時田真彰のブログ

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目次1.無料公開されてるノウハウの価値は?
2.ノウハウの価値は○○
3.錦織選手とテニスして勝てるか?
4.ノウハウは手段でしかない
5.なぜノウハウコレクターになるのか?
6.P.S.

 

 

   

 

無料公開されてるノウハウの価値は?

 

今、ネットには本当にいろんな情報がありますよね。 

 

 

しかも、まだまだ情報は増え続ける一方です。 

 

 

どうも、IDC Japanの予測(2017年)によると、

2025年には163ゼッタバイト(163兆ギガバイト) 

のデータ量が世界で発生するらしいです。 

 

 

なんだゼッタバイトって?? 

 

 

そんな単位、初めて聞きました笑 

 

 

それは置いといて、ネットの情報量が増えるにつれて、 

起業に関する色んなノウハウもどんどん増えてます。 

 

 

その中には、無料で公開されてる情報も多くあります。

 

 

そこで、今回は 

「無料で公開されてるノウハウはどれくらいの価値があるのか?」 

について書いていきたいと思います。

 

 

 

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ノウハウの価値は○○

 

さて、無料公開されてるノウハウは価値があるのか、ないのか。 

 

 

時田の答えを言ってしまうと、 

「ノウハウ自体に価値があるとも

ないとも言えない」 という感じです! 

 

 

「答えになってないじゃん」とか 

「真面目に書いてください」と言う声が、 

聞こえてくる気がします(汗) 

 

 

ただ、これにはちゃんと理由があるんです。 

 

 

例え話で説明させてください^^; 

 

 

 

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錦織選手とテニスして勝てるか?

 

テニスプレイヤーで錦織圭って選手がいると思います。 

 

 

知ってる方も多いと思いますけど、 

世界ランキング上位の常連で、 

ランクはアジア人で最高位です。 

(この記事を書いてる時点では) 

 

 

で、例えば錦織選手と同じテニスラケットを使ったとします。 

 

 

でも、僕らでは世界ランクに入ることはできませんよね。 

 

 

あるいは、僕らがかなり良いラケットを使うことができて、 

かなり悪いラケットを使う錦織選手と戦ったとします。 

 

 

それでも、僕らが錦織選手に勝つのはまず無理でしょう。 

(少なくても僕は無理です笑) 

 

 

ラケットは同じか、こっちが上なのに、 

なんで同じような結果が出せないし、

勝てないんでしょうか? 

 

 

当然、 

プレイヤーとしての力量が違いすぎる

からですね。 

 

 

同じことがノウハウにも言えます。 

 

 

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ノウハウは手段でしかない

 

ノウハウは手段でしかありません。 

 

 

例え話でいうところのラケットです。 

 

 

そういう前提で、再度 

「無料公開されてるノウハウの価値はどれくらいか?」 

という質問に答えると、 

 

「ノウハウの価値はプレイヤーの力量次第」 

となります。 

 

 

もちろん、ノウハウのレベルは大事です。 

 

 

無料公開されてても、レベルの高いノウハウは結構あります。 

 

 

ただ、ラケットをうまく使うのにスキルや経験が必要なように、 

ノウハウをうまく使うのにもスキルや経験が必要です。 

(この部分がプレイヤーの力量という感じ) 

 

 

いくらレベルの高いノウハウを手に入れたとしても、 

その価値を引き出す力量がないと、

成果は出せないですよね。 

 

 

なので、ノウハウのレベル云々の前に、 

まずこの考えを押さえてほしいなと思います。 

 

(「このノウハウさえあれば必ず稼げる!」

と言ってる広告なんかもあるので、注意したいところです) 

 

 

で、プレイヤーの力量という考えがすっぽり抜けてるとどうなるか。 

 

いわゆるノウハウコレクターになってしまいます。 

 

 

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なぜノウハウコレクターになるのか?

 

レベルの高いノウハウでも、ネットで無料公開されてるものが、

結構あるって話はしました。 

 

 

特に、大きく成果をあげている人達が発信する情報は、 

無料でも素晴らしいものが多いですね。 

 

 

というか、このブログ自体、 

時田が有料コンサルで教えてる内容を公開してるので、 

なにかしら役に立つところがあるんじゃないかなぁ、と思ってます。 

(読んでる人が同じ感想であることを祈ります笑) 

 

 

じゃあ、なんでレベルが高いノウハウなのに、 

無料公開するのか? 

 

 

ノウハウがたくさんあって、多少公開しても問題ない

と思ってるからでしょうか。 

 

 

それもあるかもしれません。 

 

 

ただ、一番の理由は 

「ノウハウを使いこなすのが難しいから」

です。 

 

 

言い方を変えると、そのノウハウを 

「自分の今の状況に落とし込んで成果を上げる」

のはすごく難しいんです。 

 

 

これをノウハウコレクターといわれる人にあてはめると、 

「ノウハウを学んでも、そのノウハウを

使いこなす力量に達してない人」

という言い方ができると思います。 

(厳しい言い方ですが汗) 

 

 

確かに、ノウハウコレクターの人と話していると、

良いことを言ってるんですけど、

どこか借り物というか自分の言葉になってないな、 

という印象を受けるんですよね。 

 

 

そして、持ってるノウハウが借り物だから、

成果が出ないということなんだと思います。

 

 

ちなみに、ノウハウを無料公開する人たちは、 

ノウハウだけで成果を上がられる人があまりいなくて、 

有料商品の売れ行きには影響しないことを知ってるから、 

気前よく無料で公開するんですね。 

 

 

ということで、ノウハウを集めたり勉強するときは、 

「いかにノウハウを使いこなしていくか」 

を意識するのが大事!という内容でした。 

 

 

さて、今回の記事はこれでおしまいです。 

 

 

今後の記事では、今回書けなかった 

「どうやったらノウハウを使いこなせるようになるのか」 

を書いていきたいと思います。

 

 

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P.S.

 

手っ取り早くノウハウを使いこなす方法 ってないんでしょうか?

 

 

実はあります!

 

 

それは、そのノウハウをよく知ってる人から、

アドバイスをもらうことです。 

 

 

つまり、ビジネスコンサルを受けることですね。 

 

 

そうそう、突然思い出したんですが、 

時田は、無料の体験コンサルをやってます! 

 

 

希望する人はFacebookでメッセージください^^ 

(ブログを見て連絡したと書いてもらえるとスムーズです) 

 

 

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目次1.前回の内容
2.No.2戦略とは?
3.ブルーオーシャン戦略のメリット・デメリット
4.No.2戦略のメリット・デメリット
5.No.2戦略をおススメする理由
6.ライバルとの差別化が大事
7.今回のまとめ

 

 

 

前回の内容

 

前回の記事で、
お客さんを絞ると来ない

っていうのは誤解

 


お客さんを絞ると来る

っていうのが正解
みたいな話をしました。


ただ、実際どうやってお客さんを絞るか、
については、何にも触れてませんでした。


なので、今回はお客さんの絞り方、
言いかえると、

どんなお客さんを見込み客

として考えればいいか

について書いていきます。

 

 

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No.2戦略とは?


で、考え方なんですが、一言で言っちゃうと、

成功してるライバルがアプローチ

してる見込み客の中から、

自分に合ったお客さんを探す

って感じです。


詳しい説明は、後で書くとして、
僕はこのやり方を勝手に「No.2戦略」

と呼んでます(笑)


成功しているライバルがNo.1ですね。


で、とりあえず自分はNo.2でいいや!

という感じです(笑)


これは、いわゆるブルーオーシャン戦略とは

逆の考えです。


ブルーオーシャン戦略を簡単に言うと、
ライバルがいないところで

ビジネスしよう
って戦略です。


一方、No.2戦略の方は、

すでにライバルが陣取ってる所に

自分の陣地を確保しよう

といってるわけですから、
なんとなくこっちの方が大変な気がしますよね。


でも、僕がビジネス初心者におススメするのは、
ブルーオーシャン戦略ではなく、

No.2戦略の方です。


その理由を、ブルーオーシャン戦略とNo.2戦略の
メリット・デメリットを見ながら、説明していきたいと

思います。

 

 

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ブルーオーシャン戦略のメリット・デメリット

 

まず、ブルーオーシャン戦略のメリットです。


これはライバルがいない

ということに尽きるでしょう!


もともと、そういうコンセプトで考えられた戦略

ですしね。


じゃあ、逆にデメリットは何でしょうか?


これは、
ブルーオーシャンを見つけるのが

難しいということだと思います。


というのも、実はブルーオーシャン戦略って
10年以上前からずっとある考え方なんです。


だから、コンサルやコーチみたいな元々ある市場だと、
そんな都合のいい領域は

ほとんど残ってないんですよね、、、


まぁ、AIみたいな新しい市場はまた話が違うと思いますけど、
元々ある市場だったら、昔からいるライバルが
そこを陣取っちゃってるはずですから。


もちろん、ライバルがいない場所はあると思います。


ただ、それは

お客さんのニーズがないから

っていう可能性がすごく高いです。


ニーズがあるけどライバルがいない場所があるなら、
そんな場所ライバル達が放っておくはずがないですから。


誰にも気づかれてないニーズを探せれば、
それに越したことはないですけど、
ビジネス初心者にとっては難し過ぎですよね(汗)


ということで、ビジネス初心者がブルーオーシャン戦略
をやろうとすると、ほぼ間違いなくニーズがない所に
陣地を確保してしまいます、、、

 

 

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No.2戦略のメリット・デメリット


今度は、No.2戦略です。


こっちのメリットは何でしょうか。


それは、
ニーズがあることが確認済み
ってことですね。


ライバルがそこにいて稼いでる以上、

ニーズは必ずあります。


じゃあ、デメリットは何でしょう?


それは、もちろんライバルがいること

ですね。


しかも、ただいるだけじゃなくて、
自分より強いことが多いというおまけ付きです(泣)

 

 

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No.2戦略をおススメする理由


ということで、2つの戦略を見てきましたけど、
まとめると、大体こんな感じです。




さて、これだけ見ると、どっちにも
メリット・デメリットがあって、
一長一短のようにも見えます。


でも、ビジネス初心者には

No.2戦略を断然おススメします!


その理由は、ブルーオーシャン戦略の

「ニーズがない」というデメリットが

致命的だからです!


やっぱり、ビジネスはニーズがないと何も始まりません。


逆に、ニーズがあれば、

ライバルがいても何とかなります


これが、No.2戦略をおススメする理由です。

 

 

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ライバルとの差別化が大事

 

とはいえ、ライバルがいるというのも大問題です。


しかも、大体が自分より強いライバルなので、
何も工夫せず挑んだら負けるのは目に見えてますよね。


なので、自分をライバルと差別化する必要

があります!


この差別化というのは、
強いライバルがいても、

お客さんに自分を選んでもらえる

違い(理由)を作ること
です。


ここをどれだけ工夫できるかが、

商品の売れ行きを大きく左右します!

 

 

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今回のまとめ

 

今回の内容をまとめるとこんな感じでした。

 

 

・お客さんを見つける考え方は2つ。
 (ブルーオーシャン戦略とNo.2戦略)


・ビジネス初心者にはニーズが見込める

 No.2戦略がおススメ

・併せて、ライバルとの差別化をすることが大事


ということで、今回の記事はここまでです。


次回は、今回書けなかった

「どうやって差別化したらいいか?」
について書いていきたいと思います。

読んでいただいてありがとうございました^^


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していただけると嬉しいです^^

 

 

目次1.そもそもニーズとは?

2.潜在ニーズと顕在ニーズ

3.ニーズとウォンツ

4.最後に

 

 

 

そもそもニーズとは?

 

ニーズっていうのは、その名の通り
「必要としてること」ですね。


例えば、おなかが減ったから何か食べたいなぁ、
と思ったら、その気持ちがニーズです。


まぁ、おなかが減ったら何か食べればいいので、
このニーズは簡単に満たすことができます。


ただ、ニーズっていうのはそう簡単に満たすことが
できないものがほとんどです。

 

 

だから、満たされないニーズを満たすために、
僕らは、関係ありそうな情報には敏感に反応するし、

ニーズを満たせそうな商品を見つけたら、

つい買っちゃうわけです笑

 


ニーズを満たそうとするモチベーションこそが、
僕らの(お客さん)の商品を買う動機なわけですね。

 

 

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潜在ニーズと顕在ニーズ

 

この二つはどちらもニーズなんですが、
お客さんがそのニーズを
自分で認識できてるのが、
顕在ニーズです。


逆に、お客さんが自分のニーズを
よく分かってないのが、
潜在ニーズです。


実際に例を見てみましょう。

 

例1:顕在ニーズの場合

子どもが手を離れて、旦那も家にあまり居らず、
生活が一段落した主婦の人がいるとします。


その人が、生活にハリを持ちたい!
だから、これからは好きなことで生きていきたい!
と思って、YOUTUBERになったとします笑


この時の「生活にハリを持ちたい」が
ニーズですね。


この人は、自分のニーズが分かってるので、
このニーズは顕在ニーズです。



 

例2:潜在ニーズの場合

例1と同じような状況で、同じく
「生活にハリを持ちたい」というニーズを
持っている主婦の方がいるとします。


ただ、自分では
そのニーズには気付いていなくて
「なにか物足りないけど、何かはよくわからない」
というモヤモヤを感じながら過ごしてるとします。


この場合は自分のニーズに気付いてないので、
このニーズは潜在ニーズですね。

 

 

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ニーズとウォンツ

 

ちなみに、ニーズを満たす手段のことを
「ウォンツ」って言ったりします。


さっきの例1の主婦の人は、自分のニーズを
満たすために、YOUTUBERになりました笑


このYOUTUBERになるっていうのが、
ウォンツ(手段)ですね。

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最後に

 

潜在ニーズと顕在ニーズ、ウォンツの意味は、
それぞれ分かっていただけたでしょうか?


やっぱり、お客さんのニーズをうまくつかむ
ことが、商品を欲しいと思ってもらう最大のポイントです!


今回の内容が、あなたのビジネスの参考になれば、
うれしいです^^
 

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目次1.前回の内容
2.マインドの壁
3.お客さんは絞った方が来る!
4.ポイント①~専門色が出せる~
5.ポイント②~刺さるメッセージが作れる~
6.結び

 

 

 

前回の内容

 

前回の記事

・ベネフィットは、お客さん像を
 想像しないと決められない!


・お客さん像を想像するポイントは、
 次回の記事で書きます!


って言ってから、はや1ヵ月(笑)


早速(ようやく)ベネフィットを考える
ときのポイントを書いていきたいと
思います。


特に、お客さん像を想像するときの
マインド的な側面についてですね。


※ちなみにお客さん像を想像する事

を専門用語で「ペルソナを作る」なんて
言ったりします。(作り方はこんな感じ)

 

 

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マインドの壁

 

お客さん像を想像すると、どうしても
その想像から外れるお客さんの層が
出てきます。


つまり、お客さん像を想像することは、
お客さんを絞ることと一緒なんですね。


ここで、マインド的な問題がでてきます。


「ただでさえ集客できるか不安なのに、
自分からお客さんを減らすようなマネ

はできない」って気持ちです。


もちろん、その気持ちは分かりますよ。


僕も独立してすぐは、そう思ってました。


ただ、そこの考えは逆なんです。


お客さんは絞るほど来ます!


ビジネス初心者は特にそうです。

 

 

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お客さんは絞った方が来る!

 

そもそも、ビジネス初心者がお客さん集め
に苦労する理由は、知名度や実績がない
からっていうのが大きいです。


もちろん、ノウハウのレベルなんかも
あります。

でも、お客さんにはレベルの違い
なんて正直そこまで分かりません。
(よく分からないから学ぶわけなんで)

だから、実績や知名度のあるベテランに
お客さんが流れてしまうんですね。

ただ、お客さん像を絞ることで
この状況は変わります!



その理由は

①専門色が出せる

②刺さる(深い)メッセージが作れる

からです。


それぞれ説明していきますね。

 

 

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ポイント①~専門色が出せる~

 

人は専門家が好きです。


それは、専門を絞ってると、
その分野のレベルは高いんだろうなと
(勝手に)思っちゃう
っていうのが一つ。


あと、自分が要らない要素も提供する人

と比べると、相対的に魅力的に見えるん

ですよね。

 

 

人って余計な要素が付いてると、
どんどん魅力を感じなくなっていくので(汗)
(色々機能が付いた冷蔵庫とか)


で、お客さんを絞ると、
この専門色を出すことができます!




【例えば】
すごく肩の凝っている人がいて、
マッサージに行きたいとしますよ。




そこで、


A

「全身どこでも対応可能」+
「TVでも取り上げられた有名人」か、

B

「肩こりがひどい人専門」+
「自分は知らない人」か、
だったら、どっちに行くでしょうか?

(サービス内容は大体同じってことに
してください笑)


Bの肩専門でやってる方にお願いしたい
って人もいると思うし、
Aのやっぱり有名な人にやってほしい
って人もいると思います。


ただ、Bの「肩こりがひどい人専門」が
「全身どこでも対応可能」だったら、
どうでしょう?


多分ほとんどの人が、Aの有名人の方に
行くんじゃないかと思います。


なにしろ、知らない人の方に行く理由が
ほとんどありませんからね、、、


最初の「肩こり専門」の場合は、
専門家にお願いするっていう理由が
あったから、選ぶ人がいたんです。

 

 

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ポイント②~刺さるメッセージが作れる~

 

ポイント①は肩書みたいな感じですけど、
今度は情報発信の内容みたいな感じです。


実は、多くの人向けに書くと、
メッセージってぼんやりするんですよね
、、、、


なんでかって言うと、色んな人に共通
する部分しか書けないからです。


つまり、突っ込んだことを伝えようとしても、

色んな人向けだと関係ない人が
出てきちゃうんで、そういうことは
書きづらいんです。


ただ、お客さんを絞って書くと、
そういう配慮が少なくなるんで、
より突っ込んだ内容が作れます。


お客さんに「深く届くメッセージ」が
作れるようになるって感じです。


その内容の深さは、お客さんに自分を
選んでもらう理由になります。


イメージ図はこんな感じ



 

 

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結び

 

お客さんを絞らないで手広くやるのは、
知名度も実績もある人だから出来ること

です。


ビジネス初心者が、お客さんを絞らない
で手広くやろうすると、ベテランの人
と真っ向勝負することになってしまって
なかなかお客さんは来ないと思います
、、、


だから、お客さんを絞ることで、
専門色を出したり、
深いメッセージを作る
、と。


知名度や実績以外の部分で勝負
することで、お客さんに自分の魅力を
伝えていくことが大事になってくるわけ
ですね。


さて、次の記事では次のステップ、
「どうやってお客さんを絞ってくの?」
ってことについて、書こうかと思います。


これについても役立つ考え方を紹介するので、
ぜひ参考にしてみてください^^

 

 

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目次1.前回の内容
2.壁の正体
3.でも、意外と難しいんです

 

 

 

前回の内容

 

前回、メリットとベネフィットの話を
書いて、「ベネフィットが大事!」
みたいなことを言ってたんですけど、
ベネフィットを考えるときに注意する
点があるんで、それを今回書いてこう
と思います。


そもそも、ベネフィットとメリットの
違いですけど、こんな感じでした。

 

 

 

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壁の正体

 

で、ここで重要なのは、
「ベネフィットはお客さん像を
ちゃんと設定しないと考えられない」

って事です。


なぜなら、変化とか体験はその人固有
のものだからです。


実は、メリットは商品の特徴だから、
誰にとっても大体同じなんですよね。


だからお客さん像を設定しなくても、
言うことができるわけです。


ただ、そのメリットがどういう変化
(体験)をお客さんに与えるかは、
お客さんの状況次第で変わります。


前回の整形の例でいうと、いくら
お客さんがキレイになったところで、
その人が他に誰もいない無人島に
住んでたら、なんの意味もないと
思うんですよね。


この場合、メリットはあるけど、それ
による変化(ベネフィット)は0です。
(まぁ、これは極端な例ですけど笑)


ということで、お客さん像をちゃんと
設定してから、ベネフィットを考えて
いきましょう。

 

 

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でも、意外と難しいんです

 

っていうので、話が終わればいいん
ですけど、実はこれ、そう簡単じゃ
ないんですよね。


お客さん像をちゃんと設定するって
言うのは簡単ですけど、やるのは
難しいんです。


多くの人がベネフィットを提示出来て
ないことからも、それが分かると
思います。


出来ない理由は色々あると思いますよ。


例えば、提供してる商品は色んな人に
役立つから設定できないとか、
設定すると見込み客が減って売り上げ
が落ちる気がして不安とか、そもそも
どうやればいいか分からないとか。


これこそが、ベネフィットを考える
ときの壁だと思います。


でも、前回でも書いた通り、
ベネフィットを書かないとお客さんに
商品の魅力が伝わらないんで、この壁
を何とかして突破する必要があるん
ですよね。


ただ、方法を知らないとなかなか苦戦
するかもしれません。


ということで、次回はその壁を突破
する方法を書いていこうと思います。

 

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記事更新しました!

お客さんは絞るほど来る!?