もうマスターズの季節である。
気をつけないと寝不足になる。
鮮やかなグリーンと時折聞こえる鳥の声、そして一流のプレー、飲み会から帰ってきたほろ酔い加減の夫と、お菓子をパリパリつまみながら見られるなんて、幸せそのものである。
松山くんの出番まで、まだ1時間もあるとの事で、今日の観戦はやめにして、暫しのブログタイムである。

ニコ真顔ショックぶーほっこりにやりイヒウシシ

そういえば、べべさん、一昨日参加した親子遠足では、2〜3歩、歩いた。
それからと言うもの、物を両手に持って立てるようになったようだ。
入浴中は、シャワーを両手に持ちながら、立っていた。
その姿がなんとも言えず愉快だったので、写真を撮りたい!と思ったが、べべさんが裸だったり、スマホを水浸しにする恐れもあるので、断念し、その姿を両の目に焼き付けた。


ニコ真顔ショックぶーほっこりにやりイヒウシシ

さて、話しは変わって。

先日、子育てセンターの相談員の方が来訪してくださった折の話し。

私はべべさんと楽しく遊んだことは、あまりない。
我が子なのに、なぜべべさんと楽しく過ごせない?と悩んだが、最近出た結論は、「私は子供と遊ぶことが好きじゃないし、面白くない」だ。
その話しを相談員の方にしたところ、そう言う人結構いると伺い、少し安心した。

別に子供と遊ぶことが苦手なだけで、べべさんが嫌いなわけではないし、むしろ好きだ。

しかし、それに気がつくまで、私はべべさんを愛してないのかな?とかなり不安になった。

おバカな取り越し苦労である。

自分は女だから、「小さい子どもと遊ぶのは好きなはず、適度に声かけしながら遊べて当然!」と思い込んでいた。

しかし、思い返してみると、今年亡くなった祖母も私の母も、小さい子どもは苦手であった。
私の弟なぞ、何度、天邪鬼のおばあちゃんに本気でからかわれた事か。

スッキリした。

そんなべべさんと私であるが、二人が笑顔になれる遊びがあった。

外遊びである。

最近のべべさんは、広場を縦横無尽に大好きなハイハイで駆け巡るのかと思いきや、目線を下に落とし、ありんこやら、小さな枝やら、オオイヌフグリやら落ちた桜の花びらなどを探し求めたり、木の幹をペチペチと叩いたり、まったり過ごしている。

時折、はたと我に帰り、うれしそうにきゃっきゃきゃっきゃと引き笑いをしては、私を見てくれ、私もべべさんの笑顔に思わずニコニコ顔になる。

べべさんと外で遊ぶのは本当に楽しい。

あっという間に2時間程経過してしまう。

帰宅後は、二人ですぐに入浴する。
体とともに、汚れた服やアティパスも一緒に、ここで洗ってしまう。

この調子で、しばらくはお外でたくさん遊べたらいいなと思う。