占星術とタロットと日々日常

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連休明けから冷え込むようになりましたね。

しかし一方で電気代が…ということで、なるべく厚着をして部屋で過ごしています。超極暖ヒートテックは手放せません。

 

さて。勝手にネタにして申し訳ないのですが、知り合いに山羊座生まれがいます。

占星術が好きな方はおわかりでしょうが、ここ数年は山羊座から水瓶座にかけてなかなか重たい天体が移動してますよね。

 

ですので、山羊座生まれの人はここ数年しんどい思いをする人もいたのではないかと思います。

とはいえ、星のエネルギーというのは公平なもの。

丁度自分のサインに来ているときは、幸・不幸というより、人よりエネルギーをもらっちゃうんだなと思えばよいのです。

結局自分のサインに来ているということはその力を使えるということでもあるからね。

ネガティブにしんどいよーつらいよーいやだよーって方向にエネルギーを向けるか。

よっしゃあ、せっかくだからこの力を使って俺は革命を起こしちゃるぜ!と思うかはその人次第です。

ちなみに、山羊座のほか真向いの蟹座もそうだし、いわゆる活動宮といわれるてんびん、おひつじだって何らかの影響があったはずです。

 

なので。私はいつも「そうはいっても私だって蟹座だし、これからがっちりオポでくるからキッツいのよ~」といっているのですが、相変わらず落ち込んでいます。もうそれは見事な落ち込みっぷり。
まあ色々あったので落ち込むのもわかるんですけどね。

そう考えると、地の星座って基本ネガティブ思考の人が多い気がするのですが、私の周りだけですかね~。
基本、地の星座の方がは現実的な人が多いのですが、それがいきすぎてネガティブ思考に陥る人が多い。

私も常に最悪のことを予想して動くけど、ネガティブとはちょっと違っていて、こういう最悪の事態が考えられるから対応はコレもできるし、これも用意しておこう。うん、もうできることはやった。
 

だからどうにかなるだろう!あとはその場でなんとかする!(と楽観的になる)

 

ただ、特に冥王星は破壊と再生、なんてキーワードが出てくるぐらいだから、自分が変わりたくない。今がいいと思っている人にとってはツライとしか思えないと思います。

風の時代といわれて聞き飽きたよ、という人も多いでしょうが、いわゆる昭和の感覚でいたらもうダメですよね。

大会社にいたからOKなんていつの話?って話だし、少し前に「FIRE」という言葉も最近知りました。
(いや~。最初は何が炎上したの?って思いました)
 

私はバッチリ昭和の人なので、最近の若者の感覚にはびっくりすることが多いですが、「そんなもんなのかあ~。勉強になるなあ~」なんて思いながら話を聞いています。

むしろ、頭が年々固くなってきているので色々な刺激を受けるのはありがたいことです。

そのぐらいの気分でいたほうが、これからの時代を乗り切っていけるんじゃないかなあと思います。

だってもう変わることは確実なんですもの。

波に逆らうより、以下にその波にのるか、むしろその波を利用してやるぐらいの気分で過ごしていきましょう。