昨日もあの後
長兄から、まさかの2月離島旅行の再打診
しかも、ライン上での家族グループを抜けたので
私にのみ、対家族への交渉。

私は正直言って
今回の家族旅行で「思い切って」一日娘を休ませよう
と思ったのだけど
長兄には、それがわからない。

一日休むのも二日休むのも同じこと

位にしか考えていないのも
子どもがいないのだし、いてもそういう考えの人もいるし
理解できないこともない。

ただ、みんながみんなそうではないと
理解してくれないことが、キツイ。


それと、この交渉は
帰りの便の席が一つ足りないという問題点もあった。
誰にどうしろというのか
「5席確保できたのだけど、つまり3席分しかない」と
それは
自分達夫婦が乗るのは当然で
そっち(母、次兄、私、娘)のうち1人だけが
その数に入っていない、ということだそうだ。

それを私にどうしろというのか
私にどう割り振れというのか

私は交渉があってすぐにパソコンと向き合い
航空会社の空き状況と乗り継ぎできる便を探し
たくさんの組合せから空きを見つけた。

これから打ち合わせ、後程連絡する
とのラインだったので
ラインだと迷惑が掛かると踏んで
メールにした。


メールでは私と娘の往復分を取り直すのはどうか
と提案した。
正直、二日休ませるのは気持ち的に乗り気になれず
日曜の帰宅も22時過ぎに羽田着は
翌日の学校もかなり厳しいと思っていた。

したがって、私と娘は乗り継ぎで当日の夜着
帰りは一足早く昼食後に乗り継ぎ便で夕方着

長兄には行き2席のキャンセルと
帰り1席のキャンセルをお願いし
その代わり、この乗り継ぎ便についてはこちらが負担


という提案だ。
「気が乗らない、無駄遣い」と思うならそういって欲しい
これに対して意見をください

と結んで、メールにした。


夕方になっても連絡はこなくて
飛行機は、少ない空きがなくなってしまうかもしれなくて
もう、押さえておいてしまおうか
でもキャンセルができないため、押さえたら実費がかかる
私の方ではとてもヤキモキしてしまい
長兄の気持ちがとても良く分かった。

そんな時に母に一言相談しようと思ったら
何度電話をしても繋がらない。

こっちは板挟み状態で朝からパソコンに喰らいついて
あーでもないこーでもないと
長兄の気持ちを逆なでしない方法を考えながら
神経をすり減らしているというのに。
と、これもまた長兄の気持ちが良く分かった。

だけど違うのは
「仕方ない」と折り合いをつけたこと。
イライラをぶつけたって、相手が悪いわけじゃない
いろんな状況、いろんな気持ちがあるのだから
いつもいつもアンテナを張っているわけにはいかないのだ
それができてしまう長兄だから
自分の時間を生き急いで、時間を駆り立てられている今
きっと、求めてしまうんだろう。特に家族に。


そんな中、母。
今回のトラブルを安易に会社の若い子に話し
「それって親として叱るべき」
と言われた言葉を真に受けようとしていたので
ちょっと違うんじゃない?と私は言った。


長兄が強烈な行動をとっていたのは
幼い時からで、私と次兄はその的だった。

両親は早朝から仕事
父は夕方帰ってもまた用事で出掛け
母もまた、仕事や用事で不在
食事こそ、前日の帰宅後に作っておき
「今夜はこれを温めて食べてね」と
結局、夜の21時を過ぎるまで不在。
私は小学校1年から鍵っ子。
つまりは、子どもだけで毎日を過ごしていた
土日も、夏休みも、冬休みも、ずっと。
私と次兄は、ずっと強烈な中に晒されて生きてきて
両親はそんなこと知りもしなかった。

長兄は、1歳しか違わない次兄が
身体が弱く、深夜問わず病院へ駈け込まねばならず
幼い時から「おにいちゃん」をさせられた。
次兄は小学校入学前には交通事故に会い
小学校も身体が弱く半分くらいしか行けず
中学校は親の願った私立に合格。
もちろんお金も相当に掛かり
親の仕事は残業が増え、一層家にいなくなった。

長兄はずっと、愛情が足りなかったと思う。
次兄にそれだけ手が掛かっていれば
両親の注意の的は、長兄にはいかないだろうことも
子育てをしている今だからよくわかる。


それを、何の事情も知らない会社の子に
無責任な発言をされるだけで
私はとても、いたたまれない気持ちになった。
更に、それを肯定しようとしている母に
我慢ならない気持ちが湧いて出てしまった。

過去は変えられないけれど
そんなに簡単に済ませられるものじゃない

その時はそれがベストだと思ったかもしれない
でも、その時の私達が一番欲しかったもの
味わってきた寂しさは、忘れないで欲しい。

悪いと思ってるよ、でもね

なんて
そんな軽く、言わないでほしい。



強烈な長兄と
自分の幼少期と
母の言い分と

全てが、苦しくて噛み合わなくて
寂しさと憎しみと恐怖と優しさが
グルグル回って

生きることに執着しなくなる自分と出会う

いっそのこそ全て捨てて

何かに怯えることなく
何かに絶望することも
何かに追い立てられることもなく
何かに干渉されることもなく

生きていけたらと


あぁ、ここがいつも私の闇の原点だと知る

強烈な渦に呑み込まれて
頭が痺れて、吐き気がする
全てが回り出して
涙が止まらない


家族って・・・




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昨日、娘が帰ってきてから間もなく
長兄から返信がきていました。

仕事でも恐ろしいほどの忙しさの中
体調も精神的にも、バランスを崩してしまい
そんな中で、予約に追われ
空きがない中を一つ一つ連絡しお願いし
時間と手間をこじ開けて、やっと予約・・・
半日かかったそうです。

ただでさえ仕事に追われているのに
今でさえ予約も難しいのに
そんなことをしながら、嫁の実家にも
相応の見返りをしないといけない等
心を砕いていたようです。

長兄は多分、私達を連れて行こうと思った時点で
嫁に気を遣い、お願いし、説得し
(嫁は私が嫌い&人の為にお金を使いたくない)
嫁の実家と差ができてしまうのを避けるため
嫁の実家に相応のことを考え
今度は、自分達以外の私達のチケットを追加するため
ほとんど埋まってしまっている飛行機の空きを探し
空きを探すのが難しい宿泊先を探し
晩御飯はせめて一緒に食べられるようにと
釣った魚を捌いてくれる店を探し予約し
帰りの便を手配し・・・

あれこれ想像して先回りして手を打ってくれた
それも、仕事で忙殺されそうな中
体調やメンタルを崩しながら・・・

便や宿を探すのを、丸投げしてくれても良かったのに
でも、その離島をよく知っている長兄が
自分がやったほうがわかるだろう、と
気を遣ってくれたのだと理解できます。
なぜなら、私もやってしまうからです。
頑張り過ぎてしまう・・・

私は、よく友達に
「気を遣いすぎる」と言われますが
長兄と似ているところは、ここだなと思いました。


疲れ果てて、ボロボロに傷付いたような状態で
感謝されると思いきや、変更をサラッとお願いされ
塩水を刷り込まれたように爆発したんだろうと
話を聞いて何となく、長兄が言わんとするイライラも
私にはわかりました。
そして、爆発したからこそ
次兄の無反応や便乗感が、余計に目についてしまい
爆発が爆発の感情を呼んでしまったのだとも。

聞いていてこっちが苦しくなるくらいの精神状態で
長兄は何とか予約を取ってくれていました。
私には、謝る言葉と感謝する言葉と労う言葉
言葉しか発することができませんでした。

それでも「散々愚痴ったところで」と
気持ちを切り替えようとする長兄は
まだキャンセルした分が確保できそうだと
確認してくれたようでした。

ですが、私は長兄のストレスを
ほんの少しでも増やしたくないから、と
一緒に行かない方が良いのではないかと提案。


長兄がした行為は、家族を強く傷付けました。
裏の事情を、言ってくれればまだしも
察してくれ、なんて到底誰にも無理な話です。
あの時、誰がなんて言えばよかったの?と考えると
誰が何といっても、長兄は爆発したでしょう。
自分で誘っておいて、とても理不尽な話です。

ですが、私が言えるのは
そういう時の温度差が、母や次兄が違う次元にある
ということでしょうか。

確かに、事後にラインを見た私ですら
やり取りに傷付きました。
ましてや、私が言った日程をぶっちぎっています。
それを「たかが学校」といわれても
物の価値感はそれぞれ違いますから、困りますし
押し付けられたら息苦しくなります。

ですが、長兄の事情を聴いた後
私の傷は、長兄の疲れ果てた爆発を察し
何ともなくなりました。

そこで捉え方が違うのが、母と次兄です。
自分が誘ってきたのに
お金のことを言うなら誘うな
そんなこと察する方が無理だろ
という、自分達の感情を「盾」として
相手の状況は「そりゃわかるよ、わかるけど」
という、けどが優先し
本当の意味で相手を許すことができないというか
現実的というか、理性的というか・・・

うまく言えませんが。

そして、どっちがいいのかもわかりません。
ただ、タイプが
私と長兄は昔から「情」が軸
母と次兄は昔から、こうでした。


長兄が
次兄は同じ男兄弟なのに、手間も時間もお金も
何も出そうとしない
こういう時にも礼すら言わない
そういう無感謝な感じが嫌だ
母もそうだ
飛行機を簡単にずらせとか言ってきて
どうせたいした金じゃないと思っているんだろう

と言っていました。

私は、ちょっと複雑でした。
感謝の言葉や協力は、惜しまずするべきだと思うし
それが確かに「便乗感」を感じさせると思います。
特に男同士だと尚更ではないでしょうか。

だけど、長兄も少し
変わってきてしまっている気もしました。
お金、お金、と言っていましたが
私達のお金では到底無理な次元の旅行ですから
お誘いされたときに
こちらはいつも気になっているのです。
申し訳ない、ありがたい、の気持ちを
一瞬だって忘れたことはありません。

こう何度もお金の話を出されると
家族としては、一緒に何もできなくなります。

食事をするのも、私達の行くようなところとは
「0」が一つ違います。
泊まるような場所だって桁違い。
そうでなくてもお嫁さんが、苦笑いしているのに
長兄までもがそれを持ちだしたら
家族としては身も蓋もありません。


私にはどちらがいいかも
どちらが悪いのかも、わかりません。

長兄のような気持ちもわかります。
私も何度も、母や次兄に対して
同じように爆発したことがあります。

ですが、傷付けられた気持ちもわかります。
そこまで言わなくても、という言い方を
長兄はしてしまいます。
それは、思った以上に心を傷つけるのです。
私も長いこと(癌になるまでの間)経験してきましたから
それがどんなに痺れるかを知っています。


もし長兄が貧乏になって、どん底になっても
私達は家族です。
私達は惜しみなく、できることをするでしょう。

その軸は、みんな一緒。


だけどちょっと、今は
あっちにもこっちにもできるケアをしようとし
ラインや会話に疲れてしまいました。。。

心を砕くって、本当に疲れます。


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先日、長兄から2月離島訪問のお誘いを頂きました。


長兄夫婦は本格的に釣りにはまっており
長兄の多忙な仕事の合間を縫って
定期的に様々な場所にどっぷり釣りに行きます。

先日も離島に行ってきたようで
満喫するFB記事がUPされていました。
9月には新潟に同行させてもらい
私達も3日間楽しませてもらったのですが→
家族旅行については、思うこといろいろあります。
脳腫瘍を持っている長兄との時間を
家族として関われる時間を
一緒に笑える時間を
というところが大半を占めています。

なので、多少長兄の強引過ぎるところも
合わせることは慣れているし、異論もありません。


2月の離島訪問は、平日を2日含んだ提案だったので
1日目は娘の学校が終わってからの便なら!と
私は返信しておきました。
さすがに2日間は気が引けるけれど
1日ならば、と思い切った自分もいました。
お招きいただきありがとう!
楽しみ!そんな気持ちを素直に伝えました。

一昨晩、家族のグループラインにて
出発と帰宅の便と宿泊場所、夕食の予定等
プランの打ち出しがあったようですが
私はもう既に娘と就寝済みだったので昨朝確認。
私が確認した内容は、長兄からの上記内容のあと
母が
忙しい中ありがとう!
初日の便をH(私の娘)の下校後、もしくは
翌朝に変更できないだろうか

との内容を送信後
長兄が
そういったことはそっちでやってくれないか
さすがに手が回らない、夜便だとレンタカーもないし
チェックインもできないからホテルも
一度キャンセルする
全部で100万近くかかっている
キャンセル料だけでもバカにならない
仕事中だから明日にでも返信ください

と、更に全部キャンセルすると再度言い残し
家族グループから退会してしまいました。


昔から、とても激しい性格だった長兄ですが
私が癌になってから、私に対しても
かなり思いやり深く接してくれるようになり
長兄本来の優しさをとても感じていました。

長兄がいなければ
自分の治療だってどうなっていたか
長兄がいなければ
実家とぶつかった時にもどうなっていたか
長兄がいたからこそ
そういったことも沢山あります。

だから、今回のことも
相当忙しい中、たくさん考えて
時間のない中、時間をこじ開けて
もしかしたら、脳腫瘍の頭痛が酷くなってる中
身を粉にして稼いだお金をたくさん使ってくれたんだ
何か爆発する要因が溜まりに溜まったのだろう
と察し、申し訳ない気持ちになりました。



自分の身を削るようにして稼いだお金を
自分達家族に使ってくれ、と思う気持ちは
微塵もありません。

今までのことで、もう充分だと思っています。
今回お誘いをしてくれたことも
とてもありがたいと思ったし
家族で一緒に思い出に残せることがあればと
その一心でした。

楽しくなるはずの時間を作るために
長兄に相当なストレスをかけてしまった
申し訳ない、と思うと同時に
昔から続くこの、強すぎる疲労感に
確かに自分が傷付いているのを感じます。
きっかけを作った母も、もちろん傷付いています。
きっと私達が想像もつかないほど疲れていた
もしかしたら脳腫瘍の頭痛が酷くなっているのかも
等、励まして背中を押しました。


そして、謝罪のラインを送りました。
きっと沢山のストレスがあったことを察して。

どこがと言えば、的確にわからないのですが
こんな自分がすべて嫌です。
謝る・・・なんで?と思う気持ちもあります。
ですがこれ以外に、家族として生きていく術を知りません。

そしてこれは
私が癌になることで終わったと思っていました。
ですがまた、今後
再発のように広がっていくのかもしれません。

秤のように左右に揺れる自分の想いが
胸が重く、苦しいです。




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娘が描いた県展の絵が、佳作に選ばれたそうです。

毎年あるのですが、今まで何の賞にも入選できず
小さな頃から絵について褒められることが多かった娘は
本人も知らぬ間に、絵に相当の自信も持っていたようで
悔しい思いもひとしおだったようです。

1年の時は仲良しの子が入選したにもかかわらず
喜んであげるどころか
「なんで自分じゃなくてあの子なの」と泣いていました。

2年の時も、発表があってからしばらく塞ぎ込み
その理由を聞き出すまでに一苦労でした。
打ち明けた時も、やっぱり涙がでてしまい
賞が取れなくてもいいんだよ
ママはあなたの絵がとても好きだよ
と、気持ちを持ち直させるのに心を砕きました。

今年、県展の申込書が来た時
今までのことを思うと、どうかなぁと考えましたが
娘は是非申し込みたいとの希望で
私としては渋々の申込をしました。

娘は毎日
今日はこんな場所を描いた
今日はこんな所を塗った
今日は先生に褒められた
今日は先生に悪い見本にされた
等と、絵についての一部始終を報告してくるので
やっぱり心配が膨らむ私は
娘の弾む心とは裏腹に、ちょっとづつ根回し気味に
賞は審査する人達の好みもあるからね
あなたが思いっきり、自分らしい絵が描けたら最高
人がどう思おうと、自分がいいと思えればいいじゃない
と、今回も落ち込むことになっても
あまり落ち込み過ぎないように話していました。

最終的には、賞が欲しいとはっきり言う娘に
賞がもし取れなくても、取れたお友達がずるいわけじゃないよ
と、ストレートな会話もやんわりしました。

わかっているのだろうけど
なかなか、態度がついてこない娘は
お友達の幸運や喜びを「ずるい」と発言するのです。
成長過程だとわかっているので
私も言い方には気を付けていますが
本当にお友達がずるいことをしたのかな?と
一緒に考えるようにしています。

悔しさ余っての発言でしょうから
本心で「ずるをしている」とは思っていません。
でも、できればいつかは
お友達の頑張った結果や幸運を、一緒に喜んでくれたら
私はとっても嬉しいなぁと思いながら。


さて、前置きが長くなってしまいましたが
娘にとっては念願の「県展での賞」なので
本当に嬉しかったことと思います。
帰ってきて、恒例のギュゥをしながら報告してくれました。

一緒に喜んで、娘は急いでお友達と遊びに行きました。
娘はとてもこの賞に価値を見出しているようですが
実は私はあまり好きではありません。

賞に入る為に、1~2年の時の担任は全力を注ぎ
自分のやり方とレイアウトを押し付け
結果、クラス全員が同じ構図と同じ塗り方で
廊下に貼り出されたとき、全く個性がなくゾッとしました。
ですが入賞者は続出、入選も毎年このクラスから出ました。
つまり、県展で賞を取るにはコツがあるのだと感じ
そのコツさえ掴めば、数打ちゃ当たる的な
子どもの県展に蔓延る、大人の世界を垣間見たからです。

これって子どもの個性が潰れてしまいかねない
正直にそう思いました。
娘の絵の描き方は、時折とても独特で
アングルや立体感に、こちらが驚くことがあります。
私はそんな娘の感性が大好きなので
是非このまま育ってもらいたいなと思っています。


娘にとっては、とてもとても価値のある佳作です。
でも
娘には、大人の評価を気にしない自分らしい絵を
いつまでも描いてほしいなぁと、母は思うのです。




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雨の日は、結局室内遊びしかない子ども達。
日曜はお仕事がお休みのご両親も多く
「うちで遊ぼう」というお誘いはなかなかありません。

我が家の場合は私だけなので
日曜でも、雨なら仕方ないと承諾できるのですが
下の階の方がかなり神経質なおばさまなので
「先日はドタドタ音がすごいので見に行こうと思ったら
 子ども達とすれ違った、何かあったのかとビックリした」
等、毎回漏れなく苦笑いの苦情がきてしまいます。

娘のお友達は
一軒家等、足音を気にしなくて済む家に住んでいるのか
結構足音を気にせず歩き回ったり走り回るので
来た時だけ注意しても、その場で直るわけもなく
下の階の方が入居されてからは、お友達を招くのが
ちょっとずつ疎遠になってしまっています。

子どもがいる家庭の生活音って
図らずも、ちょっと大きくなりがちですよね。
うちの娘は、不注意に物を落としたりすることも多いし
お友達が来れば興奮して足音や物音も増えてしまいます。

実家の上の階は、未就学児が2人いて
物を床にぶつけるような音がドタドタゴンゴンとすごいけれど
今までに、音で苦情をいったことはありません。
絨毯くらいは敷いてくれとは、個人的に思いますが。苦笑

下の階のおばさまは
布団が自分のベランダから見える、とか
敷物が自分のベランダから見える、とか
そういったことで玄関に張り紙をされたこともあるので
きっと、性格的にもいろいろ気になってしまうのだと思います。


まぁ、そんなこんなで
私的にも雨の日は子どもになんて言おう、と思いがちですが
昨日は用事が入っていたので、用事ついでに
娘の行きたがっていた雑貨屋さんの店舗検索をして
娘と一緒に初めての場所へお出かけしてきました。

娘には目的のものがあり、どうしても買いたいと
自分のおこずかいを、自分で作ったポーチに入れ
カエルポーチ
一目散にお目当ての雑貨屋さんへ飛び込んでいきました。
そして念願のものはこちら
トナカイ
横で見づらい・・・すみません、イメージだけでも。笑

満足そうに笑う娘と、満足な私。
思いの外、雑貨屋さんがいっぱいあったので
クリスマス用品も出揃いはじめており
服などには興味のない娘ですが、一緒にいろいろみて
可愛いね、欲しいね、等とショッピングを楽しみました。

結局、毎年恒例の娘のアドベントカレンダー
(12月から日めくりでチョコが1個でるもの)と
娘が気に入った恐竜型のヘアピンを買って
安上がりながら、とても感謝されて私も嬉しい!

雨の日のショッピングも、いいな
女の子だとこういう楽しみがあるのね
と、娘を育てていることの楽しみを満喫した
雨の日曜日でした♪





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届きましたー!
以前にご紹介させていただいた古処鶏亭さん→
今回の注文分は、サンゴ塩ステーキと鶏もも2㎏のパック。
冷凍で届くので、届いてすぐに鶏ももだけを流水解凍し
丁寧に筋を取ったりして入念に下処理をしました。

2㎏のパックに大きなもも肉が7枚入っていたので
昨日は思い切って贅沢に、チキンステーキに!
使う分以外は、ジップロックに入れて再冷凍。
ちょっと味は落ちてしまうのですが
それでもしっかり美味しいし、何より安全です。
だから、良いのです。←自己満足!笑


~我が家のチキンステーキの作り方~
丁寧に下処理したもも肉に、少しの海塩を揉みこんで
ほんの少しの料理酒と
ほんの少しの発酵調味料を足して、漬けておき
テフロンフライパン(鍋)を熱して皮目からしっかり焼付。
強火で皮をパリッと焼いてから裏返して弱火で蒸焼。
仕上げにまた強火で皮目をしっかり焼いて終わりです。

古処鶏の甘みが、とっても引き立つ塩ソテーです。
昨日は室温で2時間くらい漬けました。

発酵調味料は無くてもいいし
テフロン「鍋」で焼くと、油跳ねが防げていいです。
シンプルだからこそ、古処鶏だからこそ
強い旨味や甘みを感じて、とっても美味しくいただけます。

いつも、ちょっとお塩が足りないかなと思うくらいが
ちょうどよい塩加減になっています。
足りなければ後から足せばいいので、味付けも安心。

大きな大きなお肉を、一枚ぺろりと
美味しく美味しくいただきました。

この元気を持って、今日も娘の空手漬け土曜日
頑張ってきまーす!





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ちょっと、不調が続いていると思っていたんです。
いろいろと考え込むことが続いてしまって
ただ、それだけじゃない何かがある気がしていたんです。

身体が言うことをきかないし
少し、安静にする時間が必要だという直感はありました。
ここ2年半・・・いや、もう3年弱という方が近いですが
癌が発見されてから、自分の精神面や体調と
じっくり向き合ってきましたから
来るかな、という不調の波が少しはわかってきているようです。

ちょっと家事も休み休みだったのですが
どうも、食事を作るのすらしんどくて堪らなくて
それでも、シチューやら野菜たっぷりスープやらと
火にかけてしまえばあとはあまり手のかからないもので
のらりくらりとかわしてきました。

ほんの2週間位前までは、過食症にでもなったかと思うほど
食べるもの全てがおいしくて、なんにでも手が伸びてしまい
どうしたものかと困っていました。
ここ数日ほどでしょうか、今度は食欲も湧かず
何かを準備する気力も湧かず
お昼を食べずに晩御飯、という
良くないリズムができつつありました。


癌になって、気功の先生に最初に言われたのが
3食を欠かさず食べること、でした。
ステップファミリー時代に、家族のことにかかりきりで
自分への配慮が皆無になり、食べたのか食べてないのか
何を食べたかすらもわからないほどだった私でしたから
その言葉は、すごく骨身にしみました。

それから、体調回復に向けての「基礎」のように思い
3食を守るように心がけてきたのに・・・


昨日の早朝、腹痛で目が覚めて
仕方なくトイレに行くと、とたんに激しい眩暈
強い腹痛と同時に吐き気がきて
だんだん上から血の気が引いていくのがわかりました。
冷や汗が出て、目の前が真っ暗になってきて
耳が遠くなり、意識が遠のいて床に倒れこみました。

うっすらとした意識の中、足を洗面台に上げ
冷たい床の温度が身体に当たるように転げ
嵐が過ぎていくのをただひたすら待ちました。

私は10代の頃から何度もこれを経験していて
一度は人混みの中をタンカーで運ばれたこともあります。
あまり良いことではありませんが、対応も慣れたもの。
元々の体のつくりからして、私は人より腸が長く
それが原因で、脳貧血のような症状を起こすのだそうです。
だからといって
病気でもない腸を切除するということもなく
このくらいの頻度であれば
うまく付き合っていく事が求められます。

この症状が最後に出たのは、3年以上前で
それ以降、こんなにガッチリと症状が出たのは初。
生活に気配りし始めて、症状も減って
すっかり忘れ始めていました。


いろんなことがあるものの
基本である「体調不良は癌を招く」の持論を忘れず
ストレスや不調をためないように
最大限に気を付けていく原点に戻ろう、と思いました。

昨日は一日中、胃腸がシクシク痛み
歩くのもちょっと厳しかったのですが
今日は少し、良くなっているようです。

自分の身体に耳を傾けること、大切ですね。



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とにかく、とにかく、早く何かをどうにかしたくて
昨日の祝日、奥様に連絡し
「ご相談させていただきたいことがありまして」
と、お時間をいただいて話してきました。

自分の器が小さいかもしれないので申し訳ないのですが
と、前置きをしながら
Sが手に負えなくなっていることと
今後もW氏がSをどんどん連れ出す意欲があること
練習中にW氏が一切Sに注意を払わないこと
をお話しました。

奥様は最近はお顔を出さなくなりましたが
Wファミリーが入ってきた当初
Sのことをみていた時もあったので
指導をしている先生から見たSではなく
お守をする側としての視野がわかっていただけると思ったのです。

やはり、そこはわかっていただけたようで
話の途中から、奥様は理解と謝罪をしてくださいました。
奥様は実は、10年以上前に乳癌を経験された先輩でもあるのですが
この夏、メニエール病を発病していたそうで
入院したり安静にしたりと、ご苦労をなさっていたそうです。
任せっきりになっていて配慮が足りなかったと
何度も謝罪なさってから、Sが幼過ぎるように思うとの見解。
私達も所詮、他所の子なので
あまりそういったところに踏み込んだことは言えませんが
奥様は先生と相談して、Sのことをどうしていくかを促す
との姿勢を示してくださいました。

私は、W氏が頑張っているのもわかっているし
応援したいとも思っていることを伝え
ただ、Sがやるなら保護者として
自分がやるならSは留守番させる等の配慮が欲しい、と
希望だけは伝えました。
しかし、判断は奥様と先生に丸投げしましたので
どうなるかはわかりません。

奥様は
「一切、W氏へ直接伝えることはないよ
 ママ同士だと(子どものことは特に)
 どう言ったって角が立ってしまう難しいもの。
 そういう役目は私達に任せて、知らん顔して今まで通りに」
と、おっしゃってくださいました。

私は先週、Sが謝らないままなので
もし今週の土曜に来ても、Sがちゃんと謝らない限り
口をきくつもりはありませんし
W氏が何か尋ねてきたら、理由を話すつもりです。
大人げない?そうですか?
私はSの親ではありませんから
そういう意味では、むしろアリだと思います。
いつも遊んでもらっているのに、理不尽なことをして
喚く、殴る、蹴るをした後に
ごめんなさいも言えずまた遊んでもらえると思っているなら
そこはもう、違うとわかってもいい時期だと思います。
もう年長だし、ごめんなさいは親子間でも友達間でも
言えてなんぼだと思います。

別に、憎くはありません。
でも、私はSの親でも先生でもありません。
だから「意味もなく許し受け入れる」必要はないと思います。
謝れることは、どんな関係にも大切なことだと思うのです。

他人ですが、大人ですから
いけないものはいけない、と言ってよいと思います。

同じ目線で攻撃する必要はありませんが
親が教えていなくても、おかしいなと思えば
その場にいる大人が、子どもの感情の濁流に流されず
凛とした姿勢を持っていることは
とても素敵なことではないでしょうか。


と言いつつ「謝らないであろうSの面倒をみないよ」という
建前があって、ちょっとホッとしていたりして。笑

謝って来たら・・・にっこり笑って
「もうしないでね」と言おう。




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娘が小学校入学前の冬から始めた空手教室に
今年の稽古始から仲間入りしたWファミリー。

ママW氏(現33)、娘H(現小4)、息子(現小2)と
家族そろっての参加で、既に3年程前から始めており
前道場が解散となった経緯で「移籍」状態でした。

というわけで、基礎は多少の補強が必要ではあるものの
モチベーションと知識と経験がめちゃめちゃ高い方達が入り
娘が通う道場にも、とても活気が出たことと
娘も、あまりのモチベーションの高さに触発され
負けたくない、と思えるライバルができたのでした。

ありがたいことに、今までとても少なかった練習量も
娘がやる気さえあれば、いくらでも練習を増やせる状況になり
本当に感謝していました。


ある時からWファミリーの末息子S(現年長)が加わり
とても身体も小さく、3~4歳と見違えてしまうほどでした。
Sは全く興味がないようで、練習中も先生や子ども達に纏わりつき
練習に支障が出るので、先生の奥様が相手をしていました。
そのうち、奥様があまり来られなくなると
見学している私やKママがフォローせざるを得なくなりました。
なにせ、じっとしていないし構ってくんなので
常に話しかけてくるし、機嫌が悪いということをきかないし
こちらが相手にできないと暴走します。
そして何より
W氏が稽古に打ち込み、稽古中は一切Sに関知しないからです。

W氏は子ども達にも気さくに話しかけ
子ども達もW氏にフォローしてもらうこともあり
Sが稽古を邪魔するようだと、娘たちにも損だと
できる限りでSの相手をし続けてきました。

一昨日は練習場がいつもと違うこともあり
初めこそ、私が相手をして
突きや受けなどを簡単に教えていましたが
そのうち、下の帯の子が自主練をすることになり
動作もわからず戸惑っていたので
娘が同じ形をしている動画を見せてあげたり
一緒に確認したりしていました。

そこでSは母W氏に纏わりつきましたが
W氏は稽古に夢中のため相手にせず
先生に纏わりつきましたが、先生も相手にせず
私は私で他の子についており
いつもいるKママも不在だったため、S暴走。

入ってはいけない場所に入り込み、占拠状態になりました。
私が入っていき「ここはダメだよ」と目を見て言い
Sは「やだ」と叫び続け、奇声を上げ、殴る蹴るを繰り返し
私はSの両腕を掴み、Sは更に泣き叫び奇声を上げ・・・
を、少なくとも5分・・・多くて10分続きました。

もちろん狭い会場中にその声はダイレクトに響き渡っていたので
Sの姉Hや他の子達が後ろから覗き込み
「S、出てきな」と言う場面もありましたが、一向に効果なし。
痺れを切らした指導員が
「Hママ(私の事)、もういいよ」と声をかけてくれて
私はその場を離れました。
で、Sはその場をゲットし
「そこにいてもいいから、何もいじるなよ!」と指導員に言われ
落ち着いたようでした。
しかし、ほんの少しすると更に奥へ行っており
私は指導員に「先生、もっと奥へ行きましたが大丈夫でしょうか」
と声をかけ、指導員が注意しに行きました。

不快な思いでいっぱいでしたが
気持ちを顔に出すのは大人げないと思い
私はSが見えない場所に移動しました。

Sは5分もしないうちにそこから這い出してきて
少しづつ場所を変えて私に視線を送り続けました。
わかっていたけど、私は視線を合わせませんでした。


しばらくすると、今度は稽古に打ち込んでいたW氏が
「今から初めて習う所をやるんで、申し訳ないんですけど
 携帯で動画を撮ってもらってもいいですか?」と笑顔で。

私は娘のそういったことで動画をいつも撮っているし
W氏もそれを知っているので
何の気なしにお願いしてきたんだと思います。
「あ、うん、いいよ」と、私はうまく笑顔が出せないまま
それでも精一杯見やすいように録画し、渡しました。
「あ、すいません、ありがとうございました!」と
彼女は非の打ち所がないくらいに満面の笑みでした。


Sがその後、2度話しかけてきました。
1度目は、稽古が終わりそうな頃にKママが来て
Kママに話し相手をしてもらって、どさくさに紛れて
私のところにもアンケート状態で話しかけてきました。
が、私は
「S、その前に私に何か言うことあるんじゃない?」というと
「あっそ、じゃあいいや」と撤退していきました。
2度目は、稽古が終わってみんながワイワイしている輪の中で
もちろんW氏が目の前にいる時に話しかけてきたので
「あれ?S、何か私に言うことあるんじゃないかな?」というと
何も言わず背を向けていきました。
もちろんW氏も聞いていましたが、W氏はいつもどおり
「お疲れさまでした!!また明日~!!」と
子ども達を引き連れて、爽やかに帰っていきました。

私だけが、悶々とした気持ちを引きずりながら
ひどく疲れて、頭の中でSのあの激しく睨みつける顔と
叫び声と、足で踏みつけられた腕との映像と声が
グルグルぐるぐるして、時間が経てば経つほどに
疲労が増していくような感覚でした。


なにが、こんなに私を悶々とさせるのか



タイミングよく、その夜は
娘の友達ファミリー達と久々の食事会。

仲良しのママと、大好きなママに聞いてもらって
気持ちを汲んで貰って、共感してもらい
アドバイスもしてくれました。

だけど、楽しい夜を終えて帰宅後
布団に入るとまたあの映像と声がグルグルしだして
消しても消しても消えず
そのうち動悸が激しくなり、吐き気がしてきて
久々に、やばいなと感じました。
一旦起きて水を飲み、トイレに何度も行きました。
それからやむを得ず、薬を飲み
体を起こしてうずくまり、太鼓を叩くような鼓動を全身で受け止めて
だんだん、ゆっくり、小さくなっていくのを待ちました。


そして昨日は、空手の研修会。
早朝の電車に乗って上板橋まで行きました。
WファミリーもSを除いて参加、Kママと一緒に来ていました。
午前が子どもの部、午後が大人の部で
あれ?W氏が午後出るなら、子ども達はどうするんだろ
と思っていたら、Kママが途中まで一緒だから引率するとのこと
それも、昨夜Kママが疑問に思ってラインして決まったそうです。
W氏は「あ、忘れてた!」と言っていたようで
Kママにも思う所があったようでした。

最初はKママにさえ話すつもりはなかったのですが
「実は、私も思う所があって
 来週以降はSのお守を一切しないつもりなんだ」と言いました。

何かあった?という切り口から、話す運びとなり
実は私もね、とKママにも
ちょっと前に同じようなことがあったことを知りました。
「だから今日一緒に来るときにも
 Sが空手を続けるかどうかって話になった時
 Sのやる気が出ないなら、辞めるのも手じゃない?って言ったの」
と遠回しに辞めることを提案したというKママ。
でもW氏は、空手自体をやらなくても
あの場に通い続けてくれるだけでもいいと言っていたそうです。


W氏の子ども達と途中まで一緒に帰って
Kママ親子は到着駅、私達は乗換駅だったので
不自然なくW氏の子ども達とバイバイして
Kママ親子をお昼ご飯に誘いました。
子ども達が聞いているといけないので、名前や核心に触れず
(もうほとんど話し終えていたし)
この後、どうしていくのが良いか?について話しました。

・Sに手が掛かり過ぎて負担が大きすぎる=お守に行っている状態
・この状態を「継続」するのは無理=我が子の見学ができない
という意見については一致し
本人にそう伝えるのか、もしくは館長先生にそう伝えて判断を仰ぐか。

私個人としては、館長先生・・・否、奥様(Sの面倒を見た経験あり)に
「相談」という形で
「あまりにも負担が大きくて続けられない」と、どうしていくのが良いか
そう仰いでみたらどうかと考えています。

それでもSを通わせる許可を出すも
通う以上は、やらないなら黙って見ている等の条件を出すも
「長」次第、判断に従います、というスタンスでいいと思ったからです。

それでもこれまでと同じ体制でSを通わせるなら
私はSが何をしようと関わりません、との線引も事前に知って貰えるし
やはり線引していて「今、自分が頑張れば、少しだけなら」と
葛藤や罪悪感が出るかもしれません。
でもそうしたら、増々曖昧になってしまうことも目に見えています。
その時は、いっそのこと足を運ぶのをやめようと思います。
それによって娘は、動画を使った自主練習ができなくなるし
自分の身体に繰り返し刷り込んでいくこともできなくなり
もしかしたら、覚えることが苦手な娘が
自信を無くして、衰退していくことも充分考えられます。

でも、その時はその時なのかもしれません。
本当に好きなら、それでも喰らいついていくでしょう。


小学校入学前に通っている子も、もちろんいますし
我が家もそうでした。
ただ、必ず保護者が付き添って「本人がやっている」のを見守っています。
集中力が切れたら、さようならをして帰宅します。
決して邪魔をしません。
でもそれは文書で決まっているような「決まり事」ではありません。

私が意見を言えるのであれば
「自分がやりたいのならじっとしていられない子は連れてこない」
「子どもにやらせたいのなら、自分が保護者に徹する」
と言いたいのだと気づきました。
大人は週4回、練習に参加するチャンスがあります。
子どもは週3回、練習に参加するチャンスがあります。
W氏が練習として参加する日はSを連れてこないことにし
Sを練習させる日は保護者として徹する、等
やろうと思えばいろいろあるじゃないかと
W氏に対して、親としての工夫が欲しいんだと
やっと「悶々の原因」を見つけられました。

私の心が狭いのかな
私が意地悪なのかな
お互いさまの持ちつ持たれつの考えを尊重する中で
これは頑張ってるW氏に対して、ひどい仕打ちなのかな

と散々葛藤したけれど
自分の気持ちが見つけられた時、泣いてしまいました。

W氏、ごめんね
嫌いなわけじゃないんだよ
頑張っているあなたを応援したいのも本心だし
助け合うのはお互いさまだとも思ってるんだよ
3人も子どもがいたら大変だよね
だけど・・・ごめんね
と。



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久しぶりに「今日の天気が気持ちがいいな」と思えました。

でも、私本人は風邪をひいており
喉がイガイガ、マスクをして安静にしてます。。。

今週末、明日はママ友達と久々にみんなで集まるし
明後日は朝から娘の空手研修会が都内であるので
今日のうちにしっかり治してしまいたいです。

先週半ばから今週半ばまで
実家の全ての家事を引き受けたり
それに加えて、病人食を準備したり
最終日は、娘の遠足のお弁当と
夕方からの都内への通院で締め括りでした。

久々にできる限りのダッシュをして、無事終了。
きっと気が抜けちゃったんですね。


癌宣告と共に始まった我流の食事療法ですが
書物を読み重ねるたびに
白米より玄米がいいとの思いが強まってはいるものの
「健康」である家族からの賛同が得られず
一人分だけ炊くのも手間で、時々炊いていました。

娘だけは、ちょっと食べづらいけど体に良いならと
頑張ってくれる意向をくれたのですが
子どもには、100%玄米ではない方が良いようだとか
自分でいろいろ言い訳を付けてしまい
なんとなく距離ができていました。

でも、いいものを無駄にしたくない
そろそろ使い切ってしまわねば、と久々に一念発起。
以前は美味しく炊けるという、気に入った方法で炊いていたのですが
ちょっとアレンジして我流で炊いてみました。
とカッコよく言えばこうですが、実は
ポイントだけ押さえて目分量で炊いてみました。笑

白米すら鍋で炊いたことがないのに
玄米を鍋で、しかも目分量で炊くって無謀だなと
自分でも思いましたが、とにかく億劫にならないように
とにかくやってみよう~と軽い気持ちで。

そしたら
あんなにも軽量したり火加減見たりしてた時が嘘みたいに
ふっくら美味しく炊けました。
夢かと確かめるように、今日で3回炊きましたが
なんと3連勝です。
以前より簡単に、しかも程よく炊けている・・・

今回の玄米は、これで最後まで炊き切ります。
また、新しく玄米を仕入れたら
きっと水加減もまた変えなければならないんだろうなぁ。




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