冬 「はいはいはいー!!やってまいりました Luster The Times!通称ラスターのお時間でございます!進行 役は5人と多いですがお付き合いくださると光栄至極!」
夏 「・・・なにこいつうざいんだけど」
秋 「・・・帰っていいか」
雨 「まあまあ、そう言わず」
春 「俺たちに課せられた使命は、物語の紹介だ。それさえ終わればゆっくりできる」
冬 「なんだよなんだよお前らやるきねぇなー!!お前らもっと熱くなれ!」
夏 「うざいうるさいうっとおしい」
冬 「∑ひでえ!やさしくしてくれるとうれしいなあ?」
夏 「なんであんたを喜ばせなきゃなんないの」
雨 「仲良しさんたち、進めてもいいかしら」
秋 「ほっといて進めよう、時間がもったいない」
春 「まずは自己紹介から、だそうだ」
冬 「はいはいはーい!俺から行くぜ、第一印象は肝心先手必勝!名前は鳴神冬夜、ナルカミトーヤね、17歳高校2年生、チャームポイントはちょっと長めの赤茶の髪、好きなモノは女の子!世の中のかわいい女の子は俺の嫁!よろしく!」
秋 「・・・好きな食べ物、の間違いだろ」
冬 「ちょwww誤解を招くだろうが!」
雨 「最低^^」
夏 「そんなんだからあだ名がコロ助なのよ」
春 「由来は、女の子がコロっとおとされるから、という安易なものだ」
冬 「こ、これ以上続けると俺の株が大暴落間違いなしだ・・・次行こう次、よろしく!」
秋 「・・・名前は秋月灰音、アキヅキカイト、以上」
雨 「それじゃ紹介になってないわよ」
夏 「わたしたちは灰音を音読みしてハイネって呼んでる」
冬 「クールなんだからなーもー、盛り上がらないだろー」
秋 「必要ない」
夏 「協調性がないんだから・・・」
雨 「まあいいじゃない、ハイネにしては頑張った方よ。はい次の人」
春 「春風伊織、17歳、剣道部所属、趣味は釣り、特技は一本釣り」
雨 「釣りが得意なのと、苗字をもじってハゼとか呼ばれてるわねw」
冬 「・・・流していいのか、特に最後」
夏 「突っ込んだら負け、ていうかキリない」
秋 「うちのクラスの委員長でもある、不安だが」
冬 「何考えてるかわかんねぇ奴ナンバー1!」
雨 「意外に何も考えてないのかも」
春 「そんなことはない、考えている。たとえば・・・・」
夏 「ああああいい!長くなるから!次は私でいいね、名前は夏陰。ナツカゲって読むわ。17歳、家は古武術道場。私も学級委員をさせてもらってる」
冬 「あっれー?下の名前はー?はーn」
夏 「黙れ」
雨 「あらいいじゃない、かわいい名前よね、華子ちゃん?」
夏 「ちょ!」
秋 「・・・ふ」
夏 「∑笑うな!」
春 「コンプレックスを持つようなことではないと思うが」
夏 「うるさいな、人それぞれでしょ」
雨 「はいはい、最後はわたしよね?陽雨涼愛です、ヒサメリナ。珍しいでしょう?17歳、合唱部所属、よろしくお願いします」
夏 「苗字をもじってヒメって呼んでる」
冬 「一言がすごく破壊力を持ってるオヒメサマです・・・」
春 「なぜ落ち込む」
秋 「一番の被害者だからだろ、ヒメは特に男に厳しい」
雨 「女の子って可愛いじゃない?それに比べて男の子は」
冬 「いい、言うな」
雨 「あらそう?」
春 「物語のあらすじに進もうか、始まりは俺たちの高校」
秋 「放課後、だな」
雨 「高いところから落ちたりイケナイ扉をあけたりした私たち5人は」
冬 「突然わけわかんねぇ中世っぽい世界に旅立つわけだ」
夏 「そこは戦争中で、わけわかんないながらも武器を手に生き残るために戦っていくって感じね」
春 「・・・こんなに適当でいいのか」
冬 「あいまいにするしかないだろーまだ始まってないんだし」
夏 「それもこれも伊織が井戸なんかあけちゃうから」
秋 「それは裏設定だ」
雨 「大きなカブねww」
冬 「・・・悪夢だ」
春 「わかるやつにはわかる」
冬 「以上!だいたい、そんなかーんじー!」
春 「ギャグまn(ry」
夏 「こら!版権ネタつかわない!」
秋 「始まるのはいつになることやら・・・」
雨 「他にもいっぱいキャラがいるんですが、出てきたときってことで。では、本篇もお楽しみくださいね」
冬 「なあなあ、レッドはおれだよなあ?」
夏 「あ、じゃあ私はイエローで」
春 「海の色がいい」
雨 「わたしは白が好きだわ」
冬 「ハイネはもちろん黒な!ブラック!」
秋 「・・・なんの話だ」
~トリップ戦隊ラスターファイブ、このあとすぐ!~
注:はじまりません
すいませんでした^^