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Sugar addiction

声優・佐藤拓也さん全力応援中。
佐藤拓也廃になって早や5年目。
イベントレポートなどまとめていきます。

やれます!1周年、2回目のイベント。
抽選で外れてしまいましたが友人のおかげで参加することができました。
2~3年前までは先着でも余裕だったのに倍率もあがって…!すごい!と思うBBAです

会場つきましてなんとF列、結構前の方の席で堪能することができました。
部屋の壁にあったデジタル時計は1分前の表示だったのに、客電が落ちさらっとイベントはじまりましたw
時間押さずに始まったのはすばらしいですが、ちょっと油断してました…

ラジオと同じくYou can make it!がかかってスタート!

拓ちゃん(以下、拓)「富士登山報告会、声優のイベントらしからぬタイトルですね!w」
とのお声で始まりました。

前回の第0回=お披露目イベント来たよって方~!との声に挙手の方、私含めそこそこに。
続いて「佐藤拓也のイベント初めてだよって方~!」でも結構手が挙がってました。
後ろを勢いよく振り返ったらばっちり目が合ってしまい、頷かれた女性の方、すみませんでした!w

拓「開演前、実は楽屋のモニターでロビーを見ていまして。一人でいらっしゃる方ももちろんいましたが、数人で交流してらっしゃる方もいましたね」
と、見てたんだよ~とニコニコ語る拓ちゃん。

拓「(番組始まって1年)歌なんか歌っちゃったりなんかしちゃったりしてね~!」とまだちょっと恥ずかしそうな感じでしたw

小川P(以下、P)「富士登山して、声を使わずに体つかってりしてねw」

拓「小川P、拓ちゃん、マネージャー(槙野さん)の男3人でむさくるしいこと!しかも3人とも登山初心者ですからね!」

P「ガイドもなしにねw(小川P自ら)カメラ回しながら登りましたから」

始まってからここまで、緊張なのかマイク持ってない方の右手を首にやる拓ちゃん。
完全に首痛めてる系男子のポーズでしたw

ここからは実際に登った時の映像を見つつ、拓ちゃん小川Pが解説していくことに。
拓ちゃんが途中止められるか確認して、止めながらしゃべりながら見て行きました。

黒バックに2015年8月某日のテロップでスタート。
演出ちょっとカッコイイな!と言う拓ちゃん。

富士浅間神社鳥居のあたり。
車から降りてきて拓ちゃん登場、だったんですが…

拓「髪ぼっさぼさ!wwwわたくし、すっぴんでございます」
めっちゃ寝起き状態だったんですが、渋滞で1時間ほど押したそうで。
寝てたんですねw

拓「いきますよ、オイ!」と気合い入れて登山開始!
拓ちゃんの、完全に水曜どうでしょうのノリですねwとツッコミが映像に入りました。

神社の参道を歩いてる映像、完全に歩く振動とともにぶれてるんですがこれが臨場感あってり、ゆるかったりでよかったw

5合目までは道路が舗装されて車で行けるので、0合目から行く人はなかなかおらず。
神社にお参りしてから、舗装されてない道を歩いてましたが拓ちゃんたち以外に人影なし。
道を走る観光バスが見えていたそうです。

遊歩道入口の案内を見ながら「5合目まで車で行きませんか?」と言う拓ちゃん
首にかけてるタオルがすでにずり落ちそうとご本人ツッコミ
※始まったばかりです。

富士登山すると人に話し、10時から登るといったら「は!?」と言われたそうで。
0合目からはなかなか聞かないですもんねw

P「日本古来の方式(の富士登山)です」

登山道入り口の案内のところで、ルートの所要時間を確認。
それまで腕まくりしてたのを、刺されるかもと袖を伸ばす拓ちゃん。
長袖がなんか新鮮に写りましたw

拓「前の日まで舞台の本番だったんですよ」
拓ちゃんのブログにも載ってる「ことだま屋本舗」さんの公演ですね

一旦映像を止め、実はここに来るまで迷ったと暴露w
民家がまだこの辺あるんですね~と歩いていたら工事のおじさんに「こっちじゃねーよ!」と言われたそうです。

拓「止められなかったらそのまま行ってましたね!w」

30分迷ってからのTAKE2から、まずは最初の地点、中ノ茶屋を目指すことに。
本当に拓ちゃんたちだけしか映像に写っておらず。
P「メンタル折れそうでしたね~」

この辺からタオルを頭に巻いていた拓ちゃん。
拓「マネージャーが死にそうですw」
P「マネージャーMのMはどMのM」
拓「落伍者出たらおいていきます!」
マネージャーさんに容赦ないですw

しばらく歩いて先の方に見える建物に拓ちゃんが「まぼろしかなあ」と言いつつも無事に中ノち茶屋へ到着。
案内に合った目安は100分でしたが、40分というハイペースで着いたそうです。

お茶屋さんでみたらし団子を食べる拓ちゃんですが、後ろに写った一般のお客さんが顔にモザイクかけられてるのがのっぺらぼうのようで軽くホラー。
拓ちゃん自ら映像見ながら怖いなwと言ってました。

休憩したあと上着脱いでTシャツ姿の拓ちゃん。気合い入れて再スタート。
この辺から拓ちゃんストック持ってました。
次の目的地「大石茶屋」につきましたが、跡地に立つ案内だけで茶屋はなし!
拓「がっかり感ハンパない!」
P「休憩できると思ってんたんですけどねw」

登山用の靴はアスファルトより山道の方が楽、とか話ながら登って行く一行。
次の地点「馬返し」に着くというところで拓ちゃんの先に歩いていた男性がお茶ありますよーと言うのに、拓ちゃんがありがとうございます、と答えていたのですが…

お茶があると聞いて元気が出て先に行ってしまったマネージャーさんでしたw
自分とこのタレントを置いて先に行く姿に、
P「マネージャー、早いんですけどw」
拓「後で説教です!(さわやかな笑顔に見える迫力w)」

馬返し=乗ってきた馬も変える場所、ここから先が山道、ということだそう。
このあたりで1合目で、禊所がありました。
拓「(ここが)1合目!?」(某タカタ社長のような裏返り声
聞いてからウイ――――!とガッツポーズの拓ちゃん

1合目のあたりに木造のたてものだったらしい廃墟がありましたw
ここまで平坦だった道が、馬返しのあたりから急な道に。
いいペースできていることに「やらせなしですから!」と、拓ちゃん。
30分後に二合目へ到着。

途中の道が階段状にととのえられてましたが、きれいな段差はちゃんと足をあげなきゃいけないので返ってきつかったそう。
一旦止まって話していて、流れる汗をメガネ外して拭いてる映像見ながら「どんどん老けてますね、佐藤w」と話す拓ちゃん。

そこから行きついた二合目にもまた廃墟がありましたw
P「この辺から人が歩いてき始めてて、お疲れ様ですって行きかってましたね」

山道から見える下界が少し霞はじめていました。
拓「初心者でもやれます!」と言いながらハイペースで進む一行。

拓「ストック2本使ってたんですけど、1本小川Pに渡しました」
P「悪路だからストックないとなかなか大変でしたねえ」
ポカリらしきもの飲みつつ進む拓ちゃん。

三軒茶屋=三軒のお茶屋さんがあったことが由来、と拓ちゃんの解説が入る地点につきましたがそこも廃墟しかない!
拓「数十年前はにぎわってたであろうとこですね」
P「夜通ると怖いですよね。明るくてよかった」

進んで4合目についたところで、
拓「大事なお知らせがあるんですが…マネージャーがまだ来ませんw」

少し待ってから上がってくるマネージャー氏が見えたのですが、息をあげてよろよろ上ってくる姿に、
拓「ゴブリンではありません!w」
『I♥KP(アイラブ賢プロ)』Tシャツを着て、愛社精神にあふれる姿で「こんな会社辞めたい」と言ってたそうで、拓ちゃんも小川Pも爆笑w

※ちなみにTシャツ、以前は賢プロオンラインショップで買えましたが今は売っていないよう
 デザインはこちらで見れます。

拓「愛すべき弊社のマスコットですw」
P「森の妖精みたいな…ゴブリンですね」

そして20分後に目的地、5合目へ到着!
拓ちゃんが時計を確認すると16:06だそうで。

映像の自分を見て「ちょっとやせたね」と言う拓ちゃんw

5合目は中宮、天地の境と言われているそうです。
ここから帰りはスバルラインで、と説明されつつメガネくもる!と外してたりする自分を見て
「ちょっとハイになってますね!」

登山道かた舗装されて道へぽんとあがって「脱・山道!」と再びウイー!とポーズとる拓ちゃん。

降りて行く道はかなりカットされたようで、登山道の案内がある場所へ映像とんでました。
明るいうちに帰れてよかった!本来ならここ使ってのぼってくんですね~と言いつつ、きっと(富士登山)やれます!と0~5合目の登山終了。


映像は飛んで、収録後の打ち上げの焼肉屋さんへ。
(ここ、なんと山梨在住のフォロワさんの友人のところだとイベント後に判明したので、いつか行きます!w)

乾杯してジョッキのビールを美味しそうに「…ッフー―――!」と、煽る拓ちゃんw
「声優の仕事って一体なんだろう」と言いつつも、全部ひっくるめてやらせてもらえてるんだなあと話していました。

P「(ここの相槌)大丈夫、か、そうっすね!しか言ってないですね~テキトーだなあw」

映像ちょっと飛んで勢いよく飲んでたのか「2杯め」のテロップがw
疲れた体にしみたのかすでに酔いの気配…

終盤、からだ重かったんだよね、の拓ちゃんの言葉に結果にコミットとか言いだす小川P

拓「ライなんとかね~!鍛えて触っていただけるような体に(太字のとこで入るテロッ)」

映像の自分に「何言ってるんだ!?w」とツッコンでく拓ちゃんwww

拓「黒いマント羽織ってばさって」

ひっどい!wと言いつつ酔いの回ってる自分に拓ちゃん爆笑
P、マネージャー氏含め3人の酔っぱらいの会話が進む中、映像の拓ちゃんの目は完全に座ってて酔っぱらいの目でしたw

「これからも熱く、また生あたたかく応援してくださいね~」と酔ったまま映像終了。

P「行き帰りに(人に)0合目から登るって言ったら頭おかしいって言われました」
登山のあと道路に転がり出てきたマネージャー氏の姿思いだして笑う小川P
P「口からすごい垂らしてて地面に這いつくばってましたw地獄の魔犬かなとw」
拓「地面溶けるそうなやつねw」

ここで、お土産があると抽選会に。
富士山のポストカードを10名様、登山用の鈴がついた木の杖を1名様に。
カードは申込み用紙配って後日郵送なのに、杖はなぜかその場で手渡し!w
みんなカードはよろこんでたのに、杖はまじかよって反応…ですよね~
150cmぐらいありそうな高さで、当たった方は遠方の方で新幹線で帰られるそうですが飛行機じゃなくてよかったと言われてましたw

お渡しする杖を体にこすりつけたり、手でさすったりして拓ちゃんサービス満点。
ステージでその場で当たった方のお名前聞いて、書いてから渡されていました。

当選おめでとうございます!


とりあえず、前半ここまで。
後日、また追記します。