深夜過ぎ、横で寝ているジーンが咳き込んだついでにゲロ。

私のパジャマだけでなく、ベッドのシーツも汚れてるが、二人の娘が寝ているために変えられず。
ゲロをふきとり、とりあえずその上に新しいタオルをおいて乗り切るしかないか。
しかし、朝までゲロ臭はちょっとキツいな…

と眠れずにいるとこんな記事が。
福田次官セクハラの告発女性記者は

職務に伴うセクハラ被害について、
男の上司が親身になってくれることは少ない。
私の知っている報道の世界だと男性からの女性記者への妬みや、
「お前に食いついて来てるんだから、そのままネタとってこいや」
みたいな、セクハラされたら仕事で返せ‼のような風潮がある。
もう、それ自体がセクハラだったりパワハラだったりするんじゃないか。
でも、不思議と多くの男性(特に年齢が上なほど)は本気で
セクハラされるほど親密な関係性であることを美味しいと感じている節すらある。

そして、「告発なんて、そんな不穏なこと言わないでよ」と笑い飛ばす。
もしくは「そんな本筋じゃないとこで記事かいて恥ずかしくないのか」
なんて抜かすやつもいるだろう。

だから、今回も週刊紙に告発するしかなかった。
辛いなかで、なんとか光を見たくて、
なかでも紳士的な新潮さんを選ぶ。
そうせざるをえなかった彼女の痛切な思いに同情する。

一番酷いのは福田と財務省と麻生だけど、
財務省にびびって物申せなかった会社。
しっかりしろよ‼なんのための報道機関だ?
勝手に自主規制してんじゃねえよ‼

あ、やばい。怒りで眠れないわ。