こんなことでブログ開きたくなんかなかったけど…

例に漏れずすばるショック、引きずってます。

週刊誌の時は、理由がすばるらしくなくて、あんまり信じてなかった。
でも、なんか嫌なモヤモヤだけが残って、eighter友達と連絡取って、話して。
そしたら日曜日の朝にFCからメールきて。
11時にお知らせあります。


え?何?急に怖っ。


ってなった。
あんな長い1時間ちょっと、体感したことなかった。
いっそさっさと言えよって思った。
今思えば会見よりフライングするわけにはいかなかったんやね。


で、11時。
なかなかページが開かない。関ジャニ∞全員で独立とかであってほしい。でも嫌な予感がして。
開いて、3行読んで、放心。



でも、これはエイト皆が私たちに対してみせた誠意だなって思って逃げちゃダメだと思って、そこから一気に最後まで読みました。
そこには、悲しいかな、私の大好きなエイトメンバーらしいコメントが並んでいた。

すばるらしい、決断。
誰よりも男気溢れるりょーちゃんの、大好きな先輩への敬意、そして前を向いてエイターのためにより強くなっていくことを証明すると誓ってくれた言葉。
時には変態的にすばるを愛していた、だからこそ気持ちだけじゃどうにもならない、寂しい気持ちが溢れて、でも応援するまるちゃん。
やすばとも呼ばれ、音楽的結びつきは一番強かった、でもその言葉の重さに意味を見出し、最後には楽しみとまで言わせ、絶対に電話を切る時は「バイバイ」って言わなきゃ気が済まない、それをメッセージでも貫いたやすくん。
すばるのことが大好きだった末っ子、今までに嘘はなかったよ、自分もエイターと同じ気持ちだよ、とこちらに寄り添ってくれた、最後はすばるへの祈りで締めたくらら。

この順番にも多分意味があるよね。
ここまでは涙でにじむ視界を必死に凝らして頑張って読んだ。
でも、ヨコヒナのターンでもう涙は堪えられなかった。

誰よりもすばるとの思い出が多いであろう、ヒナ。
きっと信じたくなかったよね。私もひなとすばるはいつまでもセットだって、信じてたよ。
目を見たらわかる、そうだよね。いつもそうだった。
すばるは言葉で語らない。目で語る。
それを、誰よりも昔から一緒にいるヒナは、誰よりも知ってるもんね。
そこから、関ジャニの広報担当担当らしく、先の6人での関ジャニの活動のスタートを報告してくれた。
ツアーで示そうっていう気持ちはわかったよ。
でも、タイミングはこのツアーじゃなくていいけど、最後にすばるを、生でもう一度みたいってeighterは思ってるよ。
1人だけメッセージにすばるに対しての感謝も応援も入れなかったヒナ。
きっとそれは、いつかのように、2人でだけ共有してればいいってことだよね。

そして、あえて本名でメッセージを寄せた、よこちょ。
誰よりも15周年とか、節目を気にする、よこちょ。
友達としては一番仲良しだった、よこちょ。
家族を失う恐怖を一番知ってるよこちょだからこそ、家族同然のメンバーを失う怖さはいかほどのものだったんだろうか。
でも、これからも仲間だよ、だからこれからも自分らとすばるをよろしくね、すばるありがとう、でしめるよこちょ。


私が今まで見てきた、大好きなエイトがそこにはいました。



その後記者会見。
当日はメッセージでいっぱいいっぱいで見れなかったんだけど、昨日はWSを一日追いかけて、しっかり見ました。

すばるの目は、やっぱり全てを語ってくれますね。
あの口下手なすばるが、こんなにしっかりとした文言を長く話せるんだね。
それも近くにメンバーがいるからかな。
すばるのメンバー愛は変わってなくて、安心したよ。
ジャニーズ退所とだけ話して、エイト脱退とは言わなかったね。
それはこちらへの優しさ故なのか、ジャニーズ退所が結果として脱退になるだけなのか。
もちろん自分の責任の下で生きて行くために、抜けるんだけど、これからも心の結びつきは変わらないって意思表明なのかな。



誰よりも涙もろいよこちゃん。
今日という日が来ないで欲しかったよこちゃん。
冒頭はやっぱり涙を我慢はできなかったね。
でもくよくよばっかりしてたらあかんって前を向いてくれました。

ヒナの言葉はやっぱり今でも涙無くしては聞けないな。
前日の大杉漣さんのお別れ会はあんなに泣きじゃくっていたのに、すばるの会見では涙を見せなかったヒナ。
そこに、彼なりの、社会人としての、仕事に対する矜持を見た気がします。
しっかり記者の皆様に論理的にきっちり情報を与えながらも、「幼馴染」というすごくプライベートなワードのチョイスに、本当にその通りだなと思って、それだけヒナとすばるは深いところで結びついてるんだなと思うと、涙が我慢できませんでした。
目を見たらわかる、それだけの時間を自分たちは共有してきた、その言葉の重さ。
ほんまにこれでええんやね?という決着の一言を切り出したのがヒナだったというのも、こういう関係性があるからこそかもしれませんね。

好きすぎて何も言えなかったですね。
そういって笑ったまるちゃん。
まるちゃんにとって笑うことは最大の防衛反応だと思ってるので、今回のこれがいかに辛かったか、この笑いが示していた気がします。
思い出したくないくらい恥ずかしくなるメールを夜中に送るところも、それを2人だけの秘密にしたがるところも、本当に変態的な(褒めてます)まるちゃんらしい。
この後舞台とか、本当すごいな。辛かったろうな。

最初は会見に出るのが嫌だった末っ子くらら。
こちらが思い浮かびそうなことは全部聞いた、シビアなことも聞いた、と淡々と語ってくれた。
一見冷たく聞こえるけど、きっとそれは誰よりもeighterに寄り添ってくれてるからこそなんだと思う。
今でも嫌や、でもお兄ちゃんが決めたんやから、仕方ない。
ならせめて近いところで見守らせて。
そんな、すばる大好きな気持ちがあるからこその感情だったのではないかと思います。
最初はお兄ちゃん一人暮らしすんの!?しかも海外とかなかなか会われへんやん!そんなん寂しいから嫌や!俺らどうしたらいいん!?みたいな大家族の末っ子みたいな感情やったんかなー…。

強火すばる担りょうちゃん。
最初はしつこいくらいみんなですばるを止めにかかった、でも恵まれた環境におるのがわかった上での決断なら後押しするしかないと、そこからは必死に気持ち切り替えたんやろな…。


そして背中の怪我で、会見来たかったけど、来れなかったやすって言うのがどこまでもやすだなーとちょっと和みました。
でもある意味来なくてよかったかもしれない。
来てたらトンチンカンな日本語で会見の空気感変わってたかも?笑
文章ではきっちり伝えてくれたし、すごくやすらしい文面でした。
でも3日間入院して、会見にも来れない、でも長期療養はいらない怪我って何?むしろそれが心配なんだけど。
部屋が荒れすぎてて床に落ちてる何か踏んで後ろからこけたら床に落ちてるもので打撲でもした?
それなら部屋片付けなあかんで!!



7人7様の記者会見でしたが、私たち以上にこの人たちは辛かっただろうし、今も辛いはず。
それでもきっとこの話が上がった後に収録されたであろう番組でも一切そんなそぶりは出さなかった。
どんだけ強いのこの人たち。
ますます惚れ直すわ馬鹿野郎ども。
でも、いずれちゃんと受け入れるけど、これからも応援するのは決意してるけど、まだ6人での姿は、見たくはないかな…
というか今は7人のもちょっと辛いかも。
あーあ、せっかくジャムコンの感想、途中まで下書きしてたのに。
ANSWERの三馬鹿とか、めっちゃ語りたかったのに。

青春のすべてと夢への帰り道、そして今。
いい曲なのに何処か敬遠してる自分がいたんですよね。
今は、あまりにもこの一連の出来事とリンクしすぎてて、ちょっと怖い。
それを、無意識的に感じ取っていたのかな。
水野くんもびっくりしてましたね。
でも、すばるはジャムの時はまだそんなに決意はしてなかったとのことなので、偶然なんだろうけど、私の好きな漫画に「この世に偶然なんかない、あるのは必然だけ」って言葉があるんですが、まさしくこういうことなのかな。

でもこの記者会見、一般の方からも非常に好意的で、そこはよかったって思いました。
憶測で色々また言われたら、ちょっとさすがにこちらもメンタルもたないので。
携わってくださってた方々からもメッセージ来るくらい、この人たち好かれてたんだなって再確認しました。
ヒロミさんとサバンナ高橋さんが速報でアッコにおまかせ!で見守ってたのはちょっと泣いた。
昨日のミヤネ屋は、録画しました。


結論、私はきっとこれからも関ジャニ∞が大好きです。
すばる、いつか日本に帰って来たら、グループ帰って来いとは言わないから共演してね!!待ってるよ!!

今は辛いけど、家事する気にもなかなかなれないけど、それでも世界は回ってる。
だから、ちゃんと立ち直ろう。
ここでグズグズしてるeighterを見てしまったら、彼らも悲しむだろうから。

やっぱりまとまらなくて、長くなっちゃった。