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FC2に移転しました(線路巡礼)

ヤフーブログ→アメブロ→FC2の3社直通乗り入れ計画?

日帰りマカオの続き
中心地セナド広場から北に向かって
マカオ観光のシンボル
聖ポール天主堂跡まで来ました
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ふと上ってきた階段を見下ろすと
こんな神聖な場所の近くに
恐ろしく不浄なモノが出来たみたいです
さすが観光立国

隣の高台が気になります
登ってみましょ

大砲がお出迎え!
要塞の中に入ると
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まるで長崎みたいな坂道
ここも世界遺産
㉕モンテの砦(大砲台)
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近代兵器でぐるりと囲われ
砦というより要塞の呼び名がふさわしい
おまけに
各砲台が照準は
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あの妖怪城に向けられています
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砲台の配置が戦争図鑑そのままの理想的配置?
車路みたいなのがあります
ちょうど砲台を移動できる軌間
これは最後の手段で
ここから砲台を落として自爆させる作戦用?
樹木の日陰もあってホントに良い場所
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さきほどのポール天主堂を真横から
平べったいですね~
中国大陸とその間の海峡も見えます
近いです
住宅地も高層団地しかない香港とは違います

要塞から見えるさらに小高い丘に建つのが
㉚ギア要塞
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(最大望遠)
マカオで一番高い山頂で教会兼灯台だそうです
ここから見れば十分

こちらの大砲要塞の方は博物館も併設ですが
これは有料なのでスルー
この博物館用に要塞内部に立派なエスカレーターがあって
これを使うと簡単にポール天主堂脇に出られてしまいます
でもやっぱり坂を登らないと偉大な要塞の有難味は実感できませんよ

薄っぺらい天主堂の反対側脇にちょこっと残っているのが
㉓旧城壁
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その隣(右側)に
㉔ナーチャ廟
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ナーチャって、なあちゃ?
中国の民間宗教らしいですが
ポルトガル遺産ばかりでは歴史認識を修正させられるので
こういうわけ分からないモノも織り交ぜた世界遺産です
つい最近
これも火事で焼け落ちた再建モノだそうです、帰国後知りました
この辺りは火事が多い?

ちょいと怪しい路地を進むと
㉙聖アントニオ教会
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なんちゃら教会はもう飽きましたけどとりあえず無料なので
入口の客寄せ看板がステキです

㉖カモンエス広場
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この広場はすぐに分かったのですが
次のカーサ庭園が見つからず
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公園の奥の裏山にまで登ってグルグル迷子
結局
入口は公園入口の隣でした(泣)
中にはいらなければすぐに見つかったのに

㉗カーサ庭園
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ポルトガル人お金持ち商人の邸宅
中で前衛的写真展開催中、無料

㉘プロテスタント墓地
庭に併設してありました
上から見下ろしただけ
フツーの西洋式墓地だし、写真撮るにも値しないと思いましたが
世界遺産だったのね!?
むしろ気になるのは、こんなに狭い国に
昔の墓地を放置しておく余裕があるのかしらという疑問

これで北側はオシマイと思ったら

㉒イエズス会記念広場
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聖ポールちゃんに登る階段のふもとにあった商業施設
目の前を通ったのに気が付かず
これが世界の遺産とは?
内部はただのお店ですし

この時間になると観光客が溢れかえっています
我が家もせっかくですからポールちゃんの前で再度記念撮影

スタート地点のセナド広場に戻る途中
まずは名物のエッグタルト購入立ち食い
美味しいといえば美味しい

さきほどの狭い路地にも再度立ち寄って
マカオ式おでんを立ち食い
おなじ店がひしめいているのですが
一番手前の店だけが行列ができる人気店
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よく分からないまま、とりあえず4品を指さして茹でてもらいます
辛いスープをかけて出来上がり
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安くはないけど(40HKD600円くらい)、これが旨い!
でも他の客は材料てんこ盛りで注文しています
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若いお姉ちゃんもすごい量を食べています
みんな大食いで金持ちなの?

初めに入った民政総署に戻って
二階の図書館は午後にオープン
内部は古い本だらけの映画のセットみたいな雰囲気
すごいけど図書館は撮影禁止

そろそろ歩き疲れました
帰りのバス停を探しているとき
⑭三街会館(関帝廟)
の前を通った気がします(それだけ?)

奥さんが突然
南側の世界遺産も少し見たい、と
もっと早く言ってよ~
途中、あんまりのんびりしていたのでもういいのかと思っていました

だったらすぐに行動開始
今度は南に向かって坂道を歩くと
ここにもステキな波のモザイク紋様
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⑧聖オーガスティン広場
⑨聖オーガスティン教会
⑪ロバート・ホー・トン図書館
⑩ドン・ペ ドロ5世劇場
この4つは近くにまとまっています
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教会
中の人が遠慮せずに見て行けと手招きするので
奥に行くと
またお人形
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名シーンのジオラマという設定は珍しいけど
鉄道模型ジオラマ名人が作ればもうちょっとなんとか(苦笑)
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図書館
本物の図書館、それだけ
冷水器があったので重宝しました
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劇場
こちらは中に入れず

ところが
広場だけが見つかりません
同じ名前の教会前の広場がそれだと思われるのですが
冊子にあるタイルの紋様が見つかりません
さんざん探したら
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手前にありましたけど
こんなにモザイクが変色しまっては分からないよ~

もう17時
各施設はだいたい18時までで30分前が最終入場時間のはず
奥さんは
さらに先に点在する世界遺産も見たいとか
冊子ではセナド広場から車で10分とか書いてあるけど
歩けば何分?(笑)
ああ~
じゃあ急ぎましょ

⑦聖ヨセフ修道院及び聖堂?
⑥聖ローレンス教会
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見た見た
たぶんこれがそうだ!(笑)

⑤リラウ広場
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ポルトガルっぽいらしいのですが
ここは時間制限がないから後回し

マカオのB級世界遺産全部で30!
残りあと4つ!

マカオの旅
ブログの写真枚数制限のため
中編になってしまいました
後篇に続きます
香港ツアー3泊4日
このツアーを選んだのは
3日目が完全フリータイムだから
マカオに行きましょう
ここは奥さんも行ったことないし

もうひとつ
やりたいこと
香港名物の飲茶
午前中の飲茶はリーズナブルだそうです

早茶(というそうです)
ガイドブックの中から
一番大衆っぽい店を選びました

MTR(地下鉄)に乗って
倫敦大酒楼

さすが人気店
日本語メニューもありました(笑)
とにかく注文してみたかった飲茶を片っ端から
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結局、文句なく美味しいのは
エビ餃子だけかな
決して安くないお値段
あまり早割も関係ないみたい
地元の客が多かったので、飲茶ってこんなものかも

でも朝からお腹一杯
再びMTRで対岸の香港島の金環駅
ここがマカオフェリー乗り場に直結

予約なんかしていません
次の便(10分後)のエコノミー席を発券してもらいます
ちゃんと出国審査があります
これがないとただのフェリーですね
席も窓際が取れたし
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ここがフェリー乗り場
実にスムーズに出国

でも座席はほぼ満席
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マカオのオ「O」の字から香港見学
じゃなくて、これはフェリー会社名のCO.の「O」でした
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フェリーはびゅんびゅん飛ばしますけど
いつまでたっても島が見えます
外洋にはでないのかな

しばらくして陸地が見えなくなったら
もうマカオ
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ちょっと海が濁ってますね…

香港9:15→澳門(外港)10:10頃

これまたスムーズに入国

インフォメーションで日本語案内冊子を貰って
街の中心セナド広場の行き方を尋ねると
3番のバスに乗りなさい

ここで大問題
マカオの通貨事情
香港ドルがそのまま対等に使えます
1香港ドル=1澳門PTC=16円
両替の必要はないのですが
バスはお釣りが出ない
バスは大人3.2PTC
細かいお金は10香港ドル紙幣しか持っていません
ということで
二人分まとめて払っても大損してしまいました
すごく悔しい(50円くらいですけどね笑)
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世界の中心セナド広場に到着
それではマカオ観光スタートです
その前に
インフォメーションで貰った冊子によると
マカオは世界遺産だらけ
ざっと30もあります
奥さんの世界遺産好きに火が付いた?

まず
⑬セナド広場
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石畳の波の文様が楽しいですね
でもせっかくの雰囲気が
あれじゃ台無しと奥さんお怒り
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広場からバス通りの反対側が
⑫民政総署
ポルトガル支配の総本山の跡?
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建物の中もタイルがキレイ
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二階もいい感じ
歴代マカオ支配者の肖像画が並びます
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この窓から見たセナド広場
文様キレイですねぇ
(やっぱりクリスマスは邪魔)

ここから北側と南側に世界遺産が散らばっているのですが
人通りが多くて
超有名物件がある北側に行きましょう
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ほんとクリスマス装飾は邪魔ですねぇ
この右側を入ったところが

⑮仁慈堂
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慈善活動大好き団体の施設らしいのですが内には入れず
せめて壁と路地の雰囲気だけでも

波模様に沿って進むと大きな教会

⑲聖ドミニコ広場
⑳聖ドミニコ教会
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教会とその手前の広場
どうして別々にカウントされるのでしょう?
縦割り行政?(笑)

この教会の展示物はスゴイです
お人形がたくさん
人形劇三国志の世界です
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いやいや…

狭い路地を入ると
工事現場の隣り

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これが世界遺産の入口?
⑱盧家屋敷
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中国人金持ちの当時では珍しい二階建屋敷
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装飾品がいい感じ

路地を進むと

⑯カテドラル(大堂)
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⑰カテドラル(大堂)広場
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これまた別カウント
なぜか内に入れません

ガイドブックによると
宗教的見地、歴史的見地からも広場を囲む大堂とその周辺の建物は
非常に価値のある構造物である

だそうです、ホント?
私はいろんなタイル絵の方が楽しいですね

暑いです
香港より暑い
台湾タピオカジュースを立ち飲み
マカオなのに(苦笑)

再び大通りに戻ると
観光客で大混雑
日本と変わらない光景
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土産物屋でごった返す狭い坂道を登って行きます
試食コーナーがとても充実しています

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ようやく
お目当てが見えてきましたよ!

㉑聖ポール天主堂跡
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これは有名
マカオのシンボル
火事で焼け落ちて前壁(ファサード)だけ残ったというのがウリ
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有名なのでもう一枚
焼けなかったらこんなに有名にならなかったかも?
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禁断?の壁の裏側はこうなっていました
教会の柱跡とか墓跡とか
なかなかシビアな場所
屋根がないので暑い

ここで13時頃
朝飲茶と試食品たくさん食べたのでお腹空きません
まだまだ続きます~
早くも12月突入
宴会シーズンです
嫌だなぁ(苦笑)
さっそく宴席帰りなので手抜き記事

週末のご報告
土曜日は快晴
高尾山&高尾山温泉に行きたかったのですが

この日の夕刻
新宿で大学のOB会(30年ぶり?)

高尾山帰りにリュックを背負ってそのまま出席すればカッコいいじゃん

と予定したのですが
奥さんが猛反対
お願いだからちゃんとした恰好で行ってくださいと

仕方なくこの日の昼間は大人しく
どういうわけか
香港旅行の疲れが帰国後3日目に出てきて?
そのままお昼寝となてしまいました、やーねぇ

OB・OGの皆様の話は特に面白いモノはなく(殴)
FacebookやLINEをやっている自慢話ばかり
おかげで会わなくても交流が出来るそうです
やってないの、と聞かれましたが
自慢じゃないけどスマホだって持っていません(奥さんの借りてます)

でもブログを10年もやっています
毎日、
長い記事を書いて有益?な情報発信しています、

とは言えないのが残念
世間に配慮したご機嫌伺いトークは不要です
本音が書き放題ですよ(笑)

翌日曜日
紅葉の高尾山&高尾山温泉の最後の機会
ちゃんと行きました!
(京王の株主優待券が先月末まで)

お疲れは倍増です!!(笑)
また咳がひどくなってしまい
自然治癒力に期待しています・・・

南武線で変なヘッドマー ク付きが走ったり
山手線で新型車両がデビュー前のドサ廻り興業をして、ついでに故障したりと
くだらない線路ネタはあるようなのですが
知らんぷりです

また
本日疲れました
香港2日目
ようやく市内観光の拘束から解放され
すぐに地下鉄に乗って
対岸の香港島

中環(セントラル)

ここからビクトリアピーク中腹にある住宅街に向けて
なんと23基のエスカレーターが延々と800mも続きます
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ヒルサイドエスカレーター
こういう珍しいものは乗らないとね
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エスカレーターの車窓?から
香港の街並み見学
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途中から
坂の下を見たところ
延々とつながるのが分かります

ずっと単線
朝だけ下りで、後は上り運転のみ
途中1か所だけ短い複線区間があって
そこは下り運転もあり
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どこまでも続きます
住宅街(もちろん高層団地)になってしまいました

団地の合間をまだまだ続きます
ここまで来たら線路の終点まで!(笑)
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ここが終点
ばんざーい
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でも大変なのはここから
歩いて一気に下ります~

途中で
市場みたいなところに迷い込みます
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いきなり音がドカンドカン
もう18時過ぎなのに
市場の隣りでビル工事の杭打ちをやっているのです
さすが中国クオリティ

いよいよ路面電車です
香港旅行の楽しみ

中環駅から東へ向かいます
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二階建て電車
二階最前席の後ろをゲット
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楽しい楽しい
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夕暮れは
なんて幻想的な

一番前席に移動できて
さらに興奮はクライマックスへ(笑)

競馬支線の合流箇所
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渋滞で
二階建てバスが進路妨害
そのまま動けず
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支線からも電車がやって来ます
前面も窓が開いているので線路写真撮り放題
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バスの次は
クズ自家用車が割り込んできます
上から火炎瓶でも投げつけたくなるのは私だけ?
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競馬支線の分岐箇所
線路の夜景が美しいですねぇ
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二階から見下ろす線路分岐器
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グニャリと曲がって一方通行の単線になります

この先
どこまでいってしまうか不安なので、ここで下車
(環状運転ですから戻ってくるはずですけど)
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トライアングルな線路が美しい
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この競馬支線には
左右からどんどん電車が入って来ます
どちらが優先だか分からないくらい

コ―ズウェイベイ

この辺りで夕食しましょ
人出が多いです
お客が多そうな店に入ってみます
ところが
メニューを見ても全く分からず
相席のおじさんとお姉さんが美味しそうに食べているものを
そのまま注文(笑)
親切に値段まで教えてもらいました
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ちなみに
この店は蛇料理の店
蛇も美味しいよと勧められましたけど、遠慮しておきます(汗)

ここまでは良かったのですが、
路面電車で戻ろうとしたら

今度は電車が来ません
全く来ない
代わりに
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こんなモノ来ました

ようやく来た電車は
特等席は先客あり
どこかで降りるだろうと後ろで立て待っていましたが、
いつまでも降りない
すぐ後ろの電車は空いているみたいなのに

下車すべき場所で
ようやく空いたので
ちょっと座ってしまいました
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おかげで
こんな素晴らしい線路区間に出くわしましたが

行き過ぎちゃいました(汗)

歩いて戻るのがタイヘンで
本当はスターフェリーで半島側に渡るはずが
結局地下鉄を乗り継いでホテルに戻ることに

これで香港2日目おしまい
翌3日目は完全フリータイム
ようやく本領発揮できるかな
高尾山に行って来ました
正確には
高尾山温泉に入るために高尾山に登って来ました!(笑)

10月下旬に
京王電鉄の高尾山口駅に併設して温泉がオープン
大人気らしいです
これは早く行ってみたい

駅の隣りですから
ただ入浴するだけでしたら簡単です
ここは正統な儀式を経て入湯したいです

紅葉の高尾山に登って
下山後に一風呂浴びる

ということで
渋谷駅経由で高尾山へ
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少し出遅れて10:00着
今回は正統派にこだわって
右側の1号路を登ります

人が多すぎます
香港より多い(笑)

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途中の展望台からの景色もいいですね
スカイツリーまで見えます

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でも、
紅葉は終わってしまったのか、これからなのか?イマイチ

ビアマウント(ケーブルカー終点駅のレストラン)の屋上に
展望台があります
ここから
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中央線の線路が見えることを発見
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貨物列車を期待しましたけど
こんなのでもいいか
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ケーブルカーも見えます
これも香港よりいい感じですねぇ
どちらも乗りませんけど(苦笑)

この先
宗教施設に入ってしまい
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ここから頂上に向かう階段が狭くて大混乱
迂回すれば良かった

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頂上直前で登山道が合流して最後の大混雑

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ススキ~

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富士山!
高尾山の山頂からこんなに大きく富士山を見ることが出来たのは
恐らく初めて?

山頂でおにぎりを食べて
戻りは空いている稲荷山コースを一気に下山

上り90分、
下り90分
香港で歩き回って帰って4日目ですけど(汗)

13:20に駅まで戻って来ました
すぐに駅併設の温泉へ

「京王高尾山温泉極楽湯」
入場制限もなくすんなり入れました

中はかなりの人出ですが
露天風呂が充実していて楽しい~
やっぱり
高尾山に登ってから入浴しないとね

2時間近くも入浴してしまいました!(爆)

でも奥さんは「座り湯」がなかなか空かなくてイライラとか
一方私はボケて腕時計をしたまま炭酸湯に入浴してしまいました、
いまのところ壊れてないけど(汗)

施設の中の待合室には
京王線電車の出発掲示板があるのですが
(何故か駅併設の温泉施設には付き物)
個人的には
露天風呂の中にモニター付けて
京王線の車窓ビデオでも流してくれた方が宣伝になるんじゃないかと
(最後まで出られなくなる?笑)

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温泉から出ると
入場制限していました、20分待ちだそうです
早目に入浴出来て良かった
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温泉施設は電車のホームの隣りですが、
残念ですが露天風呂から電車も線路も見えません
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準特急「高尾山の温泉」号が到着
これで帰りましょう、それホームに急げ!

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これは
行きに同列車とすれ違った時の写真
京王線の電車じゃないみたいな斬新なカラーリング

帰りは疲れ切ってグッタリ
お腹が空いたので、
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渋谷で丸亀製麺に立ち寄って
特大野菜天ぷらをゲット

疲れたのは高尾山山登り?
それとも温泉に入り過ぎ?
香港旅行の疲れが今頃出て来た?(苦笑)

今度は
高尾山のビアマウントから
中央線を走る貨物列車を待ちながら生ビール飲んでみたいですぅ
元気なうちに(笑)