KING of MBK’s 4th Floor
姉さんとの楽しい一時が終わり、彼女は職場へと戻る。
私は、サイアムパラゴン(高級デパート?)の中にあるネイルサロン 「20 nail studio
」へ。
ココ、足と手で1000B(3000円)ですが、トリートメント、マッサージ、ハンドケア、いろ~~~~んな事をしてくれてこの値段です。
しかも、ネイルは1週間以上も丈夫に付いていました。
2人掛かりでタイ人のおばさんがやってくれたのですが、二人とも腕は本当に◎!!![]()
他に良い所がなければ次回もココを使いたい♪(ちなみに予約しないと平日でも出来ません。)
それから、タイに本帰国したタイ人の友達
T君と約束していたので、MBK(マーブンクローンショッピングセンター:安いお店が2000店ある巨大ショッピングセンター)に向かう。
T君は、日本で使っていたケータイにタイのSIMカードを入れて使いたい。
と言う事で、私が去年アンロックしに行ったお店に一緒に行った。
そこで、
「出来ません」と、言われ、、同じフロアの他の店に行く。
それにしても、タイ人ほど携帯を愛している国民は他国には居ないだろう。。。
と、言う程中古携帯ショップがここにはたくさんある。。。。
売っているだけではなく、色々な改造やデコレーションもしてしまう。。。。。![]()
次の店で、
「これ、出来ますか?」
と言うと、ちょっと下っ端な人が考えている横から
「あ~~~。コレね。出来る出来る。でも、2000B(6000円だよ)」
と、かっこつけて言って来た主らしき人が現れる![]()
だから私は日本語で
「かっこいいなぁ~~~^^)すぐ判断したじゃん。」
とか何とか言って笑っていたが、高いから次の店へ向かう。
と、、、次の店も、またその次の店の人も、T君の携帯を持ってどこかへ持っていく・・・・・・![]()
携帯を持っていかれた彼は、すごく心配そうに
「皆、一体どこへ持って行っているんだ・・・・。」
と、ブツブツ言う。
私、
「もしかして、皆同じところへ持っていっているんじゃないの!?」
「そうだったら、はずかしいよね・・・。」
とか言いながら、また次の店へ。
明らかに‘携帯ヲタク‘っぽくってT君曰く信用できそう。。。と。
聞いたらヲタクはしばらく考える。。。。
「一緒に来てください」
と、言われ・・
なんと!さっきまで皆が行っていた人のもとへ一緒に連れて行かれたのだ![]()
‘もーしーかーしーてーーーーーー!?!?‘
と、歩きながら私たちのテンションは上がる↑上がる↑↑![]()
「るくちゅぷちゃん!!もしかしたら、さっきから皆が行っている人に会えるかもね♪」
「そうだねっっ♪♪」
こんな事でテンションが上がる私達はバカだ。と思う人の方が多いだろうぅなぁ・・・・・![]()
でも、ホントーーーッに!ウッキウキで私達の足取りは軽快!(^^)!
(この時点でワタシラは‘恥ずかしいね‘と言った事なんて既にどこかに行っている)
「おぉぉぉ~~~~。。。ココかぁ~~~」
とりあえず見据える。
そして2人しばらく黙る・・・・・・・・・・・。
色々と若いタイ人の好青年に聞いていると、横から
「あぁ~~出来るよ出来る。」
と、‘ドデンッ‘と、MBKの小さいブースの中に置かれた大きい社長椅子に座った好オッサン。
そう!この人が
4階の携帯KINGです!![]()
最初はもちろん疑ってた私たち。。
でも、KINGの弟子の好青年も本当にすごくて‘チャチャッ‘っと色々こなしてしまう。。。
「るくちゅぷちゃん・・・・。この人もKING並にすごいよ・・・・
」
「う・・・うん・・・。。確かにそうだね・・・・・。。。この人もKINGじゃん。。。・・・・・・」って言う事は・・・
「あの人は、KING OF KINGぢゃぁ~~~~ん!!!」
もうワタシラ笑いが止まりません。
KINGは次から次へと来る、MBKのスタッフに
「出来ない!」「出来る!○○○バーツ!」「出来る!」「出来ない!」
と、携帯をパッと見ただけで判断してしまう。私らが居た時だけでも、8人はKINGを頼る他店舗のスタッフが居た。
T君なんてKINGの弟子に小さい声で
「あの人は、このフロアで一番凄い人なんですか?」
と、聞いたりしていた。![]()
そして、聞いた後に顔を私にむけて笑いをこらえていた。
「やっぱりね。。」
って。
携帯の色々な話をKINGからお伺いし、私達は彼に敬意を評しワイをして後を去る。
・・・・・・・・・。!?!?!!!!!!
あの人、なんなのーーーーーーーーっっ!!!
テンション上がりまくりなワタシラは、興奮状態で彼の給料を勝手に想像し、計算したりして、
T君が間違えて
「えぇぇぇぇ!?1ヶ月1800万!?」とか真剣な顔で言い出すから私は‘そんなのあるわけねぇーーーー‘と思い、
4階の人混みの中で腹を抱えて座り込んで笑って立てなくなる始末。。。。。
笑って涙が止まらず、目の下のメイクはすっかりなくなってしまったディナーとなりました![]()
でも、めっちゃ勉強の出来るT君は言った。
「あれは、本当に才能だよ・・・・・。凄すぎる・・・・」
どんなに勉強をしてすごい努力をしていても、こんな人には勝てないんだなぁ。
と思った日でした。。。。。
話が止まらない
Food Loftにて。
1年振りにBKKの姉さんに会った。
タイに行く前から電話したり、NWの文句を成田からブツブツ私が言ったりして
何だか、1年振りな感じがしなかったけど。。^^);
姉さんは、バンコクの超高いホテルでバリバリ働くエグゼクティブジャパニーズウーメン。
エグズクティブっすよ~~!すっげ~~~~のです。
完璧主義で、実はすごく良い人で、すごい尊敬しちゃう人★
そのせいか、私のせいか、毎度説教されている。
(こんな事言ってるの知られたら‘あんたのせいに決まってるじゃないの!!‘とか言って怒られるかもしれない。。。。今のうちに言っておこう。。)
私のせいで怒られています。
今回、待ち合わせしてから、移動→食事→移動。話が止まることはなかった。
唯一止まったのは食事を選んでいる時だけ。
「お金を盗られたと、プーケットから電話があったわ。」
確かにプーケットの姉さんは私との電話の向こうで嬉しそうに
‘あなたがやらかした事は彼女にもう報告したわ’と言っていた・・・。
それどころか、また何かやらかしたら逐一報告するように。とまで言われたらしい![]()
「本当にあなた、何回タイに来ていると思っているの。だいたいねぇー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
と始まって、‘私が化粧をしないでバンコクのレストランに行こうとした事‘
‘朝の電話で「電話なんかしてる場合じゃない」と言ってそれでもご飯を食べ続けた事‘
‘私からのくだらない国際電話が長い。と言う事‘etc.........
と、始まって、なんと「中国の餃子の話」にまで発展し、
見ず知らずの会ったこともない主婦の
「こまりますよねぇ~~」
と言うコメントに3回もキレていた・・・![]()
どういうことだ。。。。。一体どこから中国の餃子に行き着いたんだ・・・。覚えていない・・・・![]()
でも、私は久し振りに‘ガンしゃべり‘の大好きな姉さんに会えて嬉しかった![]()
姉さんが「説教をしない。しゃべらない。」と言うことは、絶対に体調不良や元気がないとき。
心配でもっと怖い。。。。。![]()
