去年の今頃と同じく私はシングルで
家と職場の往復の毎日です
街はクリスマスムード全開で
私は一人ぼっちなんだ、と心が孤独感に
乗っ取られそうになるけれど
独りだからこそ誰かに傷つけられる
ことは無い
執着から解放されたという見方もできる
ドキドキは無いけれどハラハラも無い
時は確実に過ぎてゆく
私は空っぽになっていく
怖れが少しづつゆっくりと消えていく