濃色の塗装面はポリッシャーのバフ痕が目立ちやすいので注意しながらの作業です。
すべてのパネルを磨き、再度洗車をし終えてから、ようやくコーティング剤を塗っていきます。
『ガラスコーティング』剤の特性でコーティング剤が硬化するまで一定の時間を要しますので
屋内で1日から2日保管後、お客様にお返しします。
アルミホイールも同様に施工

欧州車などに多く見られるブレーキダストが付きにくくなり
汚れも落ちやすくなり洗車が非常に楽になります。
作業終了
ボディーの輝きが増しました
そろそろ、このブログも業務日誌にしないと怒られそうなので
お客様よりお預かりした、ホンダ・バモスのガラスコーティングの作業です。
ちなみに、よくガラスコーティングと聞くと窓にするコーティングと間違える方がいらっしゃいますが、
『ガラスコーティング』とはボディーの塗装面の上に、石英(Sio2)を主成分とした皮膜を塗布するもので
窓に施工するものは『ウィンドゥ・コーティング』と呼ばれています。
今回お預かりしたお車は、走行距離も100km未満のほぼ新車に近いお車ですが、WAXが残っており、
洗車キズがところどころある状態ですので下地処理をして、コーティング剤を塗布いたします。
WAXが残っているので脱脂剤入りの洗剤でシャンプーから始めます。

つづきはまた明日に


近いからと言う理由でここに停める人、
あなたのせいで迷惑を被る人が必ず居ます。
子供も見てますよ