少し前まで夕焼けに染まっていた景色が、薄い闇に包まれる。
そんな中を、私たちはゆっくり手をつないで歩いて帰った。
そら「夕飯どうしよっか」
そら「受付のそばのレストランが、」9時まで開いてるみたいだけど…」
(きた…!)
ひとみ「夕飯なら私が作りますよ。コテージにキッチンがついてましたよね?」
そら「でも、材料が何もないんだけど…」
ひとみ「大丈夫です。ちゃんと家から持ってきましたから」
そら「えっ、ホントに?」
冷蔵庫をあけて、材料を取り出す。
(…大丈夫。あれから何度も練習したもん)
(それに、ようやく美味しく作るコツも分かってきたし…)
(きっと今日は、とびきりおいしいのが作れるはず…)
そら「ひとみちゃーん、オレも何か手伝い…」
ひとみ「こっちにきちゃダメです!」
そら「へ…っ?」
ひとみ「今日だけは一人で作らせてください」
そら「え…もしかして、ものすごいコース料理を作るとか…」
ひとみ「そうじゃないです」
ひとみ「でも、これだけは私一人で作りたいんです」
そら「…そう?」
そら「まぁ、ひとみちゃんがそこまで言うなら…」
そらさんは首を傾げながら、リビングに戻っていく。
(ごめんなさい、そらさん)
本当は、二人で料理をするのも楽しい。
(いろいろお喋りしたり、笑いあったりしてキッチンに立つの…やっぱり楽しいもん)
(それに、そらさんも、わいわいしながら何かをするのが好きみたいだし…)
でも、これだけは自分で作りたい。
(この「焼きそば」だけは、自分で作って「おいしい」って言ってもらいたいんだもん)
ひとみ「…だから、ごめんなさい、そらさん」
心のなかでもう一度だけ謝って、私は麺の袋をあけた。
焼きそばの作り方は、比較的簡単だ。
野菜と豚肉を炒めて、そのあとに麺をいれる。
あとは、おぐしてソースを絡める…ただそれだけ。
(でも、それだと屋台風のおいしいのができないんだよね)
(おいしい焼きそばを作るには…)
ひとみ「まずは野菜と豚肉だよね」
どうちらも適度な大きさに切って、フライパンをガス台に乗せる。
(今までは、豚肉と野菜を炒めたあと、そのまま麺を入れてたけど、それだと水っぽくなっちゃうから…)
野菜と豚肉に火が通ったところで、いったんガス台の火を止める。
ひとみ「…よし。これを別のお皿に移して…」
ひとみ「それから、またフライパンを強火で熱して…」
煙があがってきたところで油を多めに入れて、今度は焼きそば用の麺を炒める。
ひとみ「お酒で麺をほぐして、ちょっと焦げ目をつけて…」
ひとみ「そろそろいいかな…えいっ!」
別皿に移していた野菜を戻して、ソースを混ぜてさっと炒める。
(よし…これでおいしい焼きそばに仕上がっているはず…)
そら「うわ…なんか屋台っぽい…」
ひとみ「あっ、そらさん!」
そら「ごめん! でも、おいしそうなにおいがするから、つい…」
そら「それに、一生懸命料理してるひとみちゃん、すっごい可愛いから」
そら「なんだかリビングで待ってるのがもったいなくて…」
ひとみ「もう…そらさんってば…」
そら「ごめん~ホント、ごめん」
そらさんは甘えるように、こつんと額をくっつけてくる。
そら「でも、それ…早く食べたい」
そら「すっごいおいしそうじゃん」
ひとみ「…じゃあ、お皿に盛りつけるの、手伝ってください」
そら「やった! 了解!」
テーブルに、二人分の焼きそばと麦茶を並べる。
そら「じゃあ、いっただきまーす!」
そらさんが最初の一口を食べるのを、私はじっと見つめる。
そら「……」
そら「!!」
ひとみ「どうですか?」
そら「すごい…ホントに屋台っぽい……」
そら「これ、どうやって作ったの?」
ひとみ「実は、そんなに難しくなくて…」
ひとみ「一番のコツは、野菜と焼きそばの麺を別々に炒めるってことなんです」
そら「えっ、そうなの?」
ひとみ「はい」
ひとみ「よく、お家で作る焼きそばが水っぽくなるのって」
ひとみ「火力が足りないせいだって言われるんですけど…」
ひとみ「野菜を炒めたあとに、そのまま麺を入れるのも原因みたいで…」
そら「え、でもそれって普通だよね?」
ひとみ「普通なんですけど、それだと麺に火を通しているうちに野菜の水分で水っぽくなっちゃうんです」
ひとみ「でも、別々に炒めると、それが避けられるんですよね」
そら「…そういえば、鉄板焼き屋のおばちゃんも、焼きそばと野菜を別々に炒めてた!」
そら「そっかぁ…その一手間が必要なんだ…」
そらさんは、改めて焼きそばを頬張ると、嬉しそうに顔をほころばせる。
そら「ヤバイ…これ、屋台の焼きそば以上かも」
ひとみ「今度は二人で一緒に作りましょうね」
そら「そうだよなぁ。ひとみちゃんとは」
そら「前に一度一緒に作ろうとして作りそびれたままだったし…」
そら「あ…でも、その前に今度はオレが一人でひとみちゃんに料理を作ってあげたい…」
ひとみ「何を作ってくれるんですか?」
そら「もちろんハンバーグ!」
そら「…だってオレ、『料理』って言えるようなのは、それしか作れないし」
ひとみ「コツ、覚えてますか?」
そら「もちろん! 玉ねぎをちゃんと炒める…パンを牛乳にひたす…」
そら「こねた肉の空気を抜く…」
ひとみ「焼くとき、真ん中にくぼみを入れるのも忘れないでくださいね」
そら「そうだ! 忘れないように、あとでメモしておかないと」
そら「ひとみちゃん、楽しみにしていてね」
ひとみ「はい」
(こんなふうに、約束が増えていくのっていいな)
(そらさんと過ごす楽しみがどんどん増えていくみたいで…)
そら「あ~、食べた! ごちそうさま」
そら「じゃあ、作ってくれたお礼に、片付けはオレがやるね」
ひとみ「いいんですか?」
そら「もちろん。だから、先にお風呂に入っておいでよ」
ひとみ「じゃあ、よろしくおねがいしますね」
ひとみ「ふぅ…」
(そらさん、思っていた以上に喜んでくれた…)
(試行錯誤した甲斐があったなぁ)
ひとみ「う~ん…」
(なんだか一仕事終えた気分…)
(だって、あとはのんびりくつろいで、眠るだけ…)
ひとみ「!」
(そうだ…今日ってそらさんと同じ寝室で眠るんだ…)
ひとみ「お…落ち着こう、私…」
(だって、そんなの、これが初めてじゃないよね)
(私の部屋で警護してくれてたときは、ソファとベッドだったけど、同じ部屋のなかで寝てたわけだし…)
(でも、あの頃は『SP』と『マルタイ』で…)
ひとみ「今は、恋人同士…」
ひとみ「……」
ひとみ「…お先にいただきました」
そら「ずいぶんゆっくりだったね~」
そら「って、どうしたの?まさか湯あたりでもしたの?」
そら「顔がすっごい真っ赤だけど…」
ひとみ「いえ、大丈夫です。それより、そらさんもお風呂にどうぞ」
そら「そうだね。じゃ、いってこよっかな」
ひとみ「……はぁ…」
(ダメだ…なんかヘンにドキドキしてきた……)
(1ヶ月も付き合ってるわけだから、それくらい当たり前っていうか、ふっつって気もするけど…)
ひとみ「…とりあえず、ちょっと頭を冷やそう」
ひとみ「ふぅ…」
(夜風がひんやりとして気持ちいいな)
(このまま、顔が赤いのもおさまればいいんだけど…)
30分後…
そら「ひとみちゃーん…ひとみちゃん、どこ?」
ひとみ「ここです。バルコニーです」
そら「どうしたの、こんなところで」
ひとみ「ちょっと夜風にあたりたくなって…」
そら「たしかにここ、気持ちいいねー」
そら「じゃあ、ここで飲んじゃおっか」
ひとみ「なにをですか?」
そら「牧場で買ったお酒。今晩飲もうって言ってたじゃん」
ひとみ「そういえばそうでしたね」
そら「じゃあ、ひとまず…かんぱーい」
ひとみ「かんぱーい」
ひとみ「…でも、なにに『乾杯』なんですか?」
そら「そんなの決まってるじゃん」
そら「二人の初めての『お泊り旅行』に」
ひとみ「そ…そうですよね」
(ここで『お泊り旅行』って言われると、いろいろ意識しちゃうな…)
そら「ふぅ~。この果実酒、甘くて飲みやすいね」
ひとみ「そうですね」
(ちょっと強めだから、飲み過ぎないように気を付けないと…)
半分くらい飲んだお酒をさらに薄めようと、炭酸水のボトルに手を伸ばす。
すると、向かいに座っていたそらさんが、その手をぎゅっと握ってきた。
(え…っ)
そら「…」
ひとみ「そ、そらさん……?」
そら「……うん」
なぜか、こくんと頷いて、そらさんは手を離してくれる。
(な…なんだったの、今の?)
(実はそらさんも、この炭酸水を飲みたかったとか?)
(でも、それだけならただ『飲みたい』って言えば伝わるわけで…)
ひとみ「!」
(な…なんでこっちをじっと見てるの?)
(しかも、眼差しがいつもと違うっていうか、すごく潤んでるっていうか…)
そら「ひとみちゃん…」
ひとみ「は、はい!」
そら「ひとみちゃんの隣に座ってもいい?」
ひとみ「い…いいですけど」
ふらりと立ち上がったそらさんは、私のそばへとやってくる。
しかも、熱い息を吐き出すと、こてんと頭を肩に乗せてきて…
熱っぽい吐息が、私の名前を呼ぶ。
そら「ひとみちゃん…」
ひとみ「はい…」
そら「ひとみちゃん、オレ…」
そら「…」
そら「……ぐぅぅ……」
(えっ、寝てる!?)
ひとみ「そらさん!?」
そら「Zzzzz……」
ひとみ「あ…あの…冗談ですよね?」
そら「う…ん……」
ぎゅうっ!
(うそっ、抱きついてきた!?)
ひとみ「ダメです、そらさん。ここで眠ったら風邪ひいちゃいます!」
そら「Zzzzz……」
ひとみ「そらさん! 起きてください、そらさん!」
そら「Zzzzz……」
(そういえば、そらさん…飲むと抱きつくクセがあるって言ってた…)
(以前酔っ払ったときも、きっとこんなかんじだったんだ…)
そら「むにゃ…」
(え…)
そら「むにゃ…ひとみちゃー…ん……」
(私の名前を呼んでる…どんな夢を見てるのかな)
ひとみ「いい夢だといいな…」
いつもは目線より高い位置にあるそらさんの頭を、そっと撫でる。
やわらかな髪の毛の感触が心地良くて、なんだかずっと触れていたいと思った。
それから、どれくらい時間が経っただろう。
そら「う…ん……」
そら「あれ…オレ……」
ひとみ「目が覚めましたか?」
そら「うん…」
そら「あ、もしかして寝ちゃってた?」
ひとみ「はい」
そら「うわ…ごめん!」
そら「ひとみちゃん、退屈だったよね?」
ひとみ「そんなことないです」
ひとみ「そらさんの寝顔、ずーっと見てましたから」
そら「寝顔って……」
ひとみ「お水でも飲みますか?」
そら「ううん…それより……」
そら「ベッドに行きたい」
ひとみ「…」
そら「行こうよ、ひとみちゃん」
そらさんに、優しく手を引かれて…
ひとみ「……はい」
頷くのが精一杯だった。
手を引かれ、一歩ずつベッドに近づくたびに、鼓動が大きくなっていく気がする。
(これって、そういうことだよね…)
(そういうふうに望まれてるってことだよね…)
そらさんは自分のベッドに腰を掛けるけど、私の手を離してはくれない。
ひとみ「そらさん…」
そら「一緒に寝る?」
優しい問いかけに、私はこくんとうなずく。
すると、そらさんは大きく手を広げて、
そら「じゃあ、どーんとおいで!」
おどけたようなその口調に、少し肩の力が抜ける。
勇気を出して抱きついてみると、そのまま優しく抱き返された。
そら「ひとみちゃん、顔をあげて…」
ひとみ「…」
そら「ひとみちゃん…」
ひとみ「はい…」
そっと顔をあげると、優しくやわらかく唇をついばまれる。
はじめての、ベッドの上でのキス。
(どうしよう…この後どうすればいいんだろう…)
上唇を舌先でなぞられて戸惑いつつも少し唇を開く。
すると、今度は甘く食まれる。
(あ…)
それまでとは違う感触にビクリとして、私は思わずそらさんのシャツを掴む。
一瞬浮かんだ気持ち、それは…
(怖い…そらさんが、なんだか知らない人みたいで怖い…)
(どうしよう…こんなのふつうのことなのに…)
(好きなら、全然当たり前のことなのに……)
そんな気持ちがない交ぜになって、シャツを掴む手がかすかに震える。
すると、唇がそっと離れて…
そら「はい、今日はこれでおしまい」
(え…)
そら「これ以上しちゃうと、我慢できなくなっちゃうからね」
そら「これ以上しちゃうと、我慢できなくなっちゃうからね」
そらさんは少し笑って、私の唇を人差し指でつつく。
けれども、その眼差しはまだ少し熱っぽくて…
ひとみ「どうして…?」
そら「ん?」
ひとみ「いいんですか、おしまいで…」
そら「いいのいいの」
そら「実は、総理にいろいろ釘刺されちゃってるし…」
そら「それに、こういうのって、やっぱりお互いの気持ちがぴったち合ったときじゃないとね」
(え…)
驚いてそらさんを見ると、優しく頬を撫でられる。
そら「大丈夫だよ、ちゃんと待ってるから」
そら「ひとみちゃんが、こーゆーときに不安そうな顔をしなくなるまで」
ひとみ「そらさん…」
(気づいてたんだ…私が『怖い』って思ったこと…)
そら「…あ、でも『やっぱり今すぐおねがいします!』っていうなら期待に応えなくはないけど」
ひとみ「そ…それは、その……」
そら「ハハッ…冗談、冗談」
ちゅっとおでこにキスをして、そらさんはベッドに横たわる。
もちろん、私を抱きしめたままで…
そら「じゃあ、そろそろ寝ようか」
ひとみ「…はい」
そら「おやすみ、ひとみちゃん」
ひとみ「おやすみなさい…」
(ごめんなさい…でも、ありがとう……)
ドキドキしっぱなしだった心臓も、次第に元のリズムへと戻ってゆく。
そらさんのあたたかな腕のなかは、ただただすごく心地よくて…
(大好き、そらさん…)
そんなことを思いながら、私は眠りの淵へと落ちていった。
翌朝…
ひとみ「ん……」
そら「起きた? ひとみちゃん」
こめかみのあたりから声をかけられて、どくんと心臓が跳ね上がる。
(そうだ…昨日は、そらさんと一緒に眠ったんだ…!)
ひとみ「いつの間に起きてたんですか?」
そら「うーん…」
そら「一時間前くらい?」
ひとみ「えっ、そんなに早くですか?」
そら「うん。それで、ずーっとひとみちゃんの寝顔見てた」
(ええっ!?)
私は、慌てて布団で顔を隠す。
そら「ちょ…なんで隠しちゃうの!?」
ひとみ「だって、寝起きの顔なんて恥ずかしいです!」
そら「え~、そんなことないって。すごく可愛いって」
ひとみ「でも…」
そら「それにひとみちゃんも、昨日オレの寝顔ずっと見てたって言ってたじゃん」
ひとみ「そらさんはいいんです。寝顔も可愛いから」
そら「ええっ、ちょ…それ納得いかない!」
そら「そこは『カッコいい』って言ってくれないと」
ひとみ「…ふふっ」
そら「あー、もう…」
そら「そうやって、すぐにわらって誤魔化すんだから」
そら「オレが、ひとみちゃんの笑顔に弱いの知っててやってるんでしょ」
ひとみ「そんなことないですよ」
ベッドのなかで繰り返す、他愛のないやりとり。
たったそれだけのことが、そらさんと一緒だと楽しくて仕方がない。
そら「ね…このままずっとここにいてもいいんだけどさ」
そら「せっかくだから、少し散歩でもしてこない?」
そら「朝の牧場も、結構雰囲気いいらしいんだよね」
ひとみ「それもそうですね」
朝もやのなかを、手をつないでゆっくりと歩く。
そら「結構肌寒いね。まだ朝もやがかかってるし…」
ひとみ「でも、すごく幻想的じゃないですか?」
そら「確か煮ねー。あの向こうから、誰かが出てきそう…」
ひとみ「ふふっ、たとえば誰ですか?」
そら「うーん……」
そら「班長、とか?」
ひとみ「それ…面白いですけど、全然幻想的じゃないですよ」
そら「それもそっかぁ」
そんなことを話していた矢先、朝もやの中から人影が現れる。
ひとみ「そらさん…!」
そら「ええっ…まさか本当に班長が!?」
けれども、ゆっくりと歩いてきたその人は…
スタッフ「あれ~? キミたち、昨日も会ったね~」
二人「…」
(この人…たしか、サルビア畑にいく途中に会った人だよね)
スタッフ「…ん? どうかしたのかい?」
そら「い、いえ…」
ひとみ「ちょっと驚いただけです」
スタッフ「そうかい。…ところで、今朝はサルビア畑に行かないのかい?」
スタッフ「この時間帯のサルビアもすごくきれいだよ」
私とそらさんは、顔を見合わせる。
そら「…じゃあ、もう少し散歩してみる?」
ひとみ「はい、ぜひ!」
一面のサルビア畑の向こうには、青い空が広がっている。
そのせいか、今日はサルビアの鮮やかな赤がとても映えて見える。
ひとみ「機能の、グラデーションみたいな景色もいいですけど…」
ひとみ「この景色も、すごく素敵ですね」
そら「そうだねー」
空気は、まだひんやりと冷たい。
それなのに、そんなふうに感じないのは、繋いでいる手があたたかいからだ。
(いいな…こういうのって、なんだか…)
そら「なんだか幸せだよなぁ」
ひとみ「!」
そら「好きな女のこと朝から一緒にいられて…」
そら「しかも、こーんなきれいな景色を見られて…」
そら「これってさ、なんだかすごい幸せだと思わない?」
ひとみ「……ふふっ」
そら「えっ、なんで笑うの?」
ひとみ「ナイショです」
そら「ええっ…なんだか気になるじゃん。教えてよ」
つないだ手を引かれるけど、私はあえて言葉にしない。
そのかわり、同じように感じていた幸せを噛みしめて、ぎゅっとその手を握りかえした。
隠れHAPPY END
From:そら
Title:彼氏より☆
今日はちょーーーー楽しかったね(*^∀^*)
次は温泉とかどう?海が見える旅館とかさ!
なんか考え始めたら止まらなくなってきちゃった(´▽`;)ゝ
あ~こんなんで仕事になるのかな?班長に怒られそう~
これからも、こうやって24にんで思い出増やしていこうね。
ひとみちゃんと一緒なら、どんな些細なことも良い思い出になるよ!
じゃ、仕事行ってきまーす!
ひとみちゃん、大好きだよ。