12月の検査結果でKL-6の値は、891から735に下がりました。
しかし、息苦しさは変わらないし困ったものだと思っていました。
医師からは、半年ぐらい前から、入院して点滴による治療を勧められていたのですが、のらりくらり拒否していました。しかし、今回は12月末にステロイドパルス療法を3日間やることにしました。
前回は1月初めにやったので、約一年ぶりとなります。

ステロイドパルス療法をやったはいいものの体感的には何も変わりませんでした。
そして、ステロイドパルス療法後の状況を確認のため、前回の検査から二週間後にあたる1月初めに通院して検査しました。
お陰様で、血液検査では、KL-6がさらに下がり695になっていました。
ところが、レントゲンで気胸が見つかりました。このまま一週間入院して安静にしてはどうかと言われました。
一週間後、自然治癒していなければ、空気を抜く処置や、さらに悪い場合は手術もあると言われました。
とりあえず、テレワークで座り仕事があるので入院できないと言い、家で安静にするということになりました。
9日後に再び通院して、レントゲンで確認することになりました。

KL-6は2週間でさらに下がって、うれしかったのですが、間質性肺炎になって6年経過していますが、初めて気胸になってしまったのにはまいりました。この1年は体重が67→55キロに減って、すごく痩せたのも影響しているかもしれません。
とにかく、安静にして、四毒抜きを徹底し、自然治癒力を高めて乗り切ろうと思います。