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FC2に移転しました(線路巡礼)

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道北の旅
礼文島で2泊の3日目
この日はフェリー最終便17:50で稚内に戻ります
ほぼ丸一日遊べるのですが

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(観光パンフより)

朝から霧
昨日以上に濃い霧が山から下りています
おまけに雨も降って来ました
テンション下がります

朝食後7:30送迎の予定を変更してもらい
せっかくだから、宿でノンビリ
(食堂で宗谷牛乳とコーヒー飲みながら粘る)

9:00に
島の南端まで送迎してもらいます

雨も上がって
なんか晴れそうな感じ、やった!?

時間はありますので
11年前に宿泊した「知床」地区を散策

民宿「岬しれとこ」は廃業していました
それと思われる御宅を発見

この知床地区から
桃岩展望台まで歩くのが人気コース

その入り口近くに
「北のカナリアたちパーク」

そういう名前の映画のロケ地だったそうで
現地では一生懸命宣伝してますけど、全く知りません
吉永小百合だそうです

ウォーキング開始ですが
山道には濃霧がお出迎え

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元地灯台
ここからが海が見えて
お花がたくさん綺麗な場所なのに

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昨日に歩いた場所を
また歩いてみますが
やっぱり霧が濃い
(その分、お花はキレイかもしれませんが)

目の前が全く見えない
濃霧の
桃岩展望台で、持参したオニギリ弁当食べます


次は
レブンウスユキソウを見に行きます

一度、
山の中腹まで車道を降りて
そこから礼文林道に入ります

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レブンウスユキソウ

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エーデルワイスのことですね
(スイスに咲いているのが有名ですけど、礼文島でも見ることが出来ます)

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山の斜面が群生地
レンジャーハウスという名前の監視小屋がちゃんとあります

11年前もここを歩いて
さらに先の礼文滝、地蔵岩まで歩いたハズなのですが
全く思い出せません

今回はここで引き返します

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すると少し霧が晴れて来たみたいで

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地蔵岩が見えます!
2本すくっと足って凛々しいですねぇ
ここから見えたから満足
(今でも礼文滝から降りて地蔵岩まで抜けるのは禁止らしいです、念のため)


さらに戻る途中、
林道の向こうに

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利尻富士です!
今まで全く見えなかったのに

これは桃岩展望台に戻らねばなりません

またいつ霧が出てくるか分かりませんから

急いで、急いで、

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先ほど下ったばかりの山道を戻ります
あの岩みたいなのは?

斜面を進みます
もうくたくたですけど、根性~


桃岩展望台

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名物の「桃岩」が目の前
青い海も見えます
昨日も今朝も霧で全く分からなかったのが嘘のよう

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でも
また雲行きが怪しい
あわてて記念撮影させていただきました


花道を再び戻ってみます

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かろうじて海は見えますが
これも短い時間

あの目の前の大きな「桃岩」が
もう全く見えません

フェリーまでの時間
再び霧が晴れるのを期待しながら
さらに花道でノンビリ
人もほとんどいません

でも
残念ながら…


フェリー乗り場に戻る途中
厳島神社?に立ち寄りました
社屋の天井に
礼文島で自生する花48種が描かれています
なかなか見もの

乗り場で
宿に預けておいた荷物を持ってきてくれました
至れり尽くせり

それでは
フェリー最終便で稚内港に戻ります
今度は座席もある船でしたが
ごろ寝が出来るスペースもあり、そちらで熟睡

再び稚内編に続きます~




おまけ

お花がキレイな斜面を見ながら
立ち止まってノンビリしていると

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奥さんが「白いモノ」を発見
あれはひょっとしてアレなんじゃないの?
群生地でしか見られないと言われているアレ

こういうとき
双眼鏡があると便利
しばらく観察

ところで
向かう側からレンジャーさんが一人来たのですが
すれ違うことなく
いつまでもそこに居ます

奥さんが訊ねてみました

あの白い花は何ですか
ひょっとして?

はじめ
○○草と言われたのですが

それはどういう花ですか
と奥さんもしつこい
昨日見たアレとそっくりなんですけど

先方も根負けしたのか
つまり
そういうことにしておいてください、とのこと

アレは
保護された群生地にだけ咲いているもの
そうしておかないと
盗人から守れない

通常は
遊歩道からは見えない見つからない場所なのですが
濃霧の日だけ
見える人には見えてしまうらしいです

だから
アレはアレじゃなくて、
○○草です

ということで
アレをバックに
記念に二人で写真まで撮ってもらいました

あれ?
ということは
あそこにいつまでも居たから
疑われていたの??


ちなみに
稚内で聞いたのですが
この日は濃霧で利尻空港が閉鎖
それくらいスゴカッタらしいです
妙に納得
早朝
また横浜線旧車の配給回送(大船→新津工場)

早起きして
今回は山手貨物線へ

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五反田駅のホームから
大崎駅の美しい線路を走って来ました

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山手線電車に乗って
配給さんと追いかけっこ
素晴らしい

目黒駅で追い抜かれてしまいましたが、

新宿駅で停止中に追いつきました

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朝のラッシュ時前です
乗せてくれればいいのに

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配給さん
新宿駅を出発


大宮駅まで追いかけます

途中、また大宮操車場に停まっていたのを追い抜き
先回り

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大宮駅に到着~

この時間
大宮駅の下りホームはかなり混んでますけど
配給さんは
そんなことお構いなし

新津に向けて
走り去って行きました~(デジカメ電池が切れてしまいました…)


出勤時間まで
ちょっと間があるので大宮駅散策

驚いたのは
短時間に下り貨物列車が次から次へと通過して行くこと
とてもラッシュ時間帯とは思えません
大宮ってスゴイですねぇ

十分に線路を楽しんでから
ご出勤です
(ちゃんと時間に間に合います)


毎週金曜早朝は
出勤前に横浜線配給デー?
(ちょっと時間が早すぎて、奥さんと朝食を一緒に食べられないのが難点)
道北の旅

今回
礼文島でどうしても泊まりたい宿がありました

ペンションう~に~

奥さんが
ここの常連のプール友達から評判を聞いて
どうしても、ということで

ところが
飛行機の予約(2か月前)を済ませてから電話すると

満室

かろうじて1泊分だけ取れました

礼文ルールというのがあって
飛行機より先に宿を押さえろ!なんだって

仕方なく
前日は別の宿を予約しておきましたが

その後
キャンセルが出た連絡が

なんとか2泊
(3泊とはならず)

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礼文島香深港(フェリーターミナル)から
ちょっと離れた高台の上ですが
送迎は充実

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この看板が目印(11年前にも見た看板)
香深と桃岩展望台を結ぶ道から
さらに坂を上ったところにあります

部屋の設備は充実ですが
窓が小さい
どうやらウチの部屋だけが小さいみたい
キャンセル待ちだから仕方ないか(あまり部屋にいないし)

食事はいいです
夕食にはウニさん付き

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う~に~マークのコロッケ
(フジTVマークじゃありません、と説明するのがお約束らしい)

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なんでも
う~に~
またはU~NI~
宗谷牛乳も美味しいよ~

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2度目の夕食の全貌
ミニうに丼を何度も作って楽しみます
(初日夕食はコースなので全貌写真なし)

量も種類も多くて美味しいのですが
残念なのは
何故か「ご飯」が美味しくない
炊き方がおかしいんじゃないの?
(他の客は満足していたいみたいですけど…)


1泊2食付きで11,880円
高いけど、まぁいいか
奥さん満足してくれたし
(ちなみに11年前は礼文島恐らく最安値の宿「岬しれとこ」6,000円でした)


う~に~
25周年だそうです
人気宿なので
飛行機を予約する前に予約しなくちゃダメ


おまけ
香深フェリーターミナル近くに温泉施設が出来ていました

うすゆきの湯
(うーにーで連泊すると利用券が貰えます)

夜、この温泉にも送迎してくれました

いい温泉でしたけど
礼文島にまで出来ちゃうなんて、なんか複雑…
道北の旅2日目
また来ちゃいました礼文島

奥さんが
どうしても晴れた日の「お花」をもう一度見たいと言うので

でも
前日まで行程がなかなか決まらず
折衷案で
朝食後、すぐに近くの桃岩遊歩道を少し歩いて
その後
北の岬巡りコースへ

ペンションの車で7:15発
桃岩展望台下まで送迎してもらって

久々の桃岩展望台まで登りましたが…

濃霧で「海」は全く見えず
(この時、桃岩も見えないことに気づかず)

黄色や紫のお花はキレイなんですけど

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早朝のためか
全く人に会いません
貸し切り状態
これだけが良かったかな?


いったん宿に戻って9:30
部屋でゴロゴロしてから
今度はフェリー乗り場のバス停まで送迎してもらいます

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スコトン行きバス
これも11年ぶり
10:45→11:47
途中から集団が乗って来て満員

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同じく11年ぶりのスコトン岬

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向こうのトド島の手前に、アザラシがゴロゴロ
持参した双眼鏡が大活躍
ここで
宿で作ってもらったオニギリ弁当を食べます

それでは
南に向けて岬巡りコース開始
(11年前に4時間コースという名前で歩いてますけど)

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コースの入口に
この世のものとは思えないステキな小道を発見
天国につながっているの?

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尾根伝いに歩くと
島の左右の海が見えます

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人が少なくて気持ちいいのですが
遥か後ろから集団も来ます

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少しは晴れた感じ

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ゴロタ岬を過ぎると
いったん海沿いに降ります


鉄府という集落まで海岸沿い
ここまでは順調でしたが

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鉄府から
澄海岬までが意外と難関

帰りのバスの時間を考えると道草は出来ません

山道をグニャグニャと迂回して
やっと澄海岬

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ここは晴れて欲しかったのに残念

浜中のバス停に向かって
車道を一気に歩きます
以前はこんな立派な道じゃなかったのにね

途中に
レブンアツモリソウの群生地
ここも
立派な施設?になっていました

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もう終わってしまいそう
公開は明日までだとか


浜中のバス停に
出発時間15分前に到着

ずっと後ろにいたはずの集団が、先に着いています
こいつら澄海岬に行かなかったな?(関係ないけど)


宿で教えてもらった
赤いアツモリソウの群生地が近いのです(バス停から250m?)

あと15分
走ります

さんざん歩いた後
走って走って

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バス通りの脇に

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走って良かった♪
(赤いアツモリソウを見るのは初めて)
再度走ってバス停に戻ります

浜中バス停16:25→フェリーターミナル17:16

途中で
またもアザラシの大群

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バスの車窓から
来る時も見えましたが
帰りは見学用にゆっくり走ってくれます
ゴロゴロ


さて
一日で礼文島の北と南を歩いてしまいました

礼文島は2泊です
次の日はどうしましょ?続く~
道北の旅の始まり~

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どーん
稚内空港から宗谷岬経由、フェリーターミナル行きのバスの車窓から

羽田から稚内空港に到着後
稚内港からのフェリーの出発時間まで2時間半もあります

11年前に来た時も同じ
その時は稚内の裏の山に登ったり、防波堤を見たりして時間つぶしましたが

今回は
夏季のみ運行の宗谷岬経由のバスを利用

稚内空港12:50→宗谷岬(40分滞在)→フェリーターミナル14:55(2,000円)

このバスは
宗谷岬の直前で
宗谷丘陵を迂回運転してくれます

丘陵は、
いつの間にやら風車だらけ
ウシは宗谷牛と言って、美味しいそうです

宗谷岬に到着

二人とも
独身時代に各々来たことがあるハズなのですが
どうも記憶が曖昧

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丘の上に
樺太(サハリン)を見張っていた戦前の望楼があります

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これは歴史的になかなかいいもの

その望楼のそばに
キタキツネがウロチョロしていました

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寄ってみると
あちらから近づいて来ます

奥さんキャアキャア
キタキツネは怖いウィルス持ちなので気を付けないとね

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子キタキツネ
かわいい♪

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お約束の「日本最北の地」碑で記念撮影して


帰りは
通常の路線バスと同じコースを一気にフェリー乗り場へ

なかなか楽しかったです
お買得のバスかな?

フェリー乗り場で
ビールを買って
それでは出発です

フェリーは座席がなくゴロ寝スペースだけ
かなり混んでました

「島」編に続きます~