Seven Stars -10ページ目

言葉



困らせるつもりはなかったの
でも答えて欲しいと思った




あたしに本心を言わせるような
そんなメールを送って欲しくなかった
歯止めが効かない











うん、言っちゃった

無理なのわかってるのに
現実見せられると
弱ってる自分がいた





どんな形であろうと
連絡を取りたがるあたしは
どんな顔をしてるんだろう


友達だよね

この言葉が一番嫌い
そう思った







幸せならそれでいい
望んでたのは今なはずなのに
かすかに残る君の影
一生好きだと
忘れられないんだと
思い知らされた








今はさよならも
幸せになってねの言葉も
言えないくらいに
なっちゃった

ばかだね


今更




君に大好きだなんて
言えないよ




失って半年経ってから
君の事が大事だなんて
そんなこと言えない







あたしには彼がいる
君には彼女がいる


戻れないけど
戻りたい












もっと優しくして欲しかった
大事にされたかった


なんであたしぢゃなくて
彼女なんだろう

好きだよ






手に入れたら
いらなくなる感情なのかもしれない

ただ、嫉妬してるだけなんだと思う
でも嫌なの




願っても叶わない思い
いっその事記憶なんか
なくなればいいのに







誰もかも独り占めしたいのかな
そんなんぢゃないのに


早くあたしを
捕まえてよ


種


自分で蒔いたのに
広い集めること出来ないや




もう連絡こないし
かけてきてもくれないし
壊れてもいいよね?


今すぐ何かを壊したい
物がダメなら自分かな





どこにも行けなくなる体にしようかな



涙した出ない
言葉も出ない






それなのに何かを
伝えようとしてるあたしは
本物のバカ