キャベツは、胃腸薬の名前を
連想させるくらい健康野菜の
王様で、ビタミンCも豊富。
フランスの友人は、
「貧乏人のお医者さん」 と
言われる程、薬効がすごい、
救急セットみたいなものと言っています。
特に春キャベツは、葉が柔らかく、甘みがあって美味しいですね。
私は、キャベツをいつも切らした事がありません。
キャベツのスープ、お味噌汁にも使います。 千切りキャベツ、ロールキャベツ
等々、簡単につくれる人気のメニューがいっぱい。
キャベツの薬効は、消炎、殺菌、鎮痛、鎮静作用があり、駆虫剤
消化剤、等々、、、呼吸器、慢性気管支炎にもよく効くらしいです。
キャベツの使用アドバイス:
1.デトックス(毒出し) ---キャベツの葉(大きめ)2枚を1リットルのお湯で
煎じます。 好みで蜂蜜を少々足して、1日に
カップで4-5杯飲みます。
のどの不快感にも効き目があります。
2.外用 --- キャベツの葉(大きめ)4枚を1リットルのお湯で煎じます。
肝臓が弱っている時は肝臓の上に、 腸の調子が悪い時は
おなか部分に、 咳や気管支炎には胸に、
頭痛にはこめかみに、このキャベツの煎じ湯を塗ります。
3.キャベツの葉にアイロンをかけて湿布やハップ剤として使用
鎮静。鎮痛の作用があるので、虫刺され、傷、ニキビ部分を
葉でカバーします。
**痛みの強い部分には、アイロンで熱くなってしんなりしている葉を
2-3枚重ねて貼り、1日2回くらい取り替えます。
→ 痛風、リウマチ、関節痛、腰痛、(痛む所に)、頭痛(額に)、
咳がひどいときの胸痛(胸)、下痢(おなか部分)
ヨーロッパの田舎をドライブしていると、素晴らしい風景の中に、ぽつんと
絵本のような家が一軒だけ立っていたりしています。
知り合いにも、隣家が見える範囲にない孤立した環境で暮らしている人が
いたので、病気の時とか不安ではないかと聞いたことがありました。
応急処置には、昔からの民間療法やハーブ療法をしているので、
そんなに不安ではないし、病気を心配している方が病気になり易いと
言われました。 すぐに、救急車に頼るのは都会人の贅沢だとも、、、、
、、確かにそうかも。
ところで、ハーブクッキングのブログをアップしました。
民間療法と抗癌薬の記事もアップしました


