なんとか、オリジナルの成功手帳が形になってきました。

完成度は8割。

主な内容は、

①対話式であること。
従来のビジネス手帳や成功手帳はもちろんですが、書くことを自分で考え、毎日を展開して行かなければなりません。しかし、そうは言ってもなかなか自分で創出していくのは億劫なこと。そこで「今できることは?」とか、「今進めない理由は?」など、問いかけがあれば自然に言葉が出てくるのもだと考えました。

②毎日対話内容が少しずつ変わる。
毎日が同じだと、いくら夢のためとはいえ飽きてきます。そこで質問内容を毎日少しずつ変えていきます。これは全く畑違いな質問ではなく、潜在意識やセルフイメージ、ビジュアリゼーション効果のある質問になっていて面白みがあります。
例えば、「今、空から100万円振ってきたらどう使う?」とか、「目的を達成して半年後の自分はどうなっている?」など少しワクワクしながら楽しめ、しかも目標達成に効果がある内容になっています。

続きは明日にします。すみません...ZZzz....
前回のテーマの続きになりますが、成功手帳に楽しみがあったら毎日の面倒さもマシになりますよね?

では、楽しみって何でしょう?

う~ん、ココは難しいところですね。

要は「なんだか面白みがある」って事でいいんですよね?

例えば、「成功手帳○○日目」なんていうのは達成感があってやりがいがもてます。

たまに、「今日は好きなことをする日」なんていう指定日があったら面白くないですか?

なんだかだんだん形になってきましたね~。

と、言いつつブログを書いている今もせっせと手帳を制作しているのでございますが...(;^_^A

先日できた7日間サンプルは、友人関係4人に渡しモニターになってもらいました。
貴重な意見を取り入れさらなる進化を期待します。

さて、それでも手帳とは必要に迫られない限りつけたくないもの。手帳に限らず、人間、毎日続けるということほどおっくうなことはありません。

それを毎日たのしいまでいかないにしろ、苦もなく続けられ、おまけに目標に近づける、ことができれば一石二鳥ですよね?

それにはこんなことが必要なんじゃないかと考えました...
・面倒でないこと⇒つまり、何を書くか考えなくても手帳をつけられるということ
・楽しみであること⇒同じページが続くのではなく、時どき何らかの変化がある。
・手帳を書くことに快感がある⇒書くことで達成感が生まれる。
などを思いつきました。

そこで、一つ目の面倒でないこと、について考えてみました。
手帳に簡単なルールを作ったらどうかと。

例えば、「手帳の中では自分を否定しない」とか、「絶対ムリして書かない」など、なんだか自分の味方的なルールあれば面倒くささが軽減されるんじゃないかと思うわけです。

これもモニターの人たちに聞いてみようと思います。

今日はこの辺で。

この2日間手帳作りに没頭し、なんとか7日間のサンプルを完成させました。出来は…う~ん 、80点、いや、70点にしときます。

納得していますが、まだまだ入れたいアイデアがたくさんあるので今はこれくらいに。

↓これが今回作った成功手帳のメインページです。

chappyのブログ chappyのブログ
まず自作手帳としてはこんなもんでしょう。
もっと楽しめる要素を入れたいところですね。
一言に成功手帳といっても、目標を目指し始めた人にはなにをどうやっていいのかわからないかもしれません。

実際僕自身がそうで、 どうやれば効率よくできるかがわからず、たくさんの本やDVDを見て学びました。

でもそんな時間もかけずに、自分の目的だけを確実に遂行していくことができれば夢への道がもっと近くなるかもしれません。

そこで、「今日できることは?」とか「明日への課題は?」などの質問に答えるだけで、やるべきことが明確になれば考える時間も「できないこと」に悩む時間も必要ないのではないか、と考えました。

早速取りかかり、現在制作中です。