ここに書いたからって何かが変わるわけではないけれど。

少しは気が晴れるんじゃないかなって。

今日は今までで一番傷ついた。
今まで俺だって傷つけてきた部分はあると思う。

それについて反省もしてる。

でも、人の気持ちは変えようと思っても変えられなかった。

今までの俺の努力では変わられなかった。

努力が足りなかったのかな?

自分だけを見てほしい。

そう考えるのは贅沢な事なのかな?

聴きたくなかった。

そんなこと言ってほしくなかった。

結局、解決したのかな?

これから直してくれるのかな?

俺は…何を直せばいいのかな…
自分にとって夢のようなセカイ。

何千、何万という人間の人生が紙という媒体を通して、私たちに様々な疑似体験をさせてくれる。

頭の中で、私達はヒーローにも悪人にも被害者にも第三者にもなれる。

性別を越え。年齢を越え。時代を越えて見る世界。

本の魅力は、それを形として残して収集できることにあると思う。

本 is my life.

だから私は、本を買う時に金に糸目はつけない。

本は偉大なり。

~・~・~・~・~・~・~・

負けちゃダメだ

逃げちゃダメだ

我慢強く生きて

弱音を吐かずに生きるんだ。

そう固く決意しても、度重なる重圧や上手くいかない事へのジレンマ…

目の当たりにした現実。

それらの要因が私を縛り付ける。

大切な人を傷つけてしまう自分。

伝えたい事を上手く伝えられない自分。

不安・焦燥・恐怖・疑心

自分の心と今まで上手く付き合っていたと思ったけど。

どんなに辛い事があっても明るく生きてきたけど。

やっぱり弱いままなんだなぁ…

弱音を吐きたくても、言いづらい事で…

友達に彼女に、軽く言えるならどんなに楽か。

そんな時に大切な人傷つけて…

どちらが悪いとかじゃなくて、あの時こうしていればと後になって後悔。

少し距離を置かれて感じる、たくさんのあれこれ。

本当に自分にとってどんな存在かを実感する。

言葉にしなければ伝わらないのに

伝わらない事を感じてもらおうとして…

結局、昔と変わってない。

「自分の言葉に責任を持つ」

本当に大切な事だなと思う。

ごめんなさい。

知らない人が読む空間だからこそ書けるコト。