はっきり言ってしまえば、戦争を起こしたいんだろうなぁというような出来事が起きています。わざわざ敵を作って、人々を煽ったりなど・・・。表面や一部だけをみたら、混乱すると思います。全体(世界情勢)の流れをみることで見えてくるものがありますね。
一番の防衛は、相手に同調しないこと、心を乱さない冷静さ、互いの思いやりだと思います。
以前に現地を行き来しているジャーナリストの生の話を聞いたことがあります。命を懸けていかれているのでそれはとてもまっすぐで尊い活動です。しかし、ジャーナリストといえど必ずしも世界情勢の全体像を分かっているわけではないのだなと思いました。でもこれは非常にもったいないことです。現地で起きていることが、どのような世界規模の流れに繋がっているのか、大局的な視点を忘れてはいけません。
ニュースやTVで流れている情報は真実を語ってはいません。
しかし、そこから裏読みをするはできます。
大衆向けの媒体を使って、私たちをどのように動かしていきたいのか・・・それはわかると思います。
これまでの歴史の流れをみてもおわかりのように、戦争を起こすには、
・事件を起こす
・群衆を煽る
この常套手段が用いられています。
私たちは意識してその流れに乗らないことですね。
表面だけでなく裏側もみる。
一部だけでなく全体を眺める。
冷静に眺めること。
淡々と過ごす。
本当は敵などいない。
争いをやめるのでなく、
そもそも争いは起こらない、起き得ない。
全ては私たち次第です。
これまでの流れは、それで変わってしまいます。