久々の更新である。

この間の出来事といえば、
私は、自分の子供時代を思い出され苦しくなったり、体調を崩したり、色々であった。

べべさんは電車好きに拍車がかかり、電車の図鑑えほんを携えて外出するようになった。見た電車は(京急や成田エクスプレス、踊り子号、山の手線、横須賀線など)、ページをめくって指を差す。

夏は夫が忙しかったので、実家によく泊まりに行った。
べべさんは、食事を以前よりとるようになった。

おしゃべりはまだだが、宇宙語を喋りまくっている。
たまに空耳アワーのように、「えっ⁈今なんつった?」みたいな事もある。

ダイジ(大事)、ジジ、ババ、パパ、ママ、ナイナイ、ダイコン、ダッコ、ニンジン、ネンネ、アムアム(食べる)、ノムノム(飲む)、わーぷ(ねこ)、ワンワン(犬)、等の言葉は出るようになった。
ベビーサインでは2語文は出るのだが…
話は結構理解しているように感じる。
顔や体のパーツは理解しているようだ。


ニコ真顔ショックぶーほっこりにやりイヒウシシ

実家で映画『たそがれ清兵衛』を観た。

上げ膳据え膳、さほど遅くない夜更かしは最高で、映画もとてもよかった。

実は一度も観たことがなかった。

田中泯さん演じる余吾善右衛門の尋常じゃない殺気?イヤ、いろんな意味で死が迫った人の野生動物のような感情の読めない目というか、雰囲気に、見入ってしまった。

真田広之さんは色気のあるステキな俳優なんだと改めて思った。

べべさんと日々過ごしていると、何もかも、すべて、自分の感じ方が今までとは明らかに変わる。

そんな目線で、真田広之演じる井口清兵衛と娘たち、ばば様、直太とのやり取り、聡明な朋江(宮沢りえ)を観ると、自分の小ささに嫌気がさす。

架空の人物である。フィクションである。

でも、自分のくだらなさを目の当たりにするようでもあり、また、べべさんへの自分の態度を恥ずかしくも思う。
 
ニコ真顔ショックぶーほっこりにやりイヒウシシ

今日は上野の科学博物館に父とべべさんと3人で行った。
年パスを存分に有効活用している。
縄文人のジオラマを見て、シンプルでステキな住まいお願いに魅入ってしまった。

縄文時代、一万年ぐらい続いた穏やかな狩猟時代らしい。
思わず「いいな」という言葉が漏れ出た。

ワンオペとかなさそうだし、幼稚園の説明会の服装を気にしなくても良さそうだし、ゴミの分別もさほど難しくなさそうだし、部屋は土の上だから、掃除機とかかけなくても良さそうだし、料理もシンプルそうだし…

縄文時代、まあ冬は寒いだろうし、病気とか怪我ですぐ死んじゃったりするんだろうし、美味しいお菓子があるわけでもなく…

良し悪しである。