病気で闘病中のタビ君に付きっきりでいたら、我が家の赤茶の末っ子・ちゃと子がトイレに籠るようになってしまいました。
猫ちゃんは体が小さいので、オシッコが出なくなったらすぐに病院へ連れて行かないと命取りなんです。
幸い、ちゃと子はまだオシッコが結晶化していなかったので、お薬と食事療法で様子を見る事に。
ごはんを、ロイヤルカナンの『pHコントロール ライト』(下部尿路疾患で肥満ぎみの猫のために調整された猫用の病院食)に切り替えてみたのですが………。
これが以外と大変!
いつもと同じに食べさせていたのに、ガーッと全部吐いちゃう。
ごはんが硬いから吐くのかと思い、お水に浸してふやかしてみたが匂いが無くなってしまったせいか、ごはんと認識せず、食べてくれない。
なので、ちゅーるをひと口トッピングしたら食べてはくれましたが、これまたマーライオンのようにガーッと噴射しまくり。
『ごはんふやかし作戦』は失敗。
せっかく飲ませた薬まで吐かれてしまっては困るので、私が足を伸ばして床に座り膝の間に猫ちゃんの体をセットするような格好で一粒づつゆっくりと食べさせます。
(その間、他の猫ちゃんからの嫉妬の視線が痛いけど)
ちゃと子は手足が短いので、膝の間に寝かせた(別名・お膝コロン)姿は、猫というより寧ろラッコ。
お水を飲むのが下手で、不器用で、とても手のかかる子ですが、それだけに可愛い❤️
ちなみに、『ちゃと子』という名前ではありますが、男の子です。
顔がとても可愛かったので、女の子と思って家に連れ帰ったら・・・男の子でした。
この先、お薬が終わってもごはんは変えられないのでしょうね。
ではせめて次の『pHコントロール 』は、香りの良いオルファクトリーにしてあげようかな。