毎日が過ぎていくこと、季節が変わっていくことがこんなに寂しかったことはない。
親とはもめ、資金援助たたれ、養成所入って役者になるって夢は難しくなった。
いや、不可能になった。
仕事しながら追うこともできる。
だから自分が生きるためにも仕事にはつかなくちゃ
けど、就活する気力が起こらない…
ただひたすらに、時間がほしい
けど、残酷にも淡々と過ぎていく
しかもほしいと思い始めてから、時間が過ぎていくのがものすごく早く感じるようになった。
演技では誰にも負けないと、自分にしかできない演技があるという自信が自分を引っ張ってくれてたけど…
目指す場所が定まって、演技の勉強すればするほど自分が如何に低い位置にいるかがわかる
『頑張らなきゃ』と思うのに、結局ダラッとして、家で脚本読み込みしないし…
ただ言えるのは、稽古して演劇してる時が楽しいってこと
一番自分が輝けてると思えるぐらい
まずは足元をてらさなきゃ
それから行く先を照らそう
時間はない
今、そばにいる人との時間も大切に
卒論もがんばらなきゃ
養成所にどうしても入るか、就職してがんばるか…
まずは首都圏に住む人に連絡だ
誰も見てないのに、書く
はけ口、自分との対話の場として