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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

秋の三連休
どこかにハイキング(プチ山登り)に行きたいということで

土曜日の予定が
線路イベントが入ってしまい延期

さらに
行き先を散々迷った挙句(当初は高尾山陣馬山縦走だったのですが)
東武の株主優待券をたまには使おうということで
結局、
東武東上線の寄居となりました(渋い?)

ここのいいところは
駅前からそのまま散歩が出来ること
(バスに乗るのは面倒でしょ、汗)

9:30頃、寄居駅に到着(2時間ちょっとかかりますね)

駅前の観光案内所で
ランチ用のお弁当を購入(いつもは持参するのですが、汗)
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その隣の店が怪しい
店頭で
ナス1本10円!
これに奥さんが飛びついてしまいます
結局、ミカンも購入
戻って来るまで預かってもらうことにしました(良かった)


駅の北側の鐘撞堂山に登ることに

いくつかコースはあるのですが
すぐに山の中に入れそうな高根山を通るコースを選択

寄居駅で
秩父鉄道の貨物列車が気になるのですが、出発です(汗)

もう6年前ですが
旧東海道を大坂まで歩いた私達にはたいしたことないと舐めてかかったら…
いきなり急坂
日頃の不摂生が(泣)

ようやく山伝いの道

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赤松の門をくぐります
マツタケが生えているかも!(爆)

マツタケはいませんでしたが
どんぐり、栗(イガだけ)、変なキノコがたくさん~
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生々しい倒木!
これはつい最近のモノですね

このコースのいいところは
ほとんど人が居ないこと!(爆)
疲れたけど快適(笑)

ようやく鐘撞堂山の山頂近くで他のルートと合流

山頂に到着
20人くらいいたかな?
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お昼♪
新宿まで見えるそうですが、ちょっと無理
おまけに
ふもとのあちこちで焚火をしていて煙だらけ

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山の名前にもなっている「鐘」
撞くのはおひとり様1回限りだそうです(笑)


ちなみに
ここまでの山の中
踏切の音が絶え間なく聞こえるのですが、線路は見えず
おまけに
観光SLの警笛も聞こえます
やはり見えない
(あんまりいつまでも警笛が聞こえるので、また脱線したのかと思いましたが?)

次は山頂から
田良田湖まで歩きます(下り)

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なんちゃて人造湖ですが
いい感じ

ちょっと戻って
ここから少林寺五百羅漢を目指します(上り)
急な階段をはぁはぁ登ると

五百羅漢さんスタート
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山道に
これでもかというくらい
小さな地蔵さんが

五百じゃなくて五千くらい居るんじゃないかしら
五千羅漢?

皆様いろんなポーズを決めていますが
こちらが
ウチの奥さんが一番凛々しいのでは?とお気に入りの羅漢さん
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こういうのが趣味だったの?

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すでに
自然と同化しています
草むした中にいると分からない

たぶん
勝手に増えているんじゃないかしら?(爆)
私も
線路羅漢とか作って置いちゃおうかな(殴)

ここでも
秩父鉄道の踏切音が聞こえます
貨物列車の通過音も聞こえますよ
見たい~

山を下りると
やっと
秩父鉄道の線路が見えて

これを踏切で越えますが

貨物列車が来ないとつまらないですね

ここから
線路沿いに寄居駅まで戻って良かったのですが

今日は散歩メインですから(汗)

さらに南下して
荒川を渡って
川の南側をグルリと廻ります

でも
散歩コースが荒川から外れてつまらない道

ちょっと寄り道で川沿いに降りてしまったら河原で行き止まり

だけど
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こんな渋い鉄橋が見えましたよ!
八高線の荒川鉄橋!

道に戻って進むと
八高線の踏切
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川の方を見ると
先ほどの渋い鉄橋、いいですねぇ
(八高線はこのあたりで大きく迂回しているみたい)

さらに歩いて
鉢形城址

日本好きとしては
一度は訪れてみたい城
ここも
戦国時代は要衝の地だったのですけどね
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せっかくの幟が折れてましたので
立ててあげました
ミツウロコは北条氏のマークでございます
(ちなみに、先ほどの荒川の対岸の鐘撞堂山の鐘は、敵が攻めてきたときに鳴らしてこれを城に伝えるためのモノだったそうです。日本史マメ知識?)

また荒川を渡って
ようやく寄居駅に戻って来ました14:40

15時の東上線まで時間があるので
野菜を預けた怪しい売店で
名物の寄居うどんを注文

喫茶店らしいのですが
とにかく謎の店
店内はいろんな商品が置いてあります

ついでに
卵、トマトまで購入

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寄居うどん400円×2

出てくるまで時間がかかって焦りましたが
簡単に完食
美味しかったですよ
うどんにナルトが入っているのは初めて(笑)

寄居は何度か来たことがあるのですが
たしか蕎麦が有名だったと思いましたが
いつのまにやら
町の中には寄居うどんの文字が多数

どちらでもいいけど(爆)

かなり疲れました~
紅葉ならもっと良かったけど
そんなことを言っていると
いつまでも散歩が先送りになってしまう反省から(汗)


寄居うどんを待っている間
目の前を貨物列車が通過して行きました

祝日でも走るんですね
今度はちゃんと見に来ます~
秋の晴天
どこにも行かないわけには行かないので
品川にお散歩

奥さんが
とある店に行きたいということで

品川駅の港南口のすぐ前

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ガラガラでしたが素敵な個室に案内されました
麟(コロワイドグループ)、ランチ@1,500×2
品川駅の目の前なので
新幹線のホームの空間がちょっとだけ見えます

やっぱり線路も見たい
奥さんも新しいデジカメの試し撮りで「高いところ」に行きたいというので

高層ホテルの一階の店だったので
そのまま高層階に上がって
品川駅前の高層ホテルの窓から(港南口編)

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素晴らしい眺望!
DEさんもちょこんと停まっています
このあたりのヤードは全く変わっていないようですが
その手前には悪魔のような新電車基地が完成間近(泣)

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田町電車区の建物の周りが
またいいんですよね
工事未完の高架線の跡をそのまま建物(倉庫?)に使っているというのは本当ですね
樹木も生えて廃線跡のようです

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クロス線路は上空から見ても素晴らしい~

実は
この3枚の写真は奥さんが新型防水デジカメで撮影したもの
高いところから景色を撮影してみたかったんだって
おまけに
この写真は「女性」でないと入れない秘密の場所から
一緒に来て良かった(笑)

新型デジカメのお遊びモードで
こんな写真も撮っていました

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ジオラマ?

さらに
高輪口に移動

高層ホテルの車窓から(高輪口編)
(以下は私の撮影)

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線路が美し過ぎます

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孤高のDEさん
これが車両の入換えをするシーンも見たい!

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鋸型の車庫
電車から見るのも楽しいですが
上空から見るとこんな感じ

取り壊し予定だと聞いていますが、いいんですか?
世界遺産候補なんじゃないかな?


また見に来たいから
今度は
ちゃんとホテルで食事しましょ(殴)

今回食事した店は
実は奥さんの第1希望じゃなくて(日曜はランチなし)、
その隣の店(汗)
また来なくちゃ♪
線路も見に(爆)
前記事からの続き

八王子駅からの帰り
秋田新幹線の甲種回送を府中本町駅でも見ようかと

(とある筋から詳しい運転時間を聞いていたのですが、新鶴見の先の時間は不明でした。でも、これまでの新鶴見の出発時間からだいたい12時少し前くらい通過と推察しましたが…)

ホームの先端にアレが群れているので
そのうち来るでしょう
日陰でのんびり待ちます(暑かった)

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時々やってくる貨物列車
武蔵野貨物線→南武線の貨物は楽しい

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南武線と並走
これが甲種回送だったら全く見えませんでしたね

機関車の後ろに赤いモノが見えたので
今度こそ絶対に秋田新幹線!と思ったら
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赤いDEさんでした(爆)

武蔵野線や南武線の電車も
イヤというほど撮影しました
もういつ新型車両に置き換わってもいいです(いつ?爆)

いくら待っても来ませんが
それでもアレの群れはなくならないので
遅れているだけかと思っていましたが

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なんと
ブルトレ企画列車のお帰り回送が来てしまいました(汗)
これだったのか…

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あっという間に通過

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こんなものですか…

もう帰ります
ちょっと寄り道しただけの府中本町駅に
2時間以上も居てしまいました(泣疲)

競馬場客がものすごく多いのです
こいつらと同じ電車で帰るのはすごく嫌なので

遅いランチが待ってますぅ


結局
秋田新幹線はどうなったのでしょうね
(また機関車故障だったりして)
ブルトレ企画列車のおかげで
ダイヤが大幅にズレちゃったのかな?

それとも
私が府中本町駅に来る前に通過していた?
新鶴見でそのまま通過だったのかな?
→帰宅後に調べたら、そんな感じでした(殴)
レアもの列車が3つも走るので
本日はそれの追いかけ
(本当はハイキングに行くはずだったのですが、ごめんなさい)

JR東日本
小出しにブルトレ走らせて小銭を稼ぎましょう企画列車
東京⇔小田原

今回興味深いのは
回送運転で新鶴見信号所を通ることと
なぜか横浜駅で折り返して東京駅に向かうこと

まずは新鶴見(新川崎駅)
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予想に反して
ブルトレは下り貨物本線でちょっと停車してすぐに出発
ここで機関車を付け替えたりしてくれませんでした、残念
前後に機関車を付けたPP(プッシュ・プル)と呼ばれる手抜き方式

すぐに下り横須賀線で追いかけます

鶴見駅で追い抜いてしまいました
もうちょっとずれてくれれば
ブルトレが貨物線→東海道旅客線という歴史的瞬間を見ることが出来たのに、残念

横浜駅で待ち伏せ

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ちょうど上り電車と重なってしまいましたが
思い出の青い跨線橋はバッチリご一緒に

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上り本線から
下り列車が出発するんだ横浜駅の珍百景の図

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回送列車は上り運転になって
横浜駅手前の亘り線を通って上り本線から下り線に入線
この線路シーンが見たかったんですよぅ

さらに品川駅まで追いかけます

品川駅で
ブルトレ回送列車は
臨時ホーム7番線で小休止

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もう余命いくばくの品川駅臨時ホーム
なんかいい雰囲気を味わえました

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ここから下り本線に転線するのですが
田町電車区内の運行はスリルがありますねぇ
(まるで直前横断みたいに見えます)

この先は
フツーの企画列車ですから
次の珍しい列車へGO

東戸塚駅に来ました

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秋田新幹線の甲種回送♪

何度も走っていますけど
新鶴見でしか見たことがなかったのです

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凛々しい連結器の後姿も見て満足
(甲種回送は横浜羽沢貨物駅で大休止してしまうので、その直前でゲット)


横浜駅に戻ると
ちょうどブルトレ企画列車がやってくる時間

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どうも
私は写真を撮るのが苦手のようです
(さっき回送列車で撮ったからいいや、殴)


ここから横浜線で一気に八王子駅へ

3つめの珍しいは
動かないのですが

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東京メトロ東西線の旧型車両が留置されています
今朝未明に
中野電車区から八王子駅まで運ばれてきて
今晩深夜に綾瀬まで運ばれるそうです

これで
本日の3つオシマイなのですが

せっかくなので
帰宅する途中の府中本町駅で
秋田新幹線の甲種回送を見ていくことに

これが大失敗

(ブログの写真容量が2MBを超えてしまったので、別途続きます)
先月末の話
新羽(にっぱ)にヒガンバナを見た帰り

近くの新羽駅に立ち寄り
バス待ちの時間を利用して
線路の分岐点まで一人でひとっ走り

横浜市営地下鉄ブルーライン(いやな名前)
新羽駅に車両基地があります
そこの分岐が見たかったのですが

横浜駅方面にずっと高架線
おまけに第三軌条だから架線柱もなし

平べったい高架施設が続きます

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少し先で
車両基地線が分岐しています

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下から見ると
本当に平べったい
線路を感じさせるモノが全く見当たりませんが
妄想で線路の分岐を感じさせてくれます(笑)


バスで綱島駅に戻ります

この綱島駅の高架下も昔から妙です

バス乗り場
イメージ 3
東横線の急行停車駅のくせに
駅前広場が全くありません
そのくせバス路線はたくさん

おかげで
こんな利用法
高架下をバス車庫に利用した例はよくありますけど
高架下がバス停になっているのは珍しいんじゃないかしら?

いちおう
線路の話の副産物ということで
忘れないうちに書いてみました