週末。
夫の誕生日だったので、子供たちを実家の両親に預けて久しぶりのデートへ。
映画を観て、レストランで食事。だけなんだけど、
大人だけで映画館に行くのは二年半ぶりくらい?
まだジーンの影も形もなかったころ、おねいを実家に預けてインターステラー観に行って以来かな。
ノーラン好き夫婦としては、当時、どうしても映画館に行きたかったので。
今回の観賞作品は私のリクエストでジャスティスリーグ。
夫の観たい作品は辛気くさくて却下。
せっかく久しぶりに映画館に行くのだから、話なんかどうでもよくて、
とにかく音と映像の迫力があって楽しみたい。
ジャスティスリーグ。観て正解。
ヒーロー大集合のよくわからない高揚感と、
ショボいけど、しぶとい敵によってメンバー全員の活躍が満遍なく楽しめるとゆう。
ベン・アフレックの疲れた中年の哀愁はなんか共感だし、
ワンダー・ウーマンの二人目を妊娠中とは思えないスタイルとキレッキレなアクションはお見事。
私なんて一人目ならともかく、二人目妊娠中は初期から後期まで体調がよかった覚えがほとんどないとゆうのに。
同じ人類とは思えない。アジア人と中東人の遺伝子はかくも違うものか。
などなど、関心はつきない。
その後もデートなので、夫の腕を無理矢理つかんで歩く。
傍目には、夫は連行される被疑者のようではあっただろうけど。
話す話もそんなにはないんだけど、子供たちのいるところではできない話もできて。
子供たちを一緒に育てるパートナーなんだもの。
夫婦二人の時間って大切なんだなあ。
なんて当たり前のことに気づいた週末でした。
とはいえ、アルフレッド役のジェレミー・アイアンズがセクシー過ぎるとゆう話は
夫には「おじいさんでしょ?」とピンと来てなかったようで、
気の合う女の親友とジャスティスリーグ観て、
その後ジェレミー・アイアンズの魅力について数時間談義したいなあとゆうのが本音。
なにより、時間をくれた実家の両親に感謝。