写真について話す。
かといって僕は写真について特別詳しいわけではないし、一眼レフみたいな良いカメラを持っている訳ではない。
コンデジとデジカメのみである。
なのになぜこういう話題に触れるのか。
経験則から話す。
僕はよく食べ物とか風景写真を撮るのが好きである。
人との写真も撮るけど、自分が被写体になる事は少ない。友達が少ないから。
それはさておき
僕はよく人に道を聞かれたり写真を撮ってくれと頼まれたりする。
ある時道を聞かれたついでに周辺で美味しいお店はないかと聞かれた事もある。
その時に口で物事を伝えるのには限界があるから撮った写真を見せるとグッとイメージが湧く。
「ここの焼き鳥がジューシーでとてもおいしくて安いのよ」
「ここの焼き鳥がこんな感じでね、見てくれからわかるようにジューシーな感じでそれを裏切ることなく美味しいの!でね、意外とこれ高そうに見えるけど、そこまで高くないの!」
後者の方が相手に伝わりやすい。
百聞は一見に如かず
という言葉があるように、一度見せてみれば相手にとってイメージが湧く。
風景写真もそうである。
とてもきれいだったよーと言われるより
写真を見せればどれだけ綺麗だったかを伝えられる。
そしてそういったストックがたくさんあると
人に色々な物を薦める事が出来る。
新宿だとここがお勧めでこういったものが食べれる
スカイツリー付近ならここにこんなのがあって、このお店がお勧め
お台場だとここからのアングルが奇麗に夕焼けが撮れる
北海道に行ったらこのお店へ行け
沖縄なら…
といった具合である。写真というエビデンスと、本人の経験談を交えることで
とても相手に伝わりやすく話せる。
そしてそれだけ知見を持つと
ここらへんで美味しいお店を知っているのはアイツだな!
といった評価を得る事が出来る。
また写真を撮る事でどのアングルから撮れば食べ物や人が映えるかというのをおのずと身につける事が出来る。
これは私の部屋の写真である。


1枚目の写真は見た感じ光が明るく、机全体が見えるがライト周りが明るすぎてよくわからない部分がある。
2枚目の写真ではアングルを変えて少しだけ明るさを絞ってある。
個人的ではあるが2枚目の方が一人暮らしの落ち着いた部屋()感がある
机の上の散らかり度合いには目をつぶってほしい。
こういったアングル、光の調節を少しでも覚えると目で見たものに近い形で写真を残す事が出来る。
そして他人へ与える印象も変わってくる。
ちなみにこの写真はiPhoneで撮影したもの。
経験則とか偏った話ばかりで申し訳ないがまとめると
・写真は人へモノを伝える強い証拠になる
・多くの写真を撮ったり保存しておくことで自分の武器が増える
・アングルや光の関係を覚えていくことで人から写真を撮ってくれと頼まれたときに役立てる
・しかしそれでモテるとは限らないので注意
今日はここまで。
