誕生日に流れてきたのは
貴方の浮き名と艶話
私へは微笑みすらぎこちない貴方の
楽しそうないろいろ
風の噂
そうあくまで風の噂
信じるも信じないも私次第
だから
笑い飛ばせない自分が嫌い
自分の嫌なところがまたひとつ
なんて誕生日プレゼント
そんな数日前を今でもずっと引きずっている
すきだけどきらい
すきだけどきらい
すきだからきらい
だいすきだからだいきらい
すきだけどきらい
すきだからきらい
だいすきだからだいきらい
偶然手と手がふれたときの
温かさを思い出しては
体温が上がる
柔らかで優しい声と
笑顔を思い出しては
胸が痛む
誰にも言えない
誰にも言わない
逢いたくて逢いたくてしかたない
望んではいけないことなのはわかってる
消さなきゃいけない気持ちなのもわかってる
おかしいね
あなたには同じ色の気持ち
かけらほどもないでしょうに
温かさを思い出しては
体温が上がる
柔らかで優しい声と
笑顔を思い出しては
胸が痛む
誰にも言えない
誰にも言わない
逢いたくて逢いたくてしかたない
望んではいけないことなのはわかってる
消さなきゃいけない気持ちなのもわかってる
おかしいね
あなたには同じ色の気持ち
かけらほどもないでしょうに
勘違いを繰り返す
この頭
だったらいいのにの
期待のせいで
つらい恥ずかしい消えてしまいたい
目の前に差し出される
自分の浅ましさ
この頭
だったらいいのにの
期待のせいで
つらい恥ずかしい消えてしまいたい
目の前に差し出される
自分の浅ましさ
離れなきゃと思うほど
くるしくなるよ
すれ違う一瞬
気が狂いそうになるなんて
あなたはわからないよね
一瞬のあなたの残り香で
ほんの少し泣けたなんて
きっとあなたは嗤うよね
くるしくなるよ
すれ違う一瞬
気が狂いそうになるなんて
あなたはわからないよね
一瞬のあなたの残り香で
ほんの少し泣けたなんて
きっとあなたは嗤うよね
好きになってしまってごめんなさい
割り切れずにごめんなさい
頑張って距離をおけるようになるから
距離をおくようにするから
いつか目の前からちゃんと消えるから
今はまだ視界に入っても許して
割り切れずにごめんなさい
頑張って距離をおけるようになるから
距離をおくようにするから
いつか目の前からちゃんと消えるから
今はまだ視界に入っても許して
そうだったらいいのにな
そんなあれこれを頭に思い描きすぎて
きっと頭が錯覚をしている
思い描いたあれこれでひとり泣いてみたりして
気持ち悪い
自分がすごく
偶然を積み重ねて
偶然が起きるようにほんの少し自分で動いてみたりして
偶然に勝手に理由付けをする
「もしかして」
気持ち悪いといいながら
大きく深呼吸をして
落ち着いて我に返れば
よくしっているこの感じに笑ってしまう
疎まれているね
嫌われているね
賽の河原で石積むように
その実感と事実を一つ一つ積み重ねて自分に言い聞かせて
ひんやりとした心で笑う
「ばかじゃないの」
ひんやりした空洞みたいな心の安定
あなたは意地悪な人ね
もう少しで小石の塔が積みあがるという時に限って
爆弾を投げてよこす
みてごらんよ、ほらまたやりなおし
何度目の繰り返し
そんなあれこれを頭に思い描きすぎて
きっと頭が錯覚をしている
思い描いたあれこれでひとり泣いてみたりして
気持ち悪い
自分がすごく
偶然を積み重ねて
偶然が起きるようにほんの少し自分で動いてみたりして
偶然に勝手に理由付けをする
「もしかして」
気持ち悪いといいながら
大きく深呼吸をして
落ち着いて我に返れば
よくしっているこの感じに笑ってしまう
疎まれているね
嫌われているね
賽の河原で石積むように
その実感と事実を一つ一つ積み重ねて自分に言い聞かせて
ひんやりとした心で笑う
「ばかじゃないの」
ひんやりした空洞みたいな心の安定
あなたは意地悪な人ね
もう少しで小石の塔が積みあがるという時に限って
爆弾を投げてよこす
みてごらんよ、ほらまたやりなおし
何度目の繰り返し
ほんの数日なのに
あなたは私のことなんて思い出さないでしょうね
なんて
ずいぶん面倒くさい人間だったのね
わたし
あなたは私のことなんて思い出さないでしょうね
なんて
ずいぶん面倒くさい人間だったのね
わたし
あなたのことが大好きでね
寝ても覚めてもあなたのことばかりでね
友達から聞いたあなたのよくない噂
できた人間のふりをして「あくまで噂だし」なんて
自分で自分に目隠ししてみたりして
あれもこれもと積み重ねても
気持ちの加速が止まらないでいたの
でも
これはやめときなさいよっていう神様からの
メッセージかなにかなのかな
曖昧な真実
あなたがまっすぐ手を伸ばしてくれたら
またもう少し目隠し続けていられるのにね
寝ても覚めてもあなたのことばかりでね
友達から聞いたあなたのよくない噂
できた人間のふりをして「あくまで噂だし」なんて
自分で自分に目隠ししてみたりして
あれもこれもと積み重ねても
気持ちの加速が止まらないでいたの
でも
これはやめときなさいよっていう神様からの
メッセージかなにかなのかな
曖昧な真実
あなたがまっすぐ手を伸ばしてくれたら
またもう少し目隠し続けていられるのにね
みてる
みられてる
多分
こわいものみたさ?
赤いハンカチは
風に吹かれて
どこかへ行った
人より思い込みが多いだけ
みられてる
多分
こわいものみたさ?
赤いハンカチは
風に吹かれて
どこかへ行った
人より思い込みが多いだけ
