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韓国ソウルでの移動手段と言ったら、地下鉄だけではなくバスも無くてはなりません。

地下鉄とバスは一部を除いては全線国営で

バスから地下鉄への乗り継ぎが基本料金の追加なしで乗れてしまうのです。

なので冬場冷え込むソウルでは、外を駅まで歩くのが辛い時、

ちょっとの距離でも歩きたくない時、気軽にバスに乗っていました。

 

またソウルの地下鉄は全ての電車が各駅に停車するので、

場所によっては地下鉄で行くよりもバスで行ったほうが乗り換えなしで

早く到着できるという事もありました。

私も人が多く座席が無い地下鉄よりもほぼ毎回座席がある

バスを好んで良く乗っていました。

でもそんなバスでも一つだけ難点があります!!!

 

それはバスの運転手!一言でいうと「怖い。」です。

もちろん一応断っておくと怖いかどうかは運転手の性格によります。

ただ日本の温厚でやさし~いバスの運転手とは比べ物にならない光景を

幾度と無く目撃しました。

まず、クラクションを鳴らしまくりバイクや乗用車に

「どけっ」と言うサインを出す運転手。

日本ではクラクションを多用しているバスの運転手はそうそういないでしょう。

 

運転中割り込みに対して韓国語で「くそっ」と

乗客の前で悪態をつく運転手。

もちろん車内にはまる聞こえです。

 

ソウル駅に行くかどうか運転手に聞いたところ

「行かないよ。乗らないなら早く降りて!」と怒られたこともありました。。。

 

韓国のバス停留所でバスを待っていて乗りたいバスが近づいて来ると、

乗客はバスの方に走っていきます。

早く乗らないと放って行かれるからです。

近寄るバスに走っていく乗客はまるでお客様ではなく、

「バスに乗せていただく」という心構えのようでした。

 

それでもその便利さに釣られ、私もバスはソウルでの主な移動手段でした。

韓国で本当にあった怖い話シリーズは今後も掲載していこうと思います。

 

次回

韓国で本当にあった怖い話~アジュンマ編(おばちゃん編)~

                            もお楽しみに