べべさん、最近発達を促す遊びをあまりしていない。
ただ一緒に過ごして、笑いあってるだけである。
でも、私からしたら、べべさんと見つめあい笑っているだけで、目覚ましい成長だ。
私、すっかり満足してしまっている。
べべさん、もっと手や足を使って遊ばせないと、と反省である。
べべさんのために最善を尽くすという、親の最低限の義務を果たせず心苦しい。
周りのママ友や、脳科学のかよこばあちゃん、佐藤ママって本当に素晴らしいと思う。
見習わなければと思いつつ、私の限界も感じる。
ゴールデンウィーク明けからモンテッソーリ教育のお教室に通うので、勉強させていただきながら、べべさんに向き合いたい。
うれしいような、うれしくないような。
べべさんにとっては、なんのこっちゃである。
ゴールデンウィークの予定は、毎年恒例のラフォルジュルネの赤ちゃんから入れるコンサートに行くのと、親子3人の外遊びが主なイベントになっている。
私の場合、楽しいことは疲れる事も伴う。
疲れると、夫に当たってしまうので、無理せずゆるゆると過ごしたい。
最近、少しイライラしやすい上に、漠然とした不安感も日増しに大きくなってきている。
生理前だからかもしれない。
先日、「女は毎月の生理で生まれ変わる」という話を何かの拍子で聞き、そんな考え方もあるのかと、新たな気づきになったと感じている矢先ではあるのだが。
自分が「生まれ変わる」イメージは中々、私には難しい。
ホルモンバランスによって、こうも気持ちが乱高下するのは、ウンザリである。
ヨガや瞑想でもやって、なんとか抑えたいものだが、元来の怠け者魂が、「今日はやんなくていいんじゃない?」と肩肘ついて寝そべりながら言っているようで、つい自分を甘やかしてしまう。
ヨガができなくても、生まれ変わるまであと数日だと思えば、このイライラや不安感もカウントダウンして、やり過ごせそうだ。