昨日もあの後
長兄から、まさかの2月離島旅行の再打診
しかも、ライン上での家族グループを抜けたので
私にのみ、対家族への交渉。
私は正直言って
今回の家族旅行で「思い切って」一日娘を休ませよう
と思ったのだけど
長兄には、それがわからない。
一日休むのも二日休むのも同じこと
位にしか考えていないのも
子どもがいないのだし、いてもそういう考えの人もいるし
理解できないこともない。
ただ、みんながみんなそうではないと
理解してくれないことが、キツイ。
それと、この交渉は
帰りの便の席が一つ足りないという問題点もあった。
誰にどうしろというのか
「5席確保できたのだけど、つまり3席分しかない」と
それは
自分達夫婦が乗るのは当然で
そっち(母、次兄、私、娘)のうち1人だけが
その数に入っていない、ということだそうだ。
それを私にどうしろというのか
私にどう割り振れというのか
私は交渉があってすぐにパソコンと向き合い
航空会社の空き状況と乗り継ぎできる便を探し
たくさんの組合せから空きを見つけた。
これから打ち合わせ、後程連絡する
とのラインだったので
ラインだと迷惑が掛かると踏んで
メールにした。
メールでは私と娘の往復分を取り直すのはどうか
と提案した。
正直、二日休ませるのは気持ち的に乗り気になれず
日曜の帰宅も22時過ぎに羽田着は
翌日の学校もかなり厳しいと思っていた。
したがって、私と娘は乗り継ぎで当日の夜着
帰りは一足早く昼食後に乗り継ぎ便で夕方着
長兄には行き2席のキャンセルと
帰り1席のキャンセルをお願いし
その代わり、この乗り継ぎ便についてはこちらが負担
という提案だ。
「気が乗らない、無駄遣い」と思うならそういって欲しい
これに対して意見をください
と結んで、メールにした。
夕方になっても連絡はこなくて
飛行機は、少ない空きがなくなってしまうかもしれなくて
もう、押さえておいてしまおうか
でもキャンセルができないため、押さえたら実費がかかる
私の方ではとてもヤキモキしてしまい
長兄の気持ちがとても良く分かった。
そんな時に母に一言相談しようと思ったら
何度電話をしても繋がらない。
こっちは板挟み状態で朝からパソコンに喰らいついて
あーでもないこーでもないと
長兄の気持ちを逆なでしない方法を考えながら
神経をすり減らしているというのに。
と、これもまた長兄の気持ちが良く分かった。
だけど違うのは
「仕方ない」と折り合いをつけたこと。
イライラをぶつけたって、相手が悪いわけじゃない
いろんな状況、いろんな気持ちがあるのだから
いつもいつもアンテナを張っているわけにはいかないのだ
それができてしまう長兄だから
自分の時間を生き急いで、時間を駆り立てられている今
きっと、求めてしまうんだろう。特に家族に。
そんな中、母。
今回のトラブルを安易に会社の若い子に話し
「それって親として叱るべき」
と言われた言葉を真に受けようとしていたので
ちょっと違うんじゃない?と私は言った。
長兄が強烈な行動をとっていたのは
幼い時からで、私と次兄はその的だった。
両親は早朝から仕事
父は夕方帰ってもまた用事で出掛け
母もまた、仕事や用事で不在
食事こそ、前日の帰宅後に作っておき
「今夜はこれを温めて食べてね」と
結局、夜の21時を過ぎるまで不在。
私は小学校1年から鍵っ子。
つまりは、子どもだけで毎日を過ごしていた
土日も、夏休みも、冬休みも、ずっと。
私と次兄は、ずっと強烈な中に晒されて生きてきて
両親はそんなこと知りもしなかった。
長兄は、1歳しか違わない次兄が
身体が弱く、深夜問わず病院へ駈け込まねばならず
幼い時から「おにいちゃん」をさせられた。
次兄は小学校入学前には交通事故に会い
小学校も身体が弱く半分くらいしか行けず
中学校は親の願った私立に合格。
もちろんお金も相当に掛かり
親の仕事は残業が増え、一層家にいなくなった。
長兄はずっと、愛情が足りなかったと思う。
次兄にそれだけ手が掛かっていれば
両親の注意の的は、長兄にはいかないだろうことも
子育てをしている今だからよくわかる。
それを、何の事情も知らない会社の子に
無責任な発言をされるだけで
私はとても、いたたまれない気持ちになった。
更に、それを肯定しようとしている母に
我慢ならない気持ちが湧いて出てしまった。
過去は変えられないけれど
そんなに簡単に済ませられるものじゃない
その時はそれがベストだと思ったかもしれない
でも、その時の私達が一番欲しかったもの
味わってきた寂しさは、忘れないで欲しい。
悪いと思ってるよ、でもね
なんて
そんな軽く、言わないでほしい。
強烈な長兄と
自分の幼少期と
母の言い分と
全てが、苦しくて噛み合わなくて
寂しさと憎しみと恐怖と優しさが
グルグル回って
生きることに執着しなくなる自分と出会う
いっそのこそ全て捨てて
何かに怯えることなく
何かに絶望することも
何かに追い立てられることもなく
何かに干渉されることもなく
生きていけたらと
あぁ、ここがいつも私の闇の原点だと知る
強烈な渦に呑み込まれて
頭が痺れて、吐き気がする
全てが回り出して
涙が止まらない
家族って・・・
↓
ポチッとして頂けると活力になります

にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
長兄から、まさかの2月離島旅行の再打診
しかも、ライン上での家族グループを抜けたので
私にのみ、対家族への交渉。
私は正直言って
今回の家族旅行で「思い切って」一日娘を休ませよう
と思ったのだけど
長兄には、それがわからない。
一日休むのも二日休むのも同じこと
位にしか考えていないのも
子どもがいないのだし、いてもそういう考えの人もいるし
理解できないこともない。
ただ、みんながみんなそうではないと
理解してくれないことが、キツイ。
それと、この交渉は
帰りの便の席が一つ足りないという問題点もあった。
誰にどうしろというのか
「5席確保できたのだけど、つまり3席分しかない」と
それは
自分達夫婦が乗るのは当然で
そっち(母、次兄、私、娘)のうち1人だけが
その数に入っていない、ということだそうだ。
それを私にどうしろというのか
私にどう割り振れというのか
私は交渉があってすぐにパソコンと向き合い
航空会社の空き状況と乗り継ぎできる便を探し
たくさんの組合せから空きを見つけた。
これから打ち合わせ、後程連絡する
とのラインだったので
ラインだと迷惑が掛かると踏んで
メールにした。
メールでは私と娘の往復分を取り直すのはどうか
と提案した。
正直、二日休ませるのは気持ち的に乗り気になれず
日曜の帰宅も22時過ぎに羽田着は
翌日の学校もかなり厳しいと思っていた。
したがって、私と娘は乗り継ぎで当日の夜着
帰りは一足早く昼食後に乗り継ぎ便で夕方着
長兄には行き2席のキャンセルと
帰り1席のキャンセルをお願いし
その代わり、この乗り継ぎ便についてはこちらが負担
という提案だ。
「気が乗らない、無駄遣い」と思うならそういって欲しい
これに対して意見をください
と結んで、メールにした。
夕方になっても連絡はこなくて
飛行機は、少ない空きがなくなってしまうかもしれなくて
もう、押さえておいてしまおうか
でもキャンセルができないため、押さえたら実費がかかる
私の方ではとてもヤキモキしてしまい
長兄の気持ちがとても良く分かった。
そんな時に母に一言相談しようと思ったら
何度電話をしても繋がらない。
こっちは板挟み状態で朝からパソコンに喰らいついて
あーでもないこーでもないと
長兄の気持ちを逆なでしない方法を考えながら
神経をすり減らしているというのに。
と、これもまた長兄の気持ちが良く分かった。
だけど違うのは
「仕方ない」と折り合いをつけたこと。
イライラをぶつけたって、相手が悪いわけじゃない
いろんな状況、いろんな気持ちがあるのだから
いつもいつもアンテナを張っているわけにはいかないのだ
それができてしまう長兄だから
自分の時間を生き急いで、時間を駆り立てられている今
きっと、求めてしまうんだろう。特に家族に。
そんな中、母。
今回のトラブルを安易に会社の若い子に話し
「それって親として叱るべき」
と言われた言葉を真に受けようとしていたので
ちょっと違うんじゃない?と私は言った。
長兄が強烈な行動をとっていたのは
幼い時からで、私と次兄はその的だった。
両親は早朝から仕事
父は夕方帰ってもまた用事で出掛け
母もまた、仕事や用事で不在
食事こそ、前日の帰宅後に作っておき
「今夜はこれを温めて食べてね」と
結局、夜の21時を過ぎるまで不在。
私は小学校1年から鍵っ子。
つまりは、子どもだけで毎日を過ごしていた
土日も、夏休みも、冬休みも、ずっと。
私と次兄は、ずっと強烈な中に晒されて生きてきて
両親はそんなこと知りもしなかった。
長兄は、1歳しか違わない次兄が
身体が弱く、深夜問わず病院へ駈け込まねばならず
幼い時から「おにいちゃん」をさせられた。
次兄は小学校入学前には交通事故に会い
小学校も身体が弱く半分くらいしか行けず
中学校は親の願った私立に合格。
もちろんお金も相当に掛かり
親の仕事は残業が増え、一層家にいなくなった。
長兄はずっと、愛情が足りなかったと思う。
次兄にそれだけ手が掛かっていれば
両親の注意の的は、長兄にはいかないだろうことも
子育てをしている今だからよくわかる。
それを、何の事情も知らない会社の子に
無責任な発言をされるだけで
私はとても、いたたまれない気持ちになった。
更に、それを肯定しようとしている母に
我慢ならない気持ちが湧いて出てしまった。
過去は変えられないけれど
そんなに簡単に済ませられるものじゃない
その時はそれがベストだと思ったかもしれない
でも、その時の私達が一番欲しかったもの
味わってきた寂しさは、忘れないで欲しい。
悪いと思ってるよ、でもね
なんて
そんな軽く、言わないでほしい。
強烈な長兄と
自分の幼少期と
母の言い分と
全てが、苦しくて噛み合わなくて
寂しさと憎しみと恐怖と優しさが
グルグル回って
生きることに執着しなくなる自分と出会う
いっそのこそ全て捨てて
何かに怯えることなく
何かに絶望することも
何かに追い立てられることもなく
何かに干渉されることもなく
生きていけたらと
あぁ、ここがいつも私の闇の原点だと知る
強烈な渦に呑み込まれて
頭が痺れて、吐き気がする
全てが回り出して
涙が止まらない
家族って・・・
↓
ポチッとして頂けると活力になります
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村

