原 昇太郎のUn-Daily Diary

原 昇太郎のUn-Daily Diary

20代不動産売買営業マンの不定期ブログ。
不動産の事や日常の事を書いてたりなかったり。
メガネをかけてたりなかったり。
一応帰国子女やってます。

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今日は担当させて頂いているお客様の物件お引渡しの日。


物件のご契約から約1か月、住宅ローンなどの手続きなどを経て、やっと物件がお客様の手に渡る一つの記念日です。


その記念日に立ち会わせて頂けるだけでも光栄なことですが、「原さんには色々とお世話になったので」とこんな素敵なプレゼントを頂きました。







以前にブログにも投稿しましたが、僕はお酒が好きで、その中でも特に日本酒が好きというお話をお客様とのちょっとした雑談の中でしたのですが、それを覚えてくださっていて、


なんと!わざわざ酒蔵で実際に試飲し、飲み比べて一番おいしかったものを選んで頂いたとのことでした!


それに加えて、「スタッフの皆さんへ」と、みかん狩りで取ったというおいしいみかんも頂き、もう頭が上がりません(^_^;)

本当に、ありがとうございます!


ほとんどのお客様にとって不動産は人生で一番高いお買物。

そんな大きな出来事のお手伝いをさせて頂いたことに、心より感謝です。

弊社は売りっぱなしではなく、住宅を通し、お客様との一生の関係を持ちたいと考えておりますので、今後ともお付き合いさせて頂けると幸いです。



それでは、今回はこの辺で。



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本日は、バイヤーズスタイルスタッフ全員で研修受講の日。




研修資料




お客様に選んで頂く為の営業とは?

今以上に社員同士で助け合うためにはどうすればよいのか?

課題解決の為にまずは自分のことを知る。その為の方法とは?

今回はそんな内容で、各々日々の自分を見直しました。



会社の為、自分の為、そして何よりバイヤーズスタイルを選んでくれたお客様の為にまだまだ精進します!



それでは、今回はこの辺で。



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もうすぐ12月ですね。

今年も残り40日を切り、本格的に寒くなってきました。


そろそろ防寒具に頼らないと外を歩くのもキツい時期。

帰ったら押し入れからセーターでもを取り出すかと考えながら歩いていると、非常に好きな色合いをしたマフラーを見つました。


給料日前の財布の寂しい時期でしたが、今年以降も含めしばらくお世話になることを考えて購入することに。







2色の暖色を使っていて凄く暖かそうじゃないですか??

今後はもっと寒くなっていくでしょうけど、このマフラーを着けて頑張りたいと思います(^^♪


それでは、今回はこの辺で。



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前回のお休みの日のことについて。


まとまった時間ができたので部屋の片づけをしました。

せっかくの機会と思い、普段は中々しないところまで時間を掛けて掃除をしてみることに。


僕は物を捨てるのがあまり得意ではないのですが、「片づけの基本は捨てること!」と、今回は心を鬼にし、いらないものはもうバッサバッサと捨ててしまいました。


その甲斐あってか、今までゴチャゴチャと物が乗っていた棚の上に空きスペースが。

どうせならこのスペースにちょっとした緑を置きたいな~と思い、観葉植物の中で個人的に一番好きなサボテンを購入して置いてみることに。








通販で購入したのですが、実物は写真で見たものよりもサボテン感(?)があり、我ながら結構気に入っています(笑)


サボテンは毎日水をあげず、ある程度放っておいても大丈夫なのがいいですね。

以前にも一度サボテンを室内に飾っていたのですが、気が向いた時にだけ水をあげていたにも関わらず、2年くらい持ちました。


今回のサボテンは1~2週間に1度程水をあげれば良いみたいなので、恐らくはそんな簡単に枯らしたりはしないでしょう。

ということで、サボテンよ、これからしばらくよろしくな~


それでは、今回はこの辺で。



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最近は随分と肌寒くなってきました。

押し入れのマフラーの出番も近そうです。


昨夜は用事があり、久々に新宿を訪れたのですが、

既に冬の最大のイベント、クリスマスへまっしぐら!な雰囲気でした~






 



 




この間までハロウィンで大盛り上がりでしたし、

少し早いような気がしますが、見事なイルミネーションが綺麗なので良しとしましょう。

そろそろ、クリスマスの予定を入れないとな~(笑)



それでは、今回はこの辺で。



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平成25年度の税制改正により、平成27年1月1日以降の相続税の基礎控除額が縮小、また2億円を超える部分の税率が40%から45%へ、6億円を超える部分の税率が50%から55%へと引き上げられました。



・相続税、遺産にかかる基礎控除、税率構造に関する改正の図




※国税庁相「続税及び贈与税の税制改正のあらまし(平成27年1月1日施行)」(P1、2)より抜粋



お客様の会話の中の頻度や書店に並ぶ相続に関する書籍の数を見ても、相続に関する知識のニーズが増えてきているのを日に日に感じます。

その相続に関する記事が今週の日本経済新聞に掲載されていたので、ご紹介させて頂きます。







富裕層の相続税対策として、相続税評価額を低く抑えることのできるタワーマンションの高層階が人気を集めています。

が、そこに国税庁が監視を強化。今後行き過ぎた節税策と判断された場合、追徴課税が課されるとの内容。



そもそも、なぜ高層のタワーマンションが相続税対策となるのでしょうか?








マンションの土地に関する相続税評価額の計算は、敷地全体の評価額に対象の部屋の持ち分割合をかけて算出します。

高層のタワーマンションは部屋数が多くなるため、必然的に1戸あたりの持ち分割合が小さくなります。


したがって、相続税評価額を低く抑えることが可能となるのです。

広さが同じであれば、低層階の部屋でも高層階の部屋でも評価額は変わりません。

しかし、実際に不動産売買取引を行う場合は、そうはいきません。


低層階に比べ、高層階は陽当たりや景観が良く、またセキュリティ面などでもメリットを享受できる為、一般的に低層階よりも売買金額は高くなることがほとんどと言って良いかと思います。


つまり、同じ相続税評価額でも不動産の資産価値という観点から見ると、そこには差が生じるわけです。


これを利用し、税負担を軽くしたい富裕層を中心にタワーマンションが人気を博していました。


ただし、お察しの通り、この手法は誰にでもできるものではありません。

タワーマンションの購入が可能な方には有効な節税法ですが、そうでない人の割合の方が多いでしょう。


そこで、国税庁は「富裕層にしか活用できない節税方法であり、税負担の公平を著しく害する恐れがある」とし、今後相続の直前に被相続人名義で購入されたタワーマンションが、相続人により短期間で売却され、売買価格と相続税評価額との間に大きな差が生じたケースなどが追徴課税の対象にみられるとしています。


冒頭の相続税の税制改正による税負担の増大や今回の節税法への国税庁の監視強化などを見ていると、「相続「税」というキーワードはこれまで以上に不動産と切っても切れないものになっており、また、そこに関わる不動産業界の人間にはそれらの知識の必要性が増してきていると感じます。


刻一刻と変わる現代の状況に遅れぬ為、そして、バイヤーズスタイルに関わって下さるお客様の為に日々精進していきたいと思います。


それでは、今回はこの辺で。


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胸に響いた言葉第二弾です。



「成功」を得る為に必要なものはなんでしょう?

才能?

知識?

それとも運でしょうか?


全部必要かもしれません。


ただ、その中でも最も重要なものは何かと考えると、僕は「準備」だと思います。

マーリンズのイチローもサッカー日本代表の本田圭佑も日々の準備の重要さを頻繁に謳っています。

今日はそんな「準備」に関する言葉。



この言葉を残したのは、サッカーの王様と称されるブラジルの元サッカー代表選手ペレ。

15歳にプロデビューし、37歳で引退するまでの22年間で通算1363試合に出場し、通算1281得点を上げ、引退から約40年が経過した現在でも「サッカー史上最高の選手の一人」と言われております。

そんな偉大な功績を持つペレも準備の重要さを言葉に残しています。





「Everything is practice. (すべては練習の中にある)」





すべては練習、つまり準備の中にある。

準備を全力で。準備を真剣に。



それでは、今回はこの辺で。







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Trick or Treat!!!








今日はお菓子好きなお化けたちが世界中に溢れ返っていたのでしょうか。

日本でもハロウィンイベントが至る所で開催されているようですが、実際にハロウィンって何のイベントなんでしょう?


皆さん知っていますか?

生まれてから25年目にして初めて疑問に思ったので、ちょっと調べてみました。


ハロウィンの起源はヨーロッパ。

ハロウィンの次の日、つまり11日1日はカトリックの「諸聖人の日(万聖節)」になります。


「諸聖人の日」とはカトリック教会の祝い日の一つで、全ての聖人と殉教者を記念する日のことを指し、ハロウィンはこの「諸聖人の日」の前夜祭のことを言います。


一言で言うと日本のお盆に近いものみたいですね。

諸聖人の日の旧称“All Hallows”evening(前夜祭)なので、

Hallow+een(evening→even→een)

となり、現在ではHalloweenと呼ばれるようになったようです。


ちなみに、ハロウィンといえばかぼちゃ!

と連想される方も多いかと思いますが、かぼちゃの方の起源はまた別にあるみたい。

気になる方はぜひ調べてみてください。


・・・なるほど!

全く知りませんでした・・・

25歳にして一つ賢くなった気分(笑)


普段身近にあって気にも止めない当たり前のもの、当たり前のことでも、フォーカスして今までになかった疑問を持つことができれば、新しい発見をそこから見つけることも不可能ではありません。

と、ちょっと良いこと(っぽいこと)を言ったところで止めておきましょう。



それでは、今回はこの辺で。


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知人にFacebookなどのSNSへ「胸に響いた言葉」を投稿している経営者がいます。

その日の会話の中で気に入った言葉、読んだ本の中で印象に残った言葉などを今日の「響いた言葉」として公開しているのですが、これがなかなかに高評判とのこと。

早速、マネしたいと思います(笑)


ということで、これからたま~に好きな言葉、感銘を受けた言葉などをご紹介していきますね。


実は僕は過去の偉人や著名人の名言が好きだったりします。

スマートフォンの待ち受けも好きな名言の画像だったりします。

短時間でモチベーションをもらえますし、様々な人の考え方や人となりがその一言に現れているのが面白いですよね。


それでは早速、第一弾のお気に入りの言葉です。



「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。」



20世紀、カナダの精神科医・心理学者、エリック・バーンの言葉。

過去を変えるのは不可能ですし、他人を動かす、他人を変えるのは難しいことですよね。


それよりも自分でコントロールできる部分に焦点を置き、自分の変化を経て周りを変えていこう。そういった、当たり前のことの様にも思えますが、非常に前向きな気持ちにしてくれる言葉です。


仕事や人間関係が上手くいかず、後ろ向きになってしまったときは良ければこの言葉を思い浮かべてみてください。


それでは、今回はこの辺で。


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Yahooニュースへ弊社代表、高橋 正典のコラムが掲載されました。

タイトルは「観光立国の実現とビル市場への影響」


近年、日本の観光産業が順調に伸び続けています。

コラムの冒頭でも紹介されていますが、2013年には初めて外国人旅行者が1000万人に到達、2014年には1341万人にまでその数を伸ばし、訪日外国人による消費額は2兆円にまで登りました。


更に、今年度2015年にもその勢いは衰えず、JTB総合研究所の統計によると8月の時点で訪日外国人は1287万人を記録。

このままのペースでいけば1900万人を突破し、消費額は3兆円を超す可能性もあります。



      「観光産業」       +      「空室問題」     =   


  
       



コラム内では好調な観光産業によって浮き彫りにされた「宿泊施設の不足問題」またそこに可能性を見る近年急増中の「空室問題」を取り上げております。


僕が言うのもなんですが、非常に興味深い内容となっておりますので、

是非一度ご覧になってみてください!


それでは、今回はこの辺で。


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