すっかり私の家の子になっちゃったショウちゃん。
体の小さなこの末っ子ちゃんは「ショウ(小)ちゃん」と名前が付いたけど、私の家に来て「翔ちゃん」と改名しました。
自由な外猫だったはずが、今年に入ってから急に杏ママが帰って来なくなった。
長兄ダイちゃんと次兄ミカンちゃんが立て続けに事故にあった。
・・・道路に倒れている姿を見つけて、タオルでくるんで連れて帰ってきたのは私。
その後、ずっと面倒を見てくれていたクーちゃん(杏ママの1期目の子)も帰って来なくなった。
(翔ちゃんは、杏ママの3期目の子)
みんなでご飯を食べて、みんなで遊んで、みんなで寝ていたのに、たった3ヶ月で急にひとりぼっち。
誰も来ないし、誰も帰って来ない。
そんな事情があって、多分寂しすぎて私に慣れてしまった。
毎日、同じ時間に待ち合わせ場所へ行くと、もう待ってる。
末っ子で、大きくなってきてもまだ小さくて、今でもずっとカラスに狙われている翔ちゃんは、合図をするまでどこかで待機している。
私の家に着いたら、ホットタオルで顔と体と足をきれいに拭いて、首輪を着けた後は、ソファに座ってテレビを見ている、普通の家ネコです。
そして、同じ時間に首輪を外してお外へ帰って行く。
・・・・・と、これは少し前までの翔ちゃん。
3月にサクラ猫の手術をして、5月には上記の生活を始めて、それから1ヶ月も経たないうちに外へ帰ると言わなくなった。
お餅みたいにプニプニになってしまった肉球では、外を歩くのがつらくなってしまったのかも。
今では、トイレと寝る時には翔ちゃんの部屋(ケージ)に入れて、それ以外はずっとソファでテレビ三昧の生活です。
顔が小さくて鼻が高くて、大きくて真ん丸な目で良く物事を見ている賢い翔ちゃんじゃなかったら、家に入れなかったよー。
