドン人気が上がっているHipHopやR&Bを使ったサクセス・ストーリー。しかも主人公は女性ですので是非女性にも観ていただきたい作品。主演は「Sin City」や「25年目のキス」、そして人気TVシリーズのジェシカ・アルバ。共演は「8マイル」や「ドーン・オブ・ザ・デッド」のメキ・ファイファー、デンゼル・ワシントン初監督作の「A.Q.:アントワン・フィッシャー/きみの帰る場所」のジョイ・ブライアントなど。監督さんはあまり有名じゃありませんが、一応お名前はビリー・ウッドラフ。


【About The Story】
ニューヨークのクラブで働きながら、ダンサーを夢見る22歳の女性、ハニー・ダニエルズ(ジェシカ・アルバ)。彼女は才能はあるもののなかなかメジャーになるチャンスが得られず、母親が経営するニューヨーク・シティ・センターで子供たちにHipHopなどのダンスを教えていた。アーティストのバックダンサーになりたい彼女の恋人、チャズ(メキ・ファイファー)は床屋を経営しながら彼女を見守っていた。ハニーはバイトを掛け持ちしていて、昼間はレコード店でバイト。そのバイト先で一緒に働く親友のジーナ(ジョイ・ブライアント)とクラブへ踊りに行った時のこと。たまたまハニーの華麗なダンスを録画していた男のそのビデオがミュージック・クリップのプロデューサー、マイケル・エリス(デビッド・モスコー)の目に留まる。これがきっかけでハニーは音楽業界に入っていくのだが・・・。

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 僕は個人的にHipHopR&Bが大好きなのでこの作品を様々な角度から観ましたが、「面白い!!」。実際のアーティストもゲスト出演しているので観ながら探したりもできます。ダンスばかりではなくて、ストーリーも分かりやすく、ドラマ性もあるのでビートにノリながら物語に入り込めてしまいますっ。ダンス・シーンもなかなか上手い演出で、ダンスが好きな人はこの映画のダンスも参考にしてみては??ジェシカはCuteなのでそのうち大ブレイクするかも!?


【ちょっと舞台裏】
 この映画、実は当初ヒロインとして考えられていたのは人気アーティストでジェット・リー主演の「ロミオ・マスト・ダイ」に出ていたアリーヤでした。可愛くて、ダンスも出来るので多くの方が期待していたと思いますが、残念ながら飛行機墜落事故で帰らぬ人となってしまいました。ジェシカ・アルバもその分、かなりがんばっているので映画的には綺麗に収まっていますが、もしアリーヤだったらまたいい意味で違った作品だってでしょうね~。今作は俳優以外にも様々なアーティストも本人役で登場してますので必見!!


タイトル: ダンス・レボリューション

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DefJam最初のアーティストは今もフロントラインに健在!


 様々なアーティストが連日のように登場しますが、正直言ってすぐ消える「一発屋」系もかなり多いですね~。ただ、このアーティストオはマジでスゴい!!もう10年以上活躍しているベテランですからねっ☆音楽シーンのみならず、ハリウッドとHipHop界を股にかけ、他の誰にも負けず劣らず第一線で活躍する全米エンターテインメント界最高で最強の真のアーティスト、LL・クール・J。知らないと本気でヤバいですよ~!!


 ’84年に16歳でデビューして以来、【DEF JAM】レーベルの一人目のアーティストとしての看板を背負い、トップを走りつづけている彼。時代に合ったサウンドを取り入れながら、オリジナルカラーも見事に絡めていくセンスは抜群!アルバムをリリースする度にミリオン・セラーを達成するという快挙をやってのけるこの男はヒップホップ界では類をみない記録樹立しています。

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 とてつもないパワーをみなぎらせ、ただのカシングだらけの詩ではなく、内容もしっかりしたリリックをはじき出し、男女どちらものハートを確実にヒートアップさせるこのセンス。Nice&Smoothなラップで聴く者のハートを魅了する彼はまさしく名前の通り、「Ladies Love Cool James(L.L.クールJの正式表記であり、Jamesは彼の本名)」を見事に体現し、女性たちの体を火照らせる。本名はジェームズ・トッド・スミス。1968年1月14日、NYロングアイランドに生まれ、クイーンズに育ったLLは家庭的に恵まれず不遇な少年時代を過した。暴力的な父親を持ち、また母親のボーイフレンドからも暴力を受けて育った彼は、自身も荒んだいじめっ子だった。しかし9才のときに出会ったラップ・ミュージックが彼自身を、そして人生を大きく変えていきました。


 15才の時に作った曲が、Def Jamレコードの創設者リック・ルービンとラッセル・シモンズの耳にとまり、ミュージック・シーンにデビュー。10代にしてラップ黄金期の立役者となり、「I Need Love」と「Mama Said Knock You Out」で2度のグラミー賞を受賞する。アルバムからカットされたシングルはすべてプラチナ・セールスを記録するという快挙を成し遂げたのであった。ホント、「Mama Said Knock You Out」は特にオススメで今この時代に聴いても全く色あせず、ガンガンに踊れてノレるGreat Song!知らないならラップは語れません!!

アーティスト: L.L.クールJ
タイトル: ノック・ユー・アウト

アーティスト: L.L.クールJ, J.アントニー, J.T.スミス, S.スティンソン, V.ノブレズ, J.ホーキンス, G.スパイビー, A.フェントン

タイトル: G.O.A.T.


 その後もドンドンアルバムをリリースし、俳優業にも進出。出演した映画はロビン・ウィリアムスの「トイズ」やマイケル・J・フォックスの「ハード・ウェイ」など。その後はメキメキと頭角を現し、「ディープ・ブルー」では準主役級にまで出てきました。主題歌「Deepest Bluest」もこなし、かなり存在感を残しています。そしてアメフトをテーマにした大ヒット映画「エニイ・ギヴン・サンデー」ではアル・パチーノやキャメロン・ディアス、ジェイミー・フォックスらと共演!挿入歌の「Shut 'em Down」はかなり早いラップでガンガンたたみかけてきます!これがかなりいい曲!!サントラや彼の大ヒットアルバム「G.O.A.T.に収録。サントラにはミッシー・エリオットなども参加していましたよっ!!

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 近年では映画「S.W.A.T.」にも出演し、鍛えられた肉体もご披露!!メチャすごい体してます、この人。お腹の割れ方はまるでヒーロー物のコスチュームみたいっ。しかもかっこいいからいいですよね~。


 そして去年、久々にリリースした最新アルバム「The DEFinition」はもちろん大ヒットし、久々のLL節を唸らせてくれました!まさしく、今のサウンドに自らのオリジナル・カラーを融合させて出来上がったこのアルバムの仕上がりは最強!ファースト・シングル「Headsprung」はクラブを使ったLyricが展開するのでもちろん実際のクラブでも盛り上がる!!かなりバランスのいい仕上がりに満足。他の収録曲も捨て曲がないほどで、「Hush」なども是非聴いて欲しい

 HipHopを知る上では欠かせない存在、それがこのLL・Cool・Jなんですよね~、マジで。

アーティスト: LLクールJ, R.ケリー, 7・オーレリアス
タイトル: デフィニション

 

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好感が持て、共感を覚えるサウンドにしっとりと浸れます。

 何故かバタバタしていたので、更新が遅れてしまいました~。お許しください。
最近の楽曲は俗に言う「レゲトン」ばかりで正直、ウンザリしてしまった・・・。レゲエ自体は嫌いではないのに(ジミー・クリフとかシャバランクス、インナー・サークルとか好きなので)、今の風潮がダメなのかも。
 
 まあ、そんなことを考えていても仕方ないのでポジティブに!!最近は色々な世界(映画や音楽、ファッションなど)で“80年代~90年代”が復活しつつあるようですね。確かにいい音源などはその時期が中心だったのでよーく分かりますが。サンプリングされるような曲もその時代のものが多いのであります。
 音楽を紹介するのって、曲を作ったり、詞を書いたりするのと同じような感覚がいると感じましたね~。なんか「ス~」って入って来ないといくら考えても思いつかないというか。この頃はバタバタしていたせいか、考えても思いつかないでいたのであきらめていて「あっ!コレ聴きたい」って思って聴いたのが今回紹介するToni Braxtonでありました。
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【About Artist】
 1993年にBabyfaceのプロデュースでデビューした彼女。当時はエディ・マーフィが主演した映画「Boomerang~ブーメラン~」のサントラ収録曲【Give U My Heart】でBabyfaceとデュエットして一気に注目されました。この曲はヒットしましたが、アルバムには収録されずにサントラのみでしたのでサントラ自体もよく売れました。
 
アーティスト: Toni Braxton
タイトル: Toni Braxton
ファースト・アルバムの「ラヴ・アフェア」は大ヒット!僕がオススメするのはやっぱり全体的に上質で女性の気持ちを歌いこんだ1曲である「Breath Again(熱い吐息)」ですね。息が出来なくなる程に相手のことが好きだという歌詞が妙な切なさと共に愛しい感覚にも陥ります。曲の最後に大きくため息というか息を静かに大きく吐き出す音が入るのですが、目を閉じて聴いていると暑いところでも白い息が出ているようなビジュアルが頭に浮かぶ感じがします。名曲ですので今でもよく掛かりますね。
アーティスト: トニー・ブラクストン, ケニー・G
タイトル: シークレッツ~ニュー・エディシ
セカンドアルバムが発売された1996年には人気もほぼ不動のものにしていました。このセカンド・アルバム「シークレッツ」も大ヒットし、見事なバラードソング「アンブレイク・マイ・ハート」で更にブレイクしました。更なる進歩を遂げた歌唱力が見事でした。このアルバムはどちらかというとしっとり系ですかね~。
アーティスト: トニー・ブラクストン, フレッド・ジャーキンス三世, ラショーン・ダニエルズ, ハーベイ・メイソン.JR, ロドニー・ジャーキンス, ケリ・ルイス, ダイアン・ウォーレン, ジョンタ・オースティン, ブライアン・マイケル・コックス, テディ・ビショップ
タイトル: THE HEAT
アーティスト: トニ・ブラクストン, ベイビーフェイス
タイトル: ザ・ベスト・オブ・トニー・ブラクストン


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アーティスト: BENNIE K, Mine-Chang, Diggy-MO’, HAMMER, MUST, SUBZERO
タイトル: Synchronicity

基本的に洋楽が好きなので、滅多に邦楽は聴かないけど、好きなアーティストもいます。一番好きなのはHip HopでもR&Bでもないのですが、サザン・オールスターズですね。でも、故レイ・チャールズさんが認めて、「いとしのエリー」をカバーするくらいだからかなりレベル高いです!そんな数少ない好きな邦楽アーティストの中でここ数年で「おっ!これはかなりイイ!!」と感じたのが女性2人のコラボが上手い【Bennie K】ですね。


 一番最初に見たのは、実は数年前に海に遊びに行った時のこと。遊んでいて、帰り際に地元のラジオの公開放送が始まり、そのゲストとして来ていたのが彼女らだったんです。あまり興味が無かったのですが、時間があったので少し見てみようと思ってミニ・ライヴが始まったら、「あれ、これイイかも!?」って感じたのでした。それから聴くようになり、今では大好きになってしまいました~。何故か、彼女らのメロディーラインはかなり耳に残るし、聴くと元気が出るような楽曲が多いのです。「サンライズ」なんかはかなり元気がもらえるし、天気いい日に聴くとテンション上がりますね~。SOUL'd OutのDiggy Moが参加した「オアシス」がブレイクのキッカケでしたが、今ではかなりの人気っ!



 最近ではあのコカ・コーラのCMで歌声が聴けますね。アレに選ばれるっていうのはなかなか凄いな~って改めて感じました。メイン・ボーカルのYukiの独特な高音の出し方はかなり上手く、ラップのCICO(チコ)は女性には珍しく上手くてなんかカワイイ。パワーがあるし、それでいて嫌味が無いのがこの二人の音のいいところ。しっとりとした曲「Okay」は個人的にオススメ。歌詞がいいんです、コレ。


 そのコーラのCMソングとなった「Dreamland」は6/8発売です。全国で初めて生で歌った際にそのステージを観に行っていたのですが、めちゃくちゃ良かった!売れてきていてもファンを大切にする謙虚な姿勢はサザンと同じで好感が持てます。

アーティスト: BENNIE K
タイトル: Dreamland


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Styleを維持しているメッセンジャー!!
 
 Hip Hopも色々なアーティストが毎年ドンドン出てきますが、入れ替わりも激しく、個性がないアーティストもぶっちゃけ多い気がしてならない今日この頃・・・。一番熱かった90年代にHip Hopを生で聴いていた自分はラッキーだったのかも。今回のアーティストはそんな90年代には絶大な人気誇り、今なお彼らはそのスタイルを変えていないから好きなのかもしれない。久々に新曲を出した「Public Enemy(パブリック・エネミー)」はスゴい!
 
リード・ボーカルのチャック・Dを筆頭にラッパーのフレイヴァー・フレイヴ、そしてターミネーターXの3人がこのユニットのフロントを固めている人気グループ。1987年にデビューし、メッセージ性の強いLyricsで多くのファンを集めた。
 
マルコムXで知られる「ブラック・モスリム」の強い信者でもある彼らは曲にも強くその思いを反映させているが、過激に感じられて「人種差別」的なバッシングを浴びることもしばしば。ただ、Hip Hopには付き物とも言えるギャングスタ系のバッシングなどが少ないのは不思議。あまりアーティストからは文句を言われない、そして言わせないのはスタイルが確立していて、それを崩さない証拠かもしれません。
 
フレーヴァーが高音の独特な軽口を入れる彼らの曲のスタイルは他にはないし、フレーヴァーのファッションも個性的。いつも首から大きな時計をぶら下げているのはなんか可愛く、憎めない。
 
デビューアルバム「Yo! Bumrush The Show」に始まり、出すごとにそのパワフルさを増して、1990年にリリースした「Fear Of A Black Planet」が大ヒット!その中の1曲「Fight The Power」は歴史に残る程のヒット!スパイク・リー監督の名作「Do The Right Thing」で使われたこともあり、彼らの名を更に有名にした名曲。彼らの曲は今のアーティストにサンプリングされることも多く、今年はなんとKORNとイグジビットがその名曲である「Fight The Power」をカヴァー!!
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この他にも「Don't Belive The Hype」や「911 Is A Joke」、そして再度スパイク・リー監督の依頼で参加した映画のサントラ「He Got Game」(邦題は「ラスト・ゲーム」で主演はデンゼル・ワシントン)でこのメイン・タイトルを歌い上げました。この「He Got Game」は映画も曲もかなりいい!彼らにしては静かめなサウンドですが、作りも詩も上手い!
 
そして今年公開される映画のサントラにまたまた参加!久々の新曲ですが彼らの独特なColorは変わらないのがウレシイ!!曲はなんとMobyとのコラボで「MKLVFKWR」というタイトル。これは「Make Love Fuck War」という言葉から文字を抜粋したタイトルで反戦を訴えています。この曲は映画「トリプルX」の続編でIce Cubeが主演の「xXx/ State Of The Union」(邦題:トリプルX2/ザ・ネクスト・レベル)のサントラに収録。一度、レコ屋の試聴器ででも聴いてみてくださいね!
アーティスト: Public Enemy
タイトル: 20th Century Masters - The Millennium Collection: The Best of Public Enemy
アーティスト: Original Soundtrack
タイトル: XXX: State of the Union


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シルクのような歌声は更に透明感を増す・・・

以前に紹介したアーティスト、Brian Mcknight(ブライアン・マックナイト)。前回紹介したアルバム「Back At One and More」が更によくなって帰って来たっていう感じのアルバムがこの「U-Turn」。このアルバムが出た時、もちろんアーティストが好きだから買いましたが、このジャケにかなり惹かれました。かなり上品でカッコいい感じがたまらなくて。ニット帽に同系色のTシャツ、そしてサングラス。うつむき加減がいい感じで「おー、これはアフリカン-アメリカンっていうカラーが出てるっ!」って思いました。

 相変わらず透明感があり、シルキーなボイスで聴く者の耳、ハート、ソウルを一瞬で奪う彼独特のワールドはこのアルバムで更にまた一段上のランクに上がった感があります。もちろん、このアルバムでもコラボしたアーティストがスゴい!今回はNellyですから。過去にもジャスティン・ティンバーレイクなどともコラボしてますが、毎回凄いな~ってホント思います。いきなり1曲目がそのコラボ曲「All Night Long」。


 オススメの曲はやはりしっとり系ですかね。僕個人がR&Bのしっとり系が好きだからっていうのもあるんですが、多分誰が聴いてもハズレではないと思います。まずはこのアルバムの先行シングルだった3曲目の「Shoulda, Woulda, Coulda」。かなりしっとりなラヴ・ソングですがこれは振られてしまったお話。「出て行く前に聞いて欲しい。知らないまま出て行って欲しくないんだ・・・」っていう始まりでリズムがすごくマッチしているサウンド。別れてしまってから思う事を彼らしく歌い上げています。「今更、遅いけどああすれば、こうすれば・・・」っていうのが切ないけど何故か何回も聴きたくなる。

 次は8曲目。タイトルが3曲目と似た感じですが「Someday, Someway, Somehow」というのがこれまたいいじゃないですか。ピアノとストリングの出だしが夏の夕方の海辺のコテージを彷彿とさせるので目を閉じて聴くとまるでPVのような光景がまぶたの裏に浮かび上がるように感じられます。音楽を楽しむ時はイマジネーションとリンクさせるとその音の良さを最大限まで引き出せますから。歌詞も少し3曲目ににていますが、音楽とは面白いもので、曲が変わるとその表情も変わります。別れてしまって、本当に愛していたことが分かった男性の心理、「僕がこうしたら、君はどうしていただろう?」なんていう想像は男女関係なくきっと誰もが考えたことがあるハズ。情熱と切なさを兼ね備えたバラードです。

 9曲目はストレートなラヴ・ソング。「For The Rest Of My Life」というタイトルの通り、「僕の人生は君のためにある」と言わんばかりの上質な曲。サビにある「For the rest of my life I love you」なんて言われたら、女性は嬉しいですよね~。メロディ・ラインとこの歌詞が体を浮かせるほどにス~っと馴染んで入り込んで来るのでコレからの季節、少し窓を開けて聴きながら深呼吸をゆっくりすると素敵な光景がフラッシュ・バックすると思います。

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 この他にもJoe、ファボラス、タイリース、などなども参加しているのでかなり豪華盤です。しかも、期間限定で安くなっていますのでお試しにはいい時期。【サマー・シーズン】は比較的にハイ・テンションになれる曲や盛り上げ系ラヴ・ソングが多いですが、こういうのも合うと証明してくれるのがこの「U-Turn」です。


アーティスト: ブライアン・マックナイト, ネリー
タイトル: U Turn


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2 CD たまにはブログっぽい内容にしてみまーす。
かなり前からU.S.のサイトなどで見て気になっていたアーティストのアルバムがでたので仕事中に『今日は買いに行くぞ!!』って思い立って、帰りにHMVに寄り道。さすがに平日のCD屋はリーマンが多い!!しかも気になったのが、「えっ!?この人らがHip HopとかR&B聴くの??」って感じの人が多かった~。ある程度、年齢いってるっていうか・・・。いいことなんだけどね。よっぽど、「それはあんまり良くないよ」とか教えてあげようかと思ったりしました(笑)。まあ、好みがあるから。

さーて、今回の衝動買いはR&B系2枚!しかも両方とも女性!!更にどこか同系!!!今回のCDはアメリカでも大ヒットしてるAMERIE(エイメリー)の「TOUCH」とこれまた大ヒットしているBrooke Valentine(ブルック・ヴァレンタイン)の「Chain Letter」

Amerieのヒットソング「1 Thing」は映画【Hitch】(邦題:最後の恋のはじめ方)の挿入歌でここから一気にブレイク!!まあ、ウィル・スミスのラブコメにこういう楽曲を使えば注目されるでしょう。

Brooke Valentineのアルバムは今、クラブなどで結構ヘヴィー・ローテで流れてるLil Jon参加のヒットソング「Girl Fight」が入ってます!どちらも楽曲が良く、バックもかなりいい方々が揃ってるのでヒットして当然かも。

どちらもアタリだったから今後も期待っ☆

ホント、↓クリックして買って、聴いてみて!!

アーティスト: Amerie
タイトル: Touch
アーティスト: ブルック・ヴァレンタイン, ビッグ・ボーイ&リル・ジョン, ダート・マクガート, ジャーメイン・デュプリ
タイトル: チェイン・レター
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Burn1 今はどこのお店に行っても、クラブに行ってもかなりの頻度で耳にするのはUsherの歌。確かにいい歌は多い!けど、やはり人気があると言うかノリがいいからなのか「Yeah!」が一番よく掛かりますね。クラブなんかだと盛り上げるにはいいからDJが頻繁に掛けますが、ここで一言物申す!!あまり歌らしくないというかメッセージ性が薄く感じられてしまう・・・。なので今回は個人的に「Burn」をオススメしたいです。

ノリが良くて、踊りやすい曲で踊るのもカッコいいけど、ここはやっぱスマートにこういったスロー系で上品に踊るのも大人っぽくていいですね~。女性の視点から見ても、こんなSweetな曲で踊られたら更に男前度数が上昇するでしょう。口グセですが、僕が女ならホレる!!B系を前面に出しすぎるのが良さじゃなくて、アフリカン・アメリカン系に綺麗にカッコ良くならこの「Burn」はかなりのレベルです。


普通のラヴ・ソング(この歌の場合は失恋ですが、でもなんか切なさがたまらない!)は結構、シーズンごとに分けられるような気がします。例えば冬に聴くと浸れるとか。この曲はPVを観たせいか、どのシーズンに聴いてもなんかSoulとHeartに「グッ!」とくるものがあって、それを踊りに加えるとかなりいい表現が出来る気がします。

usher1 実際のPVでは豪邸が出てきて、彼女の姿を思い浮かべながらプールを見たり、車で走ったりしていると、また彼女の面影が現れたり。そう、離れてしまった彼女の思い出が溢れてくるのを全編に表現しています。豪邸があっても、高級な車があっても、彼女以上のものはないっていう表現はSisqoの「Incomplete」と同様。車を止めて、道路で踊るところはなかなか上品な振り付けで体の内側から外に手を伸ばすあたりは完全に心と炎をビジョン化していてかなりツボに入ります。


歌詞も切なく、戻れないのは分かっているけどただ「愛してる」と言いたい感じが彼の透明感のある声と共に響き渡る感覚が耳と胸の奥にしっくりきて、パフュームのように残る。ロマンチックであり、Realityな部分が交差して生まれるこのR&Bは近年ではかなりのアタリだと思いますよ。


またコレを読んでみてからじっくりとこの曲を聴いてもらうと、クラブでコレが掛かって踊るBoyzがいたらLadiesは胸の底の方になにか熱いものを感じるかも。 Just let it burn.

アーティスト: Usher
タイトル: Burn

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LL Cool J1 最近、クラブに行くとよーく思うのが「一体全体、好きなジャンルは何??ひょっとして浅く広く?」なんてよーく思ったり、色々と考えたり・・・。以前にも「ファッション」に関して触れましたが、それと同時にかかるNoise(音楽)と行動を見ているとよくん??って思ってしまう。まあ、色々と聴いたり、楽しむのはいいけどなんかポリシーがないというか、たとえB系の格好をしていてもHipHopがかかった時より何故かRagaがかかった時の方がノリノリなのかが意味不明!!レゲエは嫌いではないです、ハッキリ言って。ただ、今のレゲエはイマイチ(個人的にですけど)。例えばShabba Ranks とかShaggyとかInner Circleとかの時代は好きだったけど、今はガチャり過ぎ。上品さに欠けるんだな~、なんだか。じゃあ、HipHopって何?

 

’70年代以降のブラック・カルチャーですね、HipHopやRapは。元々はNYのSouth Bronx辺りから出てきたと言われてます(West Sideではござりません)。この地区でジャマイカン・アメリカンがFunk Musicを使い、Break Beatsにしゃべるような独創性のあるVocalをしたのが始まり!80年頭くらいにはブレイクダンスやストリート・ペインティングが多くなり、そういったもの全てを【ヒップ・ホップ】と言い出したのです。既にその当時には僕はそういう音を聴いてたってヤバいかも。でもNYだけではなく、デトロイトなどの工業地帯でBlack系の日雇い労働者やホームレスなどの方々がドラム缶で焚き火をしながら暖まる為に仲間と話しているうちにリズムを体で刻みながら歌うようにしていたのが発展したとも聞いたことがあります。確かにいいアイディア!これは暖まりますからね、ホントに。

アリーヤ1それからアフリカ・バンバータやシュガーヒル・ギャングなどが出てきてドンドンヒットが出始めました。ちなみにSugar Hillという言葉は後に「麻薬売買で出来た土地」や「取引(麻薬)をする丘」と使われました。メジャーにさせたのはグランドマスター・フラッシュでしたけど。

有名なところでいうと、RUN D.M.C.がエアロスミスの曲をカバーしたりして彼らは大ブレイク!!Public Enemyは独自のスタイルを築いて、かなりメッセージ性の強い曲を次々に出してきました。PE(パブリック・エネミーの略)の「911 Is a Joke」や「Fight The Power」は名作で最高!!

その後はやっとWest Sideにも広まり、最初はやっぱO.G.ことIce-TやIce Cube、後にSnoopや2 Pacなどが出てきました。Ice-Tは元々ホンモノのGangstaでしたからリアルでした。ウータン・クランやサイプレス・ヒルもかなり過激で一気に出てきましたね。West Sideでいうと個人的には先掘者のIce Cube、やIce-Tがめちゃ好きです。ホント、今の日本のWankstaにも勉強してもらいたいですよ~。2Pac好きなら「Juice」観た?「California Love」もいいけど、ホントに好きなら「Changes」とかを広めよう!!

そしてまた東からドンドンといいのが出てきましたね、その後。ノーティー・バイ・ネーチャー(O.P.P.などで知られる3人組)やNASがその一部。そうそう、今でも古いアルバムがよく売れてるDe La Soulとか最高!!先日、復活したアレステッド・デベロップメント(テネシーというアルバムはバカ売れしました!)も個性的なグループで上手くレゲエチックな感じというか民族的なサウンドをHIPHOPと合わせていました。彼らの「Revolution」という曲はかなりインパクトあったし、映画「マルコムX」で使われました。この映画はいい映画ですから観て!3時間以上あるけど。こうして今のHip Hopは確立されたのでした。

もうかなり長い間、こういったBlack系を聴いてるので耳から離れないしDeepかも。そんなヒップホップやラップのお話でした!
Luda1

おーい!ちゃんと聞いてるか~っ!!

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デスチャ1
4月に日本でのツアーをスタートさせた【Destiny's Child】。9日の広島から、11日の大阪、そして12日には名古屋での念願のLiveとなりました~。日本に来ても、大体は東京か横浜、大阪辺りしか来なかったのですが、やっと名古屋にも来た~って感じでした。雨ということもあって、かなりの渋滞で電車も大混雑!!仕事帰りの方は可愛そうでした。会場の周りは人の山で傘があるから余計に多く感じるほどでした~。B系の女の子からお姉さん系まで色々な方がいたし、外国人、B系の男の子もかなり多かったー。
 
ワールド・ツアーということで各国を回ると思いますが、こうして日本の様々な都市に来てくれるのもファンにはたまらなく嬉しいですよねっ。活動再開の一環としては当然なのかもしれませんね。3年というブランクは大きいですからね、いくら大物でもね~。
さて、開演予定は19時でしたがやはり遅れて19時20分頃にスタート!期待を高めていたので会場が暗くなった瞬間にざわめきが起こり、「いよいよ始まる」的なLiveらしい感覚に包まれました。スクリーンにそれぞれの映像が流れ、テンションと期待は上昇するばかり!Liveでまず一番最初に盛り上がる瞬間ですね、コレって。
 
そして音の盛り上げと共にステージ上に3人が現れ、会場は一気に総立ち。始まった1曲目は「Say My Name」!!これは前から好きなファンには「おーっ!」って唸るほどですが、土地柄もあるせいか周りの反応はどちらかと言うと「え??この曲は何???」っていう反応で逆に驚きました~。最近になってR&Bを聴き始めた人やDestiny's Childを好きになった方も多いと思いますが、あまりにも引き気味な反応がモロに「名古屋」っていう感じ。そんなことはどうでも良かったのでもう1曲目からノリノリで踊りながら歌ってました(笑)。
デスチャ ライヴ
昔のアルバム曲がメドレーで流れ(「Bills, Bills, Bills」、「Bug A Boo」や「Jumpin' Jumpin'」などたまらない曲ばかり!)、そして構成はソロのパートへ。
正直、行くまでは友達とも「ソロの楽曲は多分やらないよねー。デスチャのLiveだし。」なんて話していましたが、行ったらビックリ!ケリーの「ジレンマから始まって、ミシェル、そしてビヨンセとソロのリレー状態。メリハリのある音を選んで歌っていましたが(ミシェルは泣けるほど歌がうまい!)、ビヨンセが「Baby Boy」だったので「アレ??お決まりじゃない??」なんて思いましたが直感的に「もしかして、盛り上げてから出してくるのかな~?」なんて予想してました。いいNoiseが来るほどに一人で盛り上がってましたが、両隣はずーっと最初から最後まで腕を組んで見てるだけとは恐ろしい!8,500円も払ったんだからクラブ以上にハジけてもいい位なのに、トホホ・・・。意外とチケットをマックで当てて来た人も多かったのかなー、コレは。ノリが違う印象も大きかったから。
 
踊りもやはりLiveとなるとダンサーが一際目立つっww当然、Hip HopやR&B系のダンスがあり、そのほかにもボレロやカルメンまで取り入れてたので見る者を魅了してかなり惹きつけていたのが印象的でした。もちろん、それと同様にバック・バンドも良かった~。ドラマーの人はジャズ・ドラムもできそうでその腕の良さがシンガーを際立たせるんですよ~、これがまた。とにかくみんなで1つのステージを作り上げてるっていうのが見ていて気持ちいいです。
 
クライマックスはやはり予想通り!!!「Crazy in Love」や「Lose My Breath」でガンガンに攻めてきましたーーー!!!ぶっちゃけ、もう少しお金払ってもいいから、特別に「ダンス用シート」なるものを設けて、そこはイスとかなしで踊る人だけが入るシートを作って欲しかった。
 
最後はやっぱコレでしょう!と、言わんばかりに「Surviver」でした。『これからも私たちは生き残るわよ~』っていう意味も込めてですね、もちろん。長年のファンにはこの曲などはある意味、「Crazy In Love」などを聞くより本気で嬉しいですね。実は大ブレイクしたのはこの辺りでしたから。
デスチャ グループ1
 
今後の彼女達の活動にこれからも注目していきたいですね~。またいつかツアーで東京、大阪、名古屋に来ることを祈ってまっせ~!!
アーティスト: デスティニーズ・チャイルド, デスティニーズ・チャイルド・フィーチャリング・T.I.アンド・リル・ウェイン
タイトル: デスティニー・フルフィルド
このアルバムの写真をクリックすると購入も出来ますよ~。
 
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