そうですね。大学です。
色々あったけど、色々しなかった。
そんな大学生でした。
1番はもっと早い段階で自分のチーム作れば良かった!プレイヤーじゃなく、コーチとして。
もっと飲み会すれば良かった!本音で語らえる交流をしたかった。酒を飲めば、メンドくさくなるとか、そういう思考が働かなくなるので。
もっと本読めば良かった!それはほんとそうです。読書数と人間力はある程度比例します。はい。
そんくらいかなぁ。まぁどれも社会人になってから、出来る事だから、そんなに悔いは無いけども。
将来役に立つスキルの為に、なんか頑張るとか、お金の為とか、なんかの為に何かやるって本当に幸せか?学歴もキャリアも、もっというとお金も。目的があってなんかする為のツールではあるし、それに対して、考える事は人生豊かになる事ではあるけども。
最近、ホンマの幸せって、なんかの為ってより夢中になる事じゃないかな?って思います。
頭良くなる為に学ぶんやなくて、ただ学ぶ事が好きだから、やる。
モテたいから、身体鍛えるんやなくて、ただトレーニングが好きだからやる。
ホンマに好きなものを見つけてやっていく。それが幸せなんちゃうかなって思います。
ただ、大人はそれを自分だけの都合でやってはいけない。責任が発生するから。それが成長だし、それを理解するのが大人やと思います。
やから、学生って身分のウチは、充分それに甘えて、好きな事を見つける事をお勧めします。
「嫌な仕事をしてても、めっちゃ好きで、夢中になれるものがあるから仕事を頑張れる」
そんなものを見つけるのに、学生の時ほど、適している時間はない。これは断言して言えます。
だから、何が有意義で何が意義が無いとかはないやろうけど、単位取るとかとりあえず学歴が欲しいで思考が止まっているなら、単位ギリギリでもいいから、何からしら見つけるように行動すればいかがかな?
僕は嫌いになりかけていた「野球」が好きになって、今それが夢中で楽しいです。大学で、学部と全く関係ないけど、練習方法とか、チーム運営とか、そんなん勉強してました。楽しかったです。はい。
終わり
