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趣味と漫画とゲームと

趣味と漫画とゲーム

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論

荒木飛呂彦がこよなく愛するホラー作品の数々は、
『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、
自身が描いた漫画作品へも大きな影響を与えている。
本書では、自身の創作との関係も交えながら、時には作家、
そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。
巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画Best20」も収録。
ホラー映画には一家言ある著者の、一九七〇年代以降の
モダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論。


荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)
荒木 飛呂彦

集英社 2011-06-17
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ホント荒木先生はホラー映画が好きなんだァと分かる本
コレ読んだらホラー映画が見たくなるねw

今あるのかわからんけど買うと
露伴が吸血鬼っぽいコスプレをした帯が付いてきたんだけど
アレがマジカッコイイんだわw




今週号のジャンプが合併号だったので
ジャンプNEXTが売ってましたね

少年ジャンプNEXT! (ネクスト) 2012SPRING 2012年 6/1号 [雑誌]

最初は興味無かったんだけど
球磨川ブラックブックカバーが付いてくると分かれば
買うしか無いでしょ!

$ルケの三度の飯よりマンガ好き!


裏には球磨川くんの名場面、名セリフが!
ついでに黒子のバスケもブックカバーも付いてきます




グッドルーザー球磨川は15巻に収録されてますね
球磨川の話は鉄板だから困るwww

投資銀行青春白書

■外資系投資銀行・新人OLの青春物語!■
外資系投資銀行の新人OLミヤビが、
入社してから大規模M&A案件に挑むまでを描いた青春小説。

今時の女子大生ミヤビが選んだ就職先は、外資系投資銀行。
もちろん、経済や株式の知識はゼロ。
最初はみんなの足をひっぱるばかりだったミヤビだが、
不運な?指導係の梶田といっしょに
大手化粧品メーカーの大規模M&A案件に取り組んでいく。
楽しく読みすすんでいくだけで、外資系投資銀行の業務を
疑似体験することができ、株式市場や企業の資金調達、
M&Aといった知識を自然に身につけることができます。
元外資系投資銀行マンの著者による渾身の一冊です。

投資銀行青春白書投資銀行青春白書
保田 隆明

ダイヤモンド社 2006-09-14
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丁度この本が発売した頃ってM&Aについて
色々ニュース等で見聞きしていた気がする
それで興味を持ったけども外資系銀行ってなんぞや?
難しそうだなぁと感じたらこの本を読もう!

ストーリー仕立てで分かりやすく読みやすくなってると思います。
外資銀行についてガッツリ知りたい人には物足りないかもね

普通に中学生くらいの読書感想文とかにも良い題材だと思うなぁ

ヤスダスズヒトの絵に釣られて買ってみましたが
かなり面白いですね
むしろ釣られて良かったわw

勝ち続ける意志力

世界一のプロ・ゲーマーに学ぶ勝負哲学

ゲームファンから「神」と崇められ、「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」として
ギネスブックに認定されている伝説のゲーマー・梅原大吾が、初めて熱い想いを語る。
「小学生からゲームが好きだった僕は、勉強も部活もしてこなかった。
だからこそ、ゲームを通して自分を成長させるのだ」との強い意志のもと、
17歳で強豪を破って世界大会優勝。その後、一度ゲームを辞めた時の挫折感、
そして復活、再び世界一になり、プロ契約、ギネス認定に至るまでの
ウメハラの全貌がここに明かされる。
ウメハラは「たかがゲーム」という世間の冷たい視線に耐え、
「どうすれば自分を向上させることができるのか」を常に考え抜いてきた。
「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」「変化なくして成長なし」
「最もライバルが多いゲームをあえて選ぶ」など、彼がこれまで実践してきた、
勝ち続けるための勝負哲学は、ゲームの世界のみならず、
いまの社会を強く生き抜くための指針でもある。
ウメハラ渾身の作である本書は、ゲームの攻略本ではなく、人生の攻略本である。


勝ち続ける意志力 (小学館101新書)勝ち続ける意志力 (小学館101新書)
梅原 大吾

小学館 2012-04-02
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やっと読み終わった・・・

この本はウメハラ独自の努力の仕方や考え方を書いてある本で
実体験を元にしてあるので説得力がある
あーあの大会で負けた裏にはこんなことがあったのかーとか
あの大会に勝てたのはこういうことだったのか!等々
ウメハラ信者にはたまらない一冊ではないだろうか!

終始ときどさんをdisってた気がするが(゚ε゚)キニシナイ!!

たとえば受験などで1日○○時間勉強してましたと言う奴がいるが
その努力は1年位なら継続してできるかもしれないけど
それが5年、10年ずっと続けられないと意味が無い

勝つだけならそれで十分かもしれないけど
勝ち続けるにはそれでは不十分!

そして自分を追い込むような努力も駄目だ!
なるほどなぁと読んでて思った

たかがゲームにryって思うかもしれないけど
考え方はすごく良い事が書いてあるので
格ゲーに興味がなくても読んで欲しいなぁ

卓上のコビト

$ルケの三度の飯よりマンガ好き!

主人公がフェアリーブリーダーズを倒すためにコビトを使い
対局をしていくドラマティック麻雀ストーリー。

私は近代麻雀のなかで結構好きで読んでいた作品だんだけど
打ち切りですわー 結構女の子が可愛いから好きだったんだけどな

簡単に言うと麻雀をジョジョのスタンドみたいなのでやる
なのでイカサマ放題であるw

ただ麻雀の強さよりもいかにコビトを上手く使うかがキモで
少年誌っぽさが残ってたのがダメだったのかもね

つーかコミック出てないっぽいから買えないだよねぇ
個人的に2部が好きなんだけどまた連載しないかなぁ