久々の登場である。
この1ヶ月、色々あったといえばあったし、無かったといえば無かったし。
何となく時間が過ぎた。

べべさんは、歩き始めて1ヶ月程になる。
かなり活発に動きまくっている。
笑顔も増えた。
雨の日は上野の科学博物館に行き、館内を探索し、晴れた日は自然教育園の森を散策しと、遊び場のバリエーションはかなり増えた。
というのも、科博の年パスを買ったのだ。

べべさん、お友だちと遊んだ方が楽しい年頃である。
遊び場にいる他のママと関わるのが怖くて、なんとなくべべさんを過保護にがっつり張り付いて見守っていた。
しかし今は、少しだけ距離をとって息子の遊ぶ姿を見守る様に心がけている。

ニコ真顔ショックぶーほっこりにやりウシシイヒ

昨晩のニュースで目黒で虐待死した5歳の女の子の事件について。

悲しくてたまらない。

私は、彼女の写真がテレビに出ると、とても苦しくて画面を正視できない。
彼女はとてもかわいい笑顔で笑っている。

どんな思いで、ひとりぼっちの姿が目に浮かび、涙が出てくる。

家庭などで、逃げ場がなく、追い詰められてしまった可哀想な子どもたち。

虐待で亡くなった子どもたちのニュースを目にすると、それは母という存在になった私の罪の様に感じる。

亡くなった子はべべさんで、殺したのは私。

虐待死のニュースを見るたびに、苦しくなる。