1歳2ヶ月のべべさん。
まだ歩く気配はない。
我が家、全員風邪。
べべさんが生まれてから、特に私、もう何度も風邪をひく。
予防の仕方に問題があるのかもしれない。
幸いインフルエンザではなかったので、手洗いうがいとマスクで気をつけたい。
さて、家族会議のはなし。
我が家は週一で家族会議を開催しているが、最近忘れがちであった。
この連休で久々に開催した。
専業主婦なのに、家事が苦手な私。
致命的である。
今、一番困っていることは、ズバリ食事を作る事だ。
夫に私の考えを伝えた。
夫、私が家事の事で相談が…と行った時点で警戒するような表情を見せたが、
「1ヶ月の夕飯の献立を一緒に考えて欲しい」と伝えたところ、夫こ表情はパッと明るくなり勿論とばかりに、付き合ってくれた。
新聞屋さんからもらったシンプルな壁掛けタイプのカレンダーに献立と言うかメインディッシュを記入する。
べべさんも食べられるように、とりわけできのも献立の条件である。
お楽しみメニューはないの?と、夫。
無いです。考えるの大変なんで。
まるで給食である。
とりあえず、1ヶ月試してみて、難しかったらまた考えようと、ユルユルな感じで始める。
しかも、3月から。
ホントに実現できるか分からないが、少し楽しみである。
好き嫌いの多い夫も楽しげであった。
夫にイラついた事があった。
夫がべべさんを抱っこしたまま、ベビーゲートを跨ごうと足を上げ、柱に膝をぶつけたようだ。
「いったーい
」
どこのおばさんの声かと思ったら夫であった。
それしきで、私なぞ大声出さないし。
無性に夫にイラついた。
大丈夫だった?と声をかけるのも嫌になる。
かなり大げさである。
思えば私、出産前まで痛みに強かった。
この5年間、局所麻酔の手術や治療を何回か受けた。
夢クリの採卵も稽留流産の手術も親知らずの抜歯(これもなかなかハードである)も心臓のカテーテルアブレーションの手術も、ヨガの呼吸法で心を落ち着かせ静かに受けた。
でも、出産は違った。
ヨガの呼吸法もソフロロジーも、成田山のご真言もぶっ飛んだ。
産後、少しの痛みでも過剰にイラつくようになってしまったし、夫が少しの事で痛がっていると、無性に腹がたつ。
今思えば、痛みを我慢しすぎたのかもしれない。
と言うか、痛くて辛い事を人に伝えていなかったのかもしれない。
という事で、私も過剰反応することにした。
べべさんは''痛い痛い"のベビーサインを覚えてしまった。
まだハイハイを満喫中ではあるが、格段に行動範囲が広がったので、事故など起こらないよう見守る。
ちなみにかなり高速なハイハイである。
初めてみた方は、そのハイハイの早さに驚く。
公園の長ーい階段をハイハイで4回も登ったのだ。
私はべべさんが転げ落ちないよう、中腰で後をついて登った。
非常に疲れた。
きっとハイハイ筋はアスリート並みであろう。
