自らの不貞行為が、私が依頼した浮気調査によりバレたことを知ったくそクズ不貞夫、、



...





悪事がバレたときの反応は十人十色
今回のくそクズは、というと、、
被害者ブリッ子
ヒドイワァ
と
悲劇のヒロインを演じる中年オジサン
ウウゥ
と、
時々、ぶちギレ糞野郎
ハァ?
の3本でお送りしておりま~す、、
...
くそクズのひとり修羅場劇場の翌週明け、
ブレーン探偵から電話がきた。
ブレーン探偵「もしもし、お世話になってます、、
」
私「お世話になります、、」
ん?
なんかいつもとトーンが違うな、、
クサレ不倫女の名前の特定で、なんかあったのかな、、?
声の感じからすると、あんまり芳しい結果じゃなさそうだけど、、
ブレーン探偵「あの、、旦那さんとなんかありました?
」
あれ、、そうきましたか、、
私「???
ええ、あの、実は先日、くそクズが私のスマホを見せろと騒ぎまして、浮気でもしてんだろ、とか言っちゃって。
で、お望み通り見せたんですが、
それで私が浮気調査を依頼してることと、
調査で自分の不貞行為がバレたこと、
それから、離婚調停に向けて準備を進めていることなど、
今の自分の置かれている状況を知ったようです
」
ブレーン探偵「なるほど、そうだったんですね~
実はね、先程、
旦那さんから電話がありまして💩
。」
私「えっ?
」
くっ、くそクズ、、
電話、、したのか、、探偵さんに、、

なにゆえ、、???
不貞の証拠が取れてる今、
電話されてまずい、とかはないけど、、
電話します?普通、、
理解不能すぎて、ある意味新鮮だわ、、
何目的?
気持ち悪いを通り越して、
薄気味が悪い、、
ブレーン探偵「『まだ追うんですか。』とか、聞かれましたよ。
もちろん、こちらからは何も言いませんでしたけど、、
」
私「そうでしたか、ご迷惑をおかけ致しまして、申し訳ございませんでした!
」
もはや1周ぐるりと回って、
そんなくそクズと結婚してしまった自分が恥ずかしい、、
まっくろくろすけれきし、、でてお~いで、、
ブレーン探偵「いえいえ、大丈夫です。
で、どんな様子でした??旦那さん。
」
私「あはははは、それが、色々とわかった途端、
しおれてました!!
」
ブレーン探偵「あはははは!そうですか~、
しおれましたか!
まあ、そりゃそうですよね~!
」
私「はい、それはそれは、もうショボ~ンと
」
ブレーン探偵「はははは!
ところで、女の名前の件ですが、、
まだ調査中でして
」
私「あっ、なるほど。
その流れで、女の名前を聞き出そうとしたんですが、ずっとだんまりで、何も答えませんでしたね、、
」
ブレーン探偵「う~ん、そうですか、、。
ではまた、引き続き調査は実施してますので、わかったらご連絡差し上げます!
」
う~ん、女の名前特定でここまで難航するとはね、、
次の調査日は決めてあるけど、
クサレ不倫女の名前がわからないと、報告書が完成しない、、
弁護士への相談も進められない、、
くっそ、ここまできて最後の決め手に欠けてるなんて、、


これまでサクサク来たのに、ここに来ての足踏み👣状態にモヤモヤ、、

そんな中、
屋根裏の亡霊🏠
と化したくそクズとの毎日は続く、、
それこそ最初は
くそクズ「、、、ただいま、、
ボソッ」
と、4日目にトースターではなくレンチンしてしまったベーグル並みにボソボソしていたが、、
私の頑とした無視
...の結果、
ボッソボソレンチンベーグル
のただいま、は廃止したようで、、
帰宅するなり💩🏠
いきなりの、
くそクズ「、、、ウッ、ウフゥ、、スンスン
ブススススゥ、スンスン
」
どうやら、ロングバージョンのスンスンを研究の末、生み出したようだ、、
なんだかちょっと、ボリュームもアップした気がするし、、
こんな自己アピールの強いすすり泣き、初めて聞いたわ、、

あの左穴と右穴の1本毛たちは無事かしら?
強いスンスンで穴の奥に吸い込まれてやしないか、、


ていうか、、あれ?
私が被害者で、あなたも、、被害者、、だっけ?
ていうか、それでやり過ごすつもりなわけ?
あんなペラッペラの謝罪で上手く終わらせられたとお思いなの??
くそクズ、あんたには良心とか誠意とか、
やっぱりないんですか?
こちらの質問には何一つ答えず、スンスンで私の「怒り」がおさまれば、今まで通りまたやって行けると思っているんでしょうか??
早くくそクズとの暮らしを全て終わりにしたい!!
そのためには名前、クサレ不倫女の名前、、

ネットでクサレ不倫女の名前を知る手がかりを探すも、いくらクサレ不倫女があちらもこちらもユルユルガバガバとは言え、今日び個人情報が転がっているわけもなく、、
いとも簡単に見つかったのは、クサレ不倫女のブログのみ

ガールズバー・Aulola 🍸(仮名)
るる(仮名)のブログ
あのさ、オーロラのスペル、間違ってるよ、、
Lじゃなくて、Rだよ
なるほど、慎重さにかける人物なんだね、ま、そうでしょうね~
某キャラクターのアイコンもさることながら、
全ページ1って、、
やっと以前に買った洋服が着れました~という日記の1ページのみ。
スカート下の部分と足の写真つき。
投稿日もだいぶ前。
ん、あ、そうですか、、
よかったですね、、着れて、、
...
結局、何の情報も得られず。
そんなある日のこと。
嬉しい進展が
くそクズが帰宅💩🏠
くそクズ「、、、ウッ、ウフゥ、、スンスン
ブススススゥ、スンスン
」
ああ~うるせえぇ~
例のごとく、無視していると、、
くそクズ「、、あのぅ、ゴールデンウィークまでには、、ボソボソ
」
私「は?なんて?
聞こえないんですけど!
」
鬱陶しいわ!!
もうバカデミー賞の最優秀クズ部門賞やるから、その悲劇のヒロインオジサンキャラを成層圏外に飛ばしてくれ!!
💩
くそクズ「いや、あの、だから、、ゴールデンウィークまでには出て行きます、、
ボソッ」
ええええ~~~!!
うっ、嬉しい~~!

このクズ亡霊と暮らす毎日が終わる!
離婚という形で縁を切るのはもう少し先になりそうだけど、、
気味の悪いスンスン亡霊がいなくなる!!
くそクズが意固地になり、「やっぱりやめた
」とならないよう、
踊りまくってダンシンオールナイトな心を押さえつつ、、
私「あ、そ。そうした方がいいと思いますよ
」
とだけ答える。
くそクズ「、、、ウッ、ウフゥ、、スンスン
ブススススゥ、スンスン
」
トントントン、、
ガチャ、バタン
自室に入るくそクズ。
歓喜にわくマイロと私


そして迎えたゴールデンウィーク

今年は10連休だから、半ばまでには引っ越しするんだろう、そう考えていた私
ところが、
その考えが甘かった、、
そう、くそクズはクズだった。
まさかの、底無しのクズ。
そんな約束、守るはずもない。
またも真っ赤な嘘だった💩ゴメンネゴメンネー
いつまでも汚い部屋のまま。
1日中グダグタとテレビやスマホいじりしてるだけ
1階に来たときはスンスン
、
だけど、
悪びれる様子もなく、引っ越し先も業者を決めることもしない。
ダメだ、こいつ、病的な嘘つきだ、、
話すのもめんどくさいので、無視し続けたら、
この有り様
引っ越すどころか、
なんとクサレ不倫女に会いに行くクズっぷり
たちの悪いくそクズ不貞夫の亡霊
が、未だ住み着くこの家🏠
良心の欠片もないくそクズ💩を追い出せる日は来るのか、、