先週、べべさんと一歳健診に行った。
最初の問診で、いきなりドキドキしてしまう事が。。。
発達の簡単な検査を追加で受けてくださいとの事。
結果、今のところ問題なしだった。
引っかかったのは、言葉の理解の部分のようだ。
私は赤ちゃん言葉を使っていない。
テストをしてくださった先生からは、赤ちゃんが発しやすい言葉との事で、使う事を勧めているそうだ。私も早速取り入れる事に。
3ヶ月後に、また発達具合を見ていただく。
健康面、良好との事。
食事は、授乳回数が減ったので、牛乳をプラスする事に。
べべさん、ついでに予防接種をし、私は別の科で腱鞘炎の注射をした。
一先ず、一歳を無事に迎えられたと安堵した。
今年一年について。
なんだかんだと一年が過ぎ去った。
おかげさまで何とかべべさんと夫と過ごせている。
今年いちばん楽しかった事は、べべさんのおかげで近所に知り合いが増えた事。
産前に恐れていた、孤独な状況には陥らないで済んだ。
育児や夫婦関係で悩む事も毎日沢山ある。
たまに迷路にハマって迷子になると、いろんな方に助けてもらう。
体調を崩してしまう事も多くあったが、これもママ友に助けられ、本当にうれしかった。
素敵なバースデーカードも頂いた
今までの私の人生では想像し得ない生活を送っている。
図らずも心を開かなければ乗り越えられない機会が増えたからかもしれない。
頭の硬さは相変わらずだが、心は少し柔軟になっている事を願う。
楽しい年もあればツライ年もある。
来年はどんな年になるかはわからないが、毎年大晦日は笑顔で過ごしているように思う。
だから、多分良い年になるだろう。
良い年を過ごせるよう努力しよう。
結婚6年目にして、まだ夫の家族に慣れない私は少しだけ気が重い。
そこで、私の祖父母の話。
父方も母方も、どっちの祖父母も私は大好きだ。
それぞれにとても良い思い出が沢山あるし、愛されていたんだと今頃強く感じる。
父のおばあちゃんは、たまに夢に出てきてくれる。
また、街で祖母と雰囲気の似た人を見かけると、"あーあの世で元気にやってるんだ"と勝手にうれしくなっている。
私限定の笑い話だが、南米に旅行した時のこと。
コパカバーナビーチを朝歩いていたら、祖母にそっくりなご婦人がビキニを着て夫婦で歩いていた。
私の祖母は肌は浅黒く、目鼻立ちクッキリ、髪はウェーブがかかっていたので、リオで見かけても違和感はないだろう。
でも、自分のおばあちゃんだと思い込んで見ると、そこが熱海にしか見えなくなってしまった。
それ以来、コパカバーナなんて所詮熱海さっ、と思っている。
おばあちゃんが熱海によく似たリオでビキニ着て歩いてた
さて、話はかなりそれたが、私もそうだが、夫も自分の親に子どもを会わせるのはうれしくてしょうがないようだ。
受け入れ難い事もあるが、私が祖父母達と楽しい時間を過ごさせてもらったように、べべさんも素敵な思い出が残るというか、愛されている実感を蓄積しているのだろう。
しかし、自分の親のする事はありがたく全てを受け止めろと言うが夫には閉口してしまう。
私の育児の方針も大事にしたい。
私もそうだが、人の気持ちを推し量るのはかなり難しい。
なので、来年は言いたい事は普通に言いたいものだ。
来年の目標は、べべさんと夫と楽しく過ごす!だ。
今年もブログを訪問してくださった方、ありがとうございました!
皆様良いお年をお迎えくださいませ

