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FC2に移転しました(線路巡礼)

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夕方
ちょいと関内に用事が出来たので

少し早めに来て
久々に根岸線貨物列車見学

もう暗くなってしまいましたが
やっぱり
根岸駅ですね!

JR機関車がタンク車入換中に
神奈川臨海鉄道のコンテナ貨物が到着

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暗い時間だって
入換は十分に楽しめます
その賑やかな光景

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暗闇の中
コンテナ貨物が美しく


関内駅で
このコンテナ列車の通過を見たくなりました

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すでに帰宅ラッシュの時間帯
なんでわざわざこんな時間に走らせるのか謎です

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コンテナが空車なので
ホームのお客様も一緒に記念写真(笑)
毎晩帰宅時に
貨物列車の通過待ちをするなんて、幸せですねぇ
(イライラする?殴)



ところで
この用事というのは超くだらない事
政治屋の選挙集会の数合わせ
まだ、こんなことしているんですね(悲)
名刺だけ置いてサッサと帰宅しましたとさ
本日2本目
週末の出来事記録

お恥ずかしながら
先週の箱根温泉紅葉三昧で疲れてしまったみたいで
今週末は大人しく・・・

昨日午後は予報通り大雨強風

なので
昔の海外旅行のブログ記事に挑戦
これまた疲れますね(汗)

夕方
奥さんに付き合って
雨の中を歩いて
洗足学園学園祭のミュージカル

モダン・ミリー

大きな講堂がものすごい混んでいます
無料だから?(笑)

開演時間が遅れてもなんのアナウンスもなし
無料だから?(怒)

ここの学生はサービス業には向かないね・・・

歌と踊りが上手いのかどうか分かりませんが
とにかく
ストーリーがメチャクチャ

ずっと寝ていました

でも
奥さんは面白かったんだって!(良かったね)


そして今日
これまた予報どおり、快晴なのに。

午前中は
母親が近くの農協フェアに釣られて来てしまい大騒ぎ

午後は
奥さんはまた洗足学園へ
今度は一人
また同じミュージカルを見に行きました

モダン・ミリー(2日目)
昨日と配役が違うらしい
今日の方がよかったそうです。
それは良かったですね~(笑)
(今度から一人で行ってね、汗)


その間
私の方は自宅待機(泣)

なんか
右目の奥が痛いのです
う~ん
眼精疲労?


ということで
今週末は線路なし(悲)


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でも
ベランダから見える紅葉はキレイ♪
1995年ペルー旅行記
線路好きには最大のヤマ場?
「列車に乗って」マチュピチュ日帰り観光です

1995年7月17日

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早朝のクスコ駅
まだ暗い
ツアー参加なので情報がまったく分からなかったのですが(汗)

写真に写っているのは
このツアーの現地ガイドさん。日系人。

列車の中で
高山病で頭痛い痛いという奥さんのマッサージをしてくれました

一方、
私は列車の中は車窓線路見学で忙しくて仕方ない(笑)

クスコ駅を出ると
すぐにスイッチバックの連続
だけどまだ暗くてよく分かりません~

だんだん明るくなってくると
線路はウルバンバ川に沿って走ります

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またも素敵なスイッチバック♪
乗務員がポイントの脇に待機しているのが分かります?
ちなみに
列車は下っているのです
どんどん下っているのです

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単線なので
途中でお約束の行き違いもあります

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車窓から見える専用線
ペルーの線路もいいですねぇ(笑)

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ウルバンバ川と線路。美しい(笑)

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発展途上国のお約束
現地人の売り物攻勢!

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雪山が見えて来ました
なんか
山を登っている感じですが
下っているのです

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途中駅にて
乗っている列車は普通の列車だったと思います
でも外国人観光客で満員
車内に売店もありました

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こういう光景も好きです


ようやく
マチュピチュ最寄り駅に到着(所要4時間くらいかな?)


ここからバスで
マチュピチュ遺跡観光なのですが
それは次回


帰路も鉄道♪

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マチュピチュ最寄り駅
クスコ行きの列車の出発前の線路光景

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貨物列車も走りますぅ


楽しい楽しいマチュピチュ鉄道なのですが
(マチュピチュ遺跡より楽しかったのはナイショ、笑)

帰りは
途中駅で下車(泣)
たぶんオヤンタイタンボ駅かな
ここからバスでクスコに戻ります

ちなみに
この鉄道はウルバンバ川の増水で運休多数
だけど
このオヤンタイタンボ駅からマチュピチュ(駅)までは
鉄道以外の交通機関がないんだって

とても大事な線路なのですぅ


もう
20年近く前の線路巡礼です
当時はペルー国鉄だったみたいですが
今は民営化(?)されて
観光列車が走っているみたいです
でも
フツーの列車の方が楽しいですよ。きっと♪
1995年ペルー旅行記

7月16日
リマから空路でクスコに移動

リマ10:30→クスコ11:25

クスコの街
標高3,400m
富士山何合目くらいの高さ(?)

ゆっくりゆっくり歩かないと

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ホテル近くにあった変なモニュメント
イナカ
じゃなくてインカ帝国の人はピューマ好きだったそうです
今のペルー人もさっそく模倣?


午後
ツアーバスで
近郊の遺跡巡り
太陽の神殿、サクサイワマン城塞跡、たんぼまちゃい、とか行ったそうです

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ここは
サクサイワマン城塞

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巨石で造られた堅固な城壁
ギザギザに堤が飛び出しています
かの五稜郭みたいな感じ

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こんな感じで
石をピタリと組み合わせた城壁もウリ


この城塞から
クスコの街を眺めます

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この街の形がピューマを模してあるのだ、というのもウリなんですけど
どうかな?
ゾウにもライオンにも見えますけど?(爆)


クスコの町に戻って

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名物の石垣見学
この石が特に有名
角が12角あります
でも
なんか壮大なムダにも思えます(殴)


クスコはこじんまりとした観光都市
自分の足でもあちこち行けます

翌々日
このツアーでわずかな自由時間がありました

クスコ自由見学(爆)

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たぶん
これが神殿の後ろ側
インカ帝国を滅ぼした悪いスペイン人が
その神殿を潰して、
その跡地に悪い教会を作ったとか
だから基礎が立派なのだとか(忘れました)

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さりげない町並み
ヘビさんの水汲み


このとき
すでに奥さんは高山病の初期症状?
でも
まだまだこれから!
唐突ですが
1995年のペルー旅行記

結婚して5年目の頃
二人とも海外旅行大好きだったので
とにかく何処かに行きたい

当時
海外旅行好きには
エジプトのピラミッドとペルーのマチュピチュは
マニアックな憧れでした
世界不思議発見!の影響?

エジプトは前年に行って
奥さんが「暑さ」で高熱に倒れる(?)というハプニングがあったばかりでしたが、
今度の問題は「高度」ですね


さて
ペルーですけど
南米です。なんか怖い。
個人旅行という雰囲気ではない

ということで

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クラブツーリズム
遥かなるアンデスへの旅9日間
というのに申し込み

恐るべきことに30人参加!
もちろん添乗員付き
この女性添乗員が
あとで大問題を起こすことに(笑)


2005年
(いや1995年、汗)
7月14日(金)

ペルーは遠い
飛行機2回乗り換え(泣)

成田空港13:55→LAロサンゼルス8:00(大韓航空)

ここで6時間待ち
入国手続き済みなので
街まで遊びに行けるのですが
LAには公共交通がないですからね(泣)

若いお姉ちゃん2人が
外に出かけていきました。根性ありますね。
添乗員が
時間に戻って来なかったら置いていきます!とカナきり声をあげていました

LA14:25→マイアミ22:10

初めてのフロリダなのに真っ暗

マイアミ23:40→リマ+4:09


やっとペルーに着きました
遠い、遠すぎますぅ


リマ(ペルーの首都)

早朝着なのでホテルで休憩があったと思いますが
我が家はさっそくリマ散策開始

ホテルを出て
街の中心に向かって歩いてみましたが

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早朝なのに物騒
リュックの持ち方にも気合が入っています

近くの
街の中心と思われる広場で
知らない人の銅像を見て退散~

このあと
ツアースケジュールどおりに
専用バスでリマ市内観光

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黄金博物館、ぱちゃかま遺跡
というところに行ったらしいのですが
何も覚えていません(泣爆)


翌日はクスコ
やっとペルーらしくなりますよ(汗)


おまけ

この翌年
リマにて
4ヶ月に及ぶ在ペルー日本領事館人質事件が発生

ということは
この時に行っておいて良かったのかな?


(いきなり昔の海外旅行ネタ。こういうのは書けるときに書いておかないと。
 定年後?に書くつもりでしたが、記事を書く気力の方が問題かと、汗)