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絵を見ていて、作者の気持ちとシンクロした…と、感じた事が二度あります
一度目は中学生の時、美術の教科書に載っていたこの絵を見た瞬間
衝撃が身体の中を突き抜け、金縛りになったような状態に…

ユトリロの描いた「コタン小路」という絵ナンですが、調べてみると描かれたのが、作者が病んでいた時代でした
実にこの時期、躁鬱症になった父親の理不尽さに堪えかねて、一人暮らしを始めてたんです
面白い事に、その後本物を見る機会があったのですが、全くというほど感動せず
つくづくあの時代の自分のイカれ加減を、再確認することとなりました
そして二度目は、この絵

平山郁夫画伯の「斑鳩の里」
前に体験してたんで、それほどビックリしませんでしたが、画商をしていた元妻が、「へぇ~っ…ニブいと思ってたけど、意外に感受性が高いのね」と、妙な感心の仕方をしてました
それにしても、見ている人をシンクロ
まで引き込む絵の力
スゴイよなぁ
一度目は中学生の時、美術の教科書に載っていたこの絵を見た瞬間

衝撃が身体の中を突き抜け、金縛りになったような状態に…

ユトリロの描いた「コタン小路」という絵ナンですが、調べてみると描かれたのが、作者が病んでいた時代でした
実にこの時期、躁鬱症になった父親の理不尽さに堪えかねて、一人暮らしを始めてたんです

面白い事に、その後本物を見る機会があったのですが、全くというほど感動せず

つくづくあの時代の自分のイカれ加減を、再確認することとなりました
そして二度目は、この絵

平山郁夫画伯の「斑鳩の里」
前に体験してたんで、それほどビックリしませんでしたが、画商をしていた元妻が、「へぇ~っ…ニブいと思ってたけど、意外に感受性が高いのね」と、妙な感心の仕方をしてました
それにしても、見ている人をシンクロ
まで引き込む絵の力
スゴイよなぁ



