結露探知機?
最近GETした市販の結露取り↓
うちの自動結露取り↓
や~め~てェ~ッ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
腹壊すーーッ!!
って、言ってるのだけど‥無理 orz
なので、小まめに結露拭きしてはいるのだけども!
先をを越されるコトが多々‥(ノω・、)
どんな探知機を備えているのか‥
確実に人間より結露を見つけるのが早いΣ(・ω・;|||
さっきまでその辺りをウロウロしてたはず‥と思いきや、カーテンの裏でせっせと結露取り‥。
「ダメーッ!」と引き離し、結露を拭き取っていると、その手をガジガジ‥。
「コーたんイタイよッ!っていうか邪魔。」ってコトで、片手でコーたんをキャッチしつつ、結露拭き‥。
‥‥‥。
なんかコレ↑、最近の日課になってる気がする‥(*´Д`)=з
誰か、この探知機の止め方教えて~Y(>_<、)Y
イボコータ←改められるか‥?
成長を続けるコータさんの耳イボ君。
いつの間にか、こんなに大きくなってしまった( ̄Д ̄;;
当人は多分、気にしてないと思うが‥。
このまま成長をされるのはちょっと‥いかがなものかと。
さて、どーしますか、コータさん┐( ̄ヘ ̄)┌?
と、↑ここまで書いていた。
で、
先日。
私が入浴中、主が何か叫んでる。
私「え?何~??」
主「コイツさぁ、イボ取れたの?」
私「え!?うそー!何、ないの??」
急いでお風呂を出る。
(わざわざコーたんを連れてきたのに、見せてくれなかった。なので急いでお風呂から出た。)
コーたんをGET!
耳イボをチェックすると‥
あらら‥
確かに以前の半分になってる。
ちょっと解りにくいかもしれないけど、上の写真の黒い部分がなくなっていて、肌色の部分が今度は少し黒くなってきている状態。
私「うわー。スゴイね、コーたん。先生に取ってもらおうかって言ってた矢先に取れるなんて。本当に病院嫌いなんだね。」
主「だって、イボコータだもんなァ。」
私「つうか、イボはどこに置いてきたん?」
主「‥‥。」
主「あーッ!あれか!?押入れのとこにある黒いの。ウンPかと思った。」
(ここ↑結構重要。)
で、見に行ってみると、あった!
怪しい黒い物体。
私「うわッ!スゴイな。」
私「つうかさ、ウンPだと思ったのに何で掃除しないの!?」
主「いや、ご飯かと思ったから。」
オイッ!さっきウンPと言ったじゃないかッ!ヾ(。`Д´。)ノ
まぁ、とにかく、イボが小さくなって良かった(ノ´▽`)ノ ⌒(イボ)
でも、イボコータは健在ですナε=(。・д・。)
コーたんのチュー
2011年
鼬年‥なのか??
と思わせるほど、元気いっぱいコータさんY⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
キッチンで準備をしていると、足元から熱い視線が‥。
コータさん、おねだりビーム、ピピピ‥(☆。☆)
「コーたん、どうしたのォ?ちょっと待ってねぇ。」作業続行。
私の足の甲をガジガジ(咬み)始めるコータさん。
「コーたん、痛いよォ。」
ガジガジをやめて見上げるコータさん。
「ちょっと、待ってて。」作業続行。
するとコータさん、ガジガジガジガジ‥パワーUP!゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
「コーたん!マジで痛いよ!」作業中断、抱き上げて面と向かって説教(`・ω・´)
しばし見つめ合う。
「ぺろッ。」
コータさんのチュー(^з^)-☆Chu!!
「わかった?もうやめてよ。ね?」解放、作業続行。
コータさん、足元でまたしてもピピピ‥(☆。☆)
で、ガジガジガジ‥。
(注:決してカミカミではない(TωT)
あのチューは‥?(=◇=;)
ここ最近、これの繰り返しε=(。・д・。)
どうやら‥
いろんな意味で
なめられてます‥( ̄ー ̄;
この顔で私の足もガジガジ‥((>д<))
ルゥちゃん、またね‥。
11/30 10:00頃、ルーちゃんが永い眠りにつきました。
6歳と10日。
11/20に6歳になったばかり。
最後に一緒にいてあげることも出来なかった‥。
仕事中に病院から連絡がきた時は、とても信じられなかった。
前日にお見舞いに行った時、いつもより体を動かして、ミルクもいっぱい飲んでいたから。
家に帰ったら今までの時みたに、段々と元気を取り戻してくれると思ってたから‥。
前回退院してから今回の入院まで、家で一緒に過ごした2週間‥。
発作を起こさないように、3時間おきにミルクを飲んでカリカリも食べて。
調子が悪くて自分で器から飲めない時は、舌をペロペロ出して「飲ませて。」と催促してきた。
そんな時はシリンジで飲ませてあげた。
足腰が弱っていて上手く踏ん張れないから、トイレの時は体を支えてあげていた。
「クゥ、クゥ、クゥ。」と小さな声を出しながら踏ん張って。(とてもいいウンチをしていた。)
入院中についたミルクやウンチの汚れを濡れタオルで拭いてあげたら、とても気持ち良さそうだった。
なので、汚れに関係なく拭いてあげてた。
いつも目を閉じて、気持ち良さそうにしていた。
お陰でいい感じにマフマフしていた。
病院ではほとんど歩いてなかったけど、家ではよくウロウロ歩きまわっていた。
いつも、帰ってきて初めのうちは後脚を引きずっていた。
「ルーちゃん、リハビリ~。」と言いながら、ちゃんと脚を着いて歩けるように、腰を持ち上げながら歩かせた。
そうすると徐々に脚を引きずらずに歩けくようになっていった。
トイレがしたい時、調子がいい時はよく部屋の中を歩きまわっていた。
ルーちゃんの定位置は、窓際のモフモフマットの上。
そこにモゾモゾ(潜る)ようにタオルを置いていた。
ご飯を食べてトイレをして、ウロウロして気が済むと自分で戻ってモゾモゾしていた。
なかなか寝付かない、落ち着かない時は、抱っこをしていた。
暫くすると、かわいい寝顔が覗いていた。
家にいる間、1回だけ発作を起こした。
注射で直に落ち着いた。
「これを期にまた発作を起こすかも‥。」と思っていたけど、それ以降発作はなかった。
ルーちゃんが帰ってきたことにより、コーたんの不調(食欲不振)も一気に解消した。
寝ているルーちゃんに、コーたんが寄り添っているとこを何回か見かけた。
シャイボーイの愛情表現。(面と向かっては表さないけど‥。)
3人で一緒の布団で昼寝をしたこともあった。
枕元にルーちゃん、足元にコーたん。
最初で最後だった。
順調に過ごしていたけど、仕事の都合で病院にお泊りしてもらうことになった。
11/16~20はお泊りしてもらって、20~23は家で過ごして、23~またお泊りしてもらって‥。
なるべく家で過ごせるように、日程を調整して、病院に相談していた。
16日に病院に連れて行った。
17日夕方に電話で確認した時は調子は悪くなかった。
でもその夜、発作を起こした。
その時は注射で落ち着いたけど、翌日も朝から発作を起こしてしまった。
注射でも落ち着かず、繰り返してしまうので点滴を入れることになった。
病院からその連絡がきた時、ショックだった‥。
それからルーちゃんは寝たきりだった。
お見舞いに行った時も、ほとんど動かなかった。
今までであれば、ミルクが出てくると顔をあげたりしていたけど、今回はそれすら出来ず‥。
毎回、シリンジで飲ませてもらってるようだった。
それでも、お見舞いに行ってるうちに、少しずつ回復の兆しが見えてきた気がした。
ルーちゃんの体を撫でたり、軽くマッサージをしたりすると、僅かだけど、顔上げたり手足を動かしてくれた。
ほとんど閉じていた目も、少し開けてくれた。
なるべくお見舞いに行くようにした。
そして時間の限り、撫でたり抱っこしたりしてた。
もちろん、話しもした。
そのうち顔を近づけると、鼻でちょんちょんとしてくれるようにもなった。
点滴は入れたままだった。
初めに入れた手は腫れてしまって、足に入れ直されていた。
今の状態では、外すのは難しいとのことだった。
27日、主と一緒にお見舞いに行った。
コーたんも、また調子が悪くなってきていたので、一緒に連れて行った。
ルーちゃんは、点滴が外れていた。
足も腫れてしまっていた。
他に入れられる箇所を探したけど、上手く入れられない。
このあとも再度試してみるとのことだった。
この日も体を撫でて、抱っこやマッサージをして。
コーたんとちょんちょんさせて。
もちろん、主にも抱っこしてもらって‥。
帰りの車の中で、主と話しをした。
もう点滴はしなくていいんじゃないかと‥。
あんなに手足を腫らして、痛い思いをさせて‥。
でも、それで発作を起こして苦しい思いをしたら‥?
答えはなかなか出せなかった。
翌日は病院は休み。
29日にお見舞いに行って、点滴がなければ、そのまま入れないと伝えようということになった。
29日、仕事が終ってからお見舞いに行った。
点滴は入ってなかった。
先生に点滴はもう入れないと伝えた。
看護士さんがミルクを持ってきてくれた。
シリンジで飲ませてあげると、一生懸命飲んでくれた。
しかも沢山。
その後はいつものように、体を撫でて、マッサージをしてあげると、いつも以上に顔あげたり、手足を動かしていた。
「ルゥちゃん、今日は調子いいねぇ。」
「明後日迎えに来るからね。お家帰ろうね。」
「コーちゃんも待ってるよ、もう少しだけ待っててね。」
そんな話をしながら、抱っこしたりして‥。
主に送るように写メも撮った。
寝たきりになってからは、目を閉じてることが多かったルゥちゃん。
でもこの時は、しっかり目を開けてカメラを見ていた。
ルゥちゃんの最期の写真になった‥。
いつものように時間が過ぎて、看護士さんに声を掛けた。
翌日は午後から臨時休診になるとのことだった。
帰り際、「ルゥちゃん、じゃぁ明後日の朝迎えにくるからね。待っててね。」
ルゥちゃんへの最期の言葉になった‥。
そして翌日、病院からの知らせ‥。
先生の言葉を聞いた時、咄嗟には理解できなかった。
何度も聞き返した。
でも、答えは一緒だった。
なぜ‥?
あんなに調子良さそうだったのに‥。
明日帰ってくるはずだったのに‥。
ひたすら涙が出てきた。
仕事を切り上げて、すぐ病院へ向かった。
途中も涙が止まらなかった。
色々なことが頭を過ぎった。
病院に着いて、診察室に通された。
診察台にタオルに包まれたルゥちゃんがいた。
かわいい寝顔が覗いていた。
ただ寝てるだけのようだった。
「ルゥちゃん。」と声を掛けながら体を撫でた。
いつもの温もりがなかった‥。
冷たかった‥。
実感した‥。
こういうことなんだと‥。
気になっていたことを聞いた。
発作を起こして、苦しい思いをしたのではないかと‥。
先生曰く、体力がもたなかったんだろうと。
朝、ミルクを飲んだあと、寝てると思って気がついたら‥。
このままの状態で、本当に眠るように静かに‥。
最期まで寂しい思いをさせてしまった‥。
ごめんね、ルゥちゃん‥。
連れて帰って、ルゥちゃんのいつもの場所に寝かせた。
今までのように、寝ているいつものルゥちゃんだった。
でも‥
もう、ミルクを飲んだり、カリカリを食べたり、トイレをしたり、そこら辺をウロウロしたり、タオルでモゾモゾしたりしない‥。
永い、本当に永い眠りにつきました‥。
甘えん坊のルゥちゃん
コータと仲良しのルゥちゃん
食いしん坊のルゥちゃん
頑張りやさんのルゥちゃん
おちゃめなルゥちゃん
きれい好きなルゥちゃん
ちょっとビビリなルゥちゃん
やさしいルゥちゃん
たくさんの想い出と、たくさんの幸せな時間をありがとう
また逢える時まで‥
おやすみなさい‥






