maaaiの子育て奮闘日記

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子供のしつけや、パパにお願いしたいとき。

 

例えば、パパにもっと子供と遊んでほしいとか、

家のことを手伝ってほしいとか…

 

そういう時ってどうしていますか。

 

私、言い方には気をつけながら、

たくさんお願いしようとしていました。

 

でも、たらい哲学って知っていますか?

 

たらいは、水を自分の方へ引き寄せようとすればするほど

手前のふちに跳ね返って、自分とは反対側へ逃げてしまいます。

 

逆に、向こう側へ送れば、反対側のふちに跳ね返って、

こちらへ帰ってきます。

 

人の心や行動もこのたらいと同じように、

無理やりこちら側へ引き寄せようとしても

結局は反対側へ逃げてしまいます。

 

土日、朝起きるのが遅いうちの主人。

寝るのが大好きな主人。

昼寝と言い、5-6時間平気で寝ています。苦笑

 

その間、4-5回起こそうとしていました。

でも教えてもらったことは、1度ぐっとこらえて起こさない。

 

半信半疑で自分に余裕があるときに

主人を起こそうとせず、ぐっとこらえていると。

 

普段ならお昼過ぎに起きてくる主人が10時には起きてきました!

 

まぁ、これでも十分遅いのですが、笑

うちの主人からしたらかなり早いほうで、

効果があったのかなとその時は思いました。

 

それから、土日は朝主人を無理に起こそうとせずに待っていると、

だんだん起きる時間が早くなって、今では8時頃には

起きてきてくれるようになりました。

 

同じように無理にあれこれお願いせずに、

こちらができることはやり、

(※もちろんどうしても『今』やってもらいたいときもありますが)

子供へ対してと同様、主人に対しても

できる限りのことはしていると、

いつの間にか洗い物が終わっていたり、

部屋が片付いていたりと、今はとても主人に助けられています。

 

ただ、すぐに結果に繋がらないこともあり、

こちらが頑張っているから、結果に繋がらなかったり、

主人に気づいてもらえないと嫌になってしまいますよね。

 

そんな時は、家のことはできなくても、

とにかく主人の帰りを笑顔で迎える!

ただそれだけがきちんとできていれば、

男性はそれだけでいいんです。

 

いくら育児と家事を完璧にこなしていても

仕事から帰ってきたときにボロボロになっている姿をみると、

帰ってきづらくなってしまうそうです。

 

なんか、こちらは頑張っているのになんなんだよ・・・

という感じですが。

 

本当に単純ですが、

この人を守りたいと思って結婚するのが男性。

愛する妻が笑顔で迎えてくれることほど

嬉しいことはないようです。

 

夫(とくにパパ)を教育するのは女性の役目ですが

やり方を間違えてはいけません。

 

本当なら自分でできることでも、

恥を捨てて女を出してお願いすることが1番効率が良いです。

 

いつまでも内面のかわいい女性でいれることが

夫婦円満、家庭円満、そしてママが楽をする1番の方法です。

 

騙されたと思ってぜひお試しください。

個人差はあると思いますが、私の主人には効果抜群でした!笑