今日はちょっと感動するレベルの作品に出会ってしまって書かずにいられなくなりましたぁ( ̄▽+ ̄*)
今日のテーマはコレッ
【ポイント還元★SALE】カノジョは嘘を愛しすぎてる 1-7巻 全巻【05P24Nov11】【...
¥2,940
楽天
青木琴美さんの「カノジョは嘘を愛しすぎてる」
普通の女子高生で、男友達2人とバンドを組み始めたばかりの理子が道端で人気バンドの元ベーシストで作詞作曲家のアキにナンパされて2人が付き合い始めるとこからお話がスタートします。
アキは自分はニートだと偽り、恋人がいることも隠し、名前も自分の本当の姿がバレないように嘘をつく。アキは音楽の世界から切り離されたとこに居場所を求めてたけど、理子もスカウトされてデビューすることになって理子の声に本気で惚れる。今んとこそんな感じですw
正直、私としては前の2作が「僕は妹に恋をする」「僕の初恋をきみに捧ぐ」この2つが私が読み始めるより先に映画化とかなって有名になってたからあんまり興味がもてなかったんです。
(すでに有名なものにあまり興味がもてないひねくれなもので(///∇//))
でも、「僕の初恋をきみに捧ぐ」がこの前テレビでやってて井上真央ちゃんも岡田正将くんも好きなものでちょっと見てみようか位のノリで見たら泣けちゃって。。。
そんで原作読んで見るかと思って、ブックオフで全巻立ち読みしたら人目をはばからず泣いてしまい(´□`。)
そのまま最新作まで手が伸びてしまった次第でございますw
正直、「僕の初恋をきみに捧ぐ」よりも数段イイです!!
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」のが大人向けな感じするからかも。
女子中・高生の関心なんて80%恋じゃないですかw
これは、恋ももちろん大事な要素だけどそれよりも音楽の話メインなんです。
だから主人公の女の子は女子高生だけど、ほぼ登場人物が大人だから自己投影しやすいのかなぁ。
ブックオフに3巻までしかなかったので、すぐに本屋さんで最新刊まで買いましたw
久々に天才見つけて感激中です(*´Д`)=з
1フレーズ1フレーズが私の心にぐさっと突き刺さってくるようで、悶絶。
アキのお父さんが、ギターが好きでたまらないアキにお金がないのに一生懸命お金をためてプレゼントするときの一言が
「夢中になれるものがあるのはすごいことなんだぞ。世の中、それが見つけられない人がたくさんいる。」
このままの台詞だったかは定かではないんですが、こんなニュアンスで・・・。
これは才能でお仕事してる人達みんなに当てはまるんだろうなって思います。
私はこういう天才だっておもうマンガとか小説に出会うと嬉しいと同時に悔しくなります。
私の世界観はマンガとか小説に多大なる影響を与えてるからかな。
そういう大勢の人に影響を与えられる人間に私もなりたい。
悠果璃


