こんばんは~~
息子の懇談会ですっかり現実世界に引き戻されてしまいました。(_ _。)
でも、こんな事でめげていては真のオタクとは言えません!!
いつでも、気軽に現実逃避!
人生上手く乗り切る秘訣だと思っています
さて、梅田芸術劇場のHPではガラコンサートの練習風景がアップされていますね。私の「エリザ情熱の嵐」週間につきあってくれたFちゃんがメールくれました。
みんなマイク持ってますね。
出来ることならハンドフリーで思い切った(振り切った??)演技が見たい物ですが、予算の都合でしょうか。(^^;)
AKBから誰が卒業しようと全く興味はないのですが、ブルーノさんのルケーニ卒業には衝撃!を受けました。
梅芸で見て、あの絶妙なイタリアチャラ男キャラに魅せられていましたから。
そもそも、エリザベートの話はルケーニなしには始まらないわけです。
「アババウン!ルケーニ!」
ここで、99年間同じ事言われて超ウザイ!と思ったルケーニが100年目の切りに、思春期の息子よろしくガン無視したら、話は別の方向に行ったでしょう。
「親(じゃないけれど)の話にはきちんと返事をしろ!!なぜ、あんな事をしてしまったんだ。父さんに恥をかかせる気か!」
「まあ、まぁ、お父さん。そんなに怒鳴っていては、出来る話も出来ません。落ち着いてください。」
「あなたったら、仕事ばかりで子供の話も私の話も聞いちゃくれないから、こんなことに!!」
思春期の子供を持つ親は涙なしでは見られない社会派ミュージカルになったはずです。
ちなみに、ルイジ・ルケーニ、シングルマザーの家庭に生まれたため、パパはいません。 生後まもなくママにも見捨てられ、フランスの孤児院で育てられ10歳から各地で活動をはじめます。
小学三年生でアナーキスト。痛ましい話です。
とても優秀な人だったらしく、イタリア軍に徴兵されてからは何回も表彰されています。
つまり、とても賢かったし、政府に対する恨みも深かった訳です。
最初に狙っていたのはイタリア国王ウンベルト一世。でもルケーニにはイタリアまでの旅費が無く断念。この国王は結局2年後にアナーキスト、ガエタノ・ブレーシに暗殺されます。
次に狙ったのがフランス王位継承者オルレアン公フィリップ。急な予定変更で命拾いします。
で、たまたまそこにいたのがエリザベート。( ・д・)/--=≡(((卍
計画を練り直さなかったあたり、誰でも良かったし感情的にせっぱ詰まった感(なにがあったんだぁ~?)が伺えますが、まさかその後100年以上責められることになるとは想定外だったでしょう。
「しまった!俺は何て無計画な事をしてしまったんだ!こんな事ならこつこつ金貯めて、ウンベルト狙っときゃよかった。」
ルケーニが、すねて口を利かなくなる前に、再演日程が組まれますように。Σ\( ̄ー ̄;)
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